トレンティーノの新しい姿

Gino Pedrotti ジーノ・ペドロッティ

 
 
 
 
 
ドロミテ山系の美しい高原に無数の湖が点在するトレンティーノ県、ヴァッレ・デイ・ラーギ(湖の渓谷)と呼ばれる地域で、ビオディナミ栽培を続けるワイナリー。エチケットにも山と太陽、湖、がシンボリックにデザインされている。創業は1912年。標高250~320mの斜面の畑には、地元で”ラウラ”と呼ばれる湖からの風がたえず吹き、ビオディナミ栽培を助ける。白ブドウではシャルドネと、トレンティーノの土着品種ノズィオーラを栽培。100%ノズィオーラ・ワインは15~20日の発酵期間中、1~2週間のスキンコンタクトを行い、輝きある麦わら色。しかしデリケートかつフルーティで、余韻にあるヘーゼルナッツを思わせるかすかな苦みが食欲をそそる。ノズィオーラ40%と小樽発酵のシャルドネ60%のブレンド「ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ ラウラ」は、オイリーな舌触りとビロードのような喉ごし。「魂のこもった、私たちと、私たちの土地を語るワイン」と、当主ジュゼッペは語る。赤はスキアーヴァ・グロッサで収穫年翌年にはリリースされるフレッシュなものを、レーボ(メルローとテロルデゴの交配)用いてしっかりとした赤も生産する。
Gino Pedorott Gino Pedorott1 Gino Pedorott2
IGT Vigneti delle Dolomiti - Rebo 2016
ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ レーボ 2016
品種: レーボ
樹齢:
土壌: シルト土壌
畑: ドゥロ(北/南 海抜240 m)
栽培:
栽培面積: 
植樹密度: 6250本/ha
仕立て方: 蔓だな式/グイヨ
収穫: 手摘み
収穫量:
生産本数: 2900本
醸造
圧搾:
発酵: 木製の桶を使用。発酵期間は15 日間
清澄・濾過:
熟成: 30ヶ月(木樽で24ヶ月、ボトル内6ヶ月)
味わい:
濃いルビー色で、ブラック・ベリー系のフルーティーな香りに加え、かすかに若草やスパイスを思わせる香りのワインを造っています。味はやわらかく、深い味わいがあり、ボティーもしっかりしています。
赤身の肉料理にとてもよく合います。このワインを楽しむためにおすすめする適温は18~20℃です。
IGT Vigneti delle Dolomiti - Chardonnay 2018
ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ シャルドネ 2018
土壌: シルトがちな植壌土
畑: カヴェーディネ及びドゥロ(北/南 海抜250 m  - 北/南 海抜240 m)
植樹密度: 7.000本/ha
仕立て方: グイヨ
収穫: 手摘み
生産本数: 2300本
発酵: ステンレスタンク使用。
約3~4℃の温度管理下で、2日間のマセラシオンを経た後、15~20 日。
熟成: 10ヶ月(ステンレスタンクで 7 ヶ月、ボトル内で3ヶ月)
味わい:
エレガントでかつ調和のとれ、濃い麦わら色で、香りは広がりがあり、濃く、リンゴのゴールデンやパイナップルを思わせるフルーティーさがあり、かなり遅めにブドウを収獲することから得られる独特のブーケもあります。芳香性があり、バランスがとれ、アカシアでとれた蜂蜜のような感覚があります。アペリティフに適し、脂肪分の少ない前菜、魚あるいは卵をベースにしたプリモには最適です。約15℃でお楽しみいただくことをおすすめします。
IGT Vigneti delle Dolomiti - Nosiola 2018
ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ ノズィオーラ 2018
トレンティーノで最も古くから栽培されている白ブドウ品種であり、州全体において唯一、白ブドウの
土着品種です。成育に適した地域は午前から夕方をとおして日当たりの良い丘陵地帯で、私たちの
畑はその向きが特に良くガルダ湖から吹く優しい風オーラにいつも軽やかに愛撫してもらっています。ノズィオーラ種は、まさにラーギ渓谷でその特徴を最もよく引き出せる環境を見出したのです。
この地では太陽はブドウを見るとさかりがつく。(マリアーニ 1673年) 
 品種: ノズィオーラ
土壌: 砂利質から砂質の植壌土
畑: カヴェーディネ(北/南 海抜250 m - 東/西 海抜320 m)
植樹密度: 7.000本/ha
仕立て方: グイヨ
収穫:手摘み
収穫量:
生産本数:5600本
発酵: ステンレスタンク使用。
約3~4℃の温度管理下で、3日間のマセラシオンを経た後、15~20日。
発酵は果皮に触れたまま行われる
(一部は5日間漬けおき、一部は2週間漬けおかれる。)
熟成: 10ヶ月(ステンレスタンクで7ヶ月、ボトル内で3ヶ月)
味わい:
麦わら色の優雅で、デリケート、フルーティーなワインです。フレッシュでデリケートさと共に後味に感じられるかすかな苦味はヘーゼルナッツを思わせます。アペリティフや淡水魚を使った料理に最適です。お楽しみいただくためにおすすめする温度は15℃です。

IGT Vigneti delle Dolomiti - Merlot 2016
ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ メルロー 2016
フランスのワイン産地・ボルドー地方原産のこの品種が私たちの州で栽培され始めたのは、1900年代の初頭です。メルローは、トレンティーノの丘陵地帯で適した生育環境を見出し、このブドウを用いて
作られるワインも味のざらつきのない上質なものとなり、トレンティーノ産の素晴らしいブドウを混合するワインのベースとして他に代えがたい存在となっています。
ワインを飲まない人の人生とは果たしてどんな人生なのか?(旧約聖書『コヘレトの言葉』
品種: メルロー
土壌: 砂質から植壌土
畑: カヴェーディネ (北/南 海抜250 m)
植樹密度: 蔓だな式3000本/ha 、 グイヨ7100本/ha
仕立て方: 蔓だな式/グイヨ
収穫: 手摘み
生産本数: 3900本
発酵: ステンレスタンクと木製の桶を使用。発酵期間は15~20日間
清澄・濾過:
熟成: 24ヶ月(ステンレスタンク10ヶ月、木樽10ヶ月、ボトル内4 ヶ月)
味わい:
ルビー色で香りも強く、アルコール分があり、かすかに若草を感じさせるフルーティーさがあります。
味はドライで適度なやわらかさと最後に心地よい軽い苦味があります。メルローはパスタからスープ、軽めの肉料理から多めの脂肪分のある魚料理とどんな食事にも合います。このワインを楽しむためにおすすめする適温は18℃です。
 IGT Vigneti delle Dolomiti - L’Auro 2015
ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ ラウロ 2015
【カベルネ・フラン60%、メルロ40%】
位置:北/南海抜250 m、東/西海抜250 m
土壌:砂質から植壌土
木樽醗酵。30ヶ月木樽で熟成。
5週間乾燥させたカベルネ・フランから生まれるフルーティーさとメルローの調和の良さ、心地よいバランスそして後味の長さを兼ね備えています。18~20℃で御賞味ください。赤身のお肉やジビエ、熟成されたチーズに合います。
IGT Vigneti delle Dolomiti - Schiava Nera 2019
 ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ スキアーヴァ・ネーラ 2019
【スキアーヴァ・グロッサ100%】
位置:北/南 海抜250 m
土壌:植壌土
ステンレスタンクで醗酵。10ヶ月熟成(ステンレスタンク 7 ヶ月、ボトル内3 ヶ月)
畑名:ドゥロ
ルビーがかった赤で、フルーティーで、チェリーや森の木の実を思わせる深みのある赤いフルーツの香りがあり、フレッシュで調和が取れ、ほど良いうま味があります。前菜あるいはトレンティーノの伝統的なプリモ料理に合います。このワインを味わうためにおすすめする適温は15℃です。

 IGT Vigneti delle Dolomiti - L’Aura 2017
ヴィニェーティ・デッレ・ドロミティ ラウラ 2017
【シャルドネ60%、ノズィオーラ40%】
位置:北/南 海抜250 m~320m
土壌:シルトがちな植壌土(シャルドネ)砂利質から砂質の植壌土(ノズィオーラ)
木樽で醗酵。18ヶ月熟成。(木樽で13ヶ月、ボトル内で5ヶ月)
畑名:カヴェーディネ及びドゥロ
豊かで魅力的、舌の上でオイルのようにのびやかで、喉ごしはビロードのよう。私たちを真の悦楽にいざないます。香りも味わいも豊かで、明確なシャルドネとデリケートさの中に、おいしさのあるトレンティーノの土着品種ノズィオーラによるワインテイスティングに、最適な温度は14~16℃、濃いめの味付けの魚料理、白身の肉、熟成が中程度のチーズに合います。
 
 

ジーノ・ペドロッティとは

 
 

出会い

  La nostra storia 一家のヒストリー
20世紀初頭、祖父ジュゼッペは、カヴェーディネ渓谷の小さな村ブルズィーノを離れラーギ渓谷の低地部『ピアナ』を指す言葉を語源に持つサルカ村に移り住みました。
とても穏やかな気候のおかげで、この地域の畑作は盛んで、農家の日常に乏しくなりがちな栄養のすばらしい供給源となるワイン生産につながるブドウ栽培を有利なものにしました。祖父ジュゼッペは、家を建て、第1次世界大戦というドラマチックな経験をした後自分の土地で収獲したブドウを使いワインを醸造するワイナリーを創業しました。
 
祖母トゥッリアは、祖父の仕事を手伝う傍ら、小さなオステリアを開きました。父ジーノが、それらを引き継ぎ、その経営の足腰をさらに強いものにすると、母ロザンナから支援や励まし、そして他の誰もかなわないほどの大きな協力を得て、父は新たにブドウ畑を購入し、ワイナリーもさらにしっかりしたものになると、経営をさらに発展させました。
 
数年前から私たち子供も経営に加わり、年々この仕事への関わりが強くなり、同時に背負う責任も大きくなってきています。私たちが一つの『企業』なのです。トゥッリアは、家全般の仕事を受け持ち、ありとあらゆる仕事を一手に引き受けています。クララは、家を出て、外で経験を積んだ後、新経営に取り組んでいます。ジュゼッペは、アディジェのサン・ミケーレ農業学校を卒業し、この小さな家族経営の企業を尽きることのない情熱をもって率いています。
 
成功をするということは自分達が手にしている手段を用い、最大限に活用することだ。成功とは作り上げるもので手に入れるものではなく、行為なのであって完遂したものを指すのではない。
 

ドメーヌ解説: 

I Vigneti  私たちのブドウ畑
私たちのブドウ畑は、全て自社所有の土地で、ワイナリーの周囲とカヴェーディネ湖周辺の傾斜地にある緑の茂みに囲まれた、日当たりの良い小さな畑で、常にオーラ・デル・ガルダとよばれるこの地域特有の風が吹いているようなところにあります。
 
私たちが用いる仕立て法は、トレンティーナ蔓だな仕立てと壁仕立てで、必要となる作業、技術や改良研究により使い分けをしています。しかし、その選択理由はいずれも同じで、しかもたった一つ、それぞれのブドウ品種がもつ特質を最も感じさせることのできる『本物』で、本来の特質を保ち、そしてよく手入れのされたブドウを造ることです。
 
そのため一年を通して、それぞれのブドウの品種と仕立て方法に応じた、必要な特殊改良技術を用いて作業を行い、忍耐と細心の注意を払いながらブドウの成長を見守っています。
 
私たちは、『バイオダイナミック』農法を用いて栽培を行っています。この偉大で刺激的でマジカルな世界をより理解するために講習に通いましたし、コンサルティングを依頼したり、文献や同僚たちとの比較もおこないました。
 
私たちは自然のサイクル、月の満ち欠けや宇宙の動きに、もっと耳を傾け観察しなければなりません。
自分達のブドウ畑を『デトックス』してやる必要がある。特殊な作業で土を耕し、より適した下草の種子を蒔き、土のバランスを取り戻し、ブドウに適した環境にする、そうすることで化学的介入を施さずに、ブドウ自身の力、耐久力を伸ばしてやることができるのです。
 
 大切なのはシンプルに生き、大きなスケールで考えることだ。
 

Il Vino ワイン

 『神々からの蜜』とは、歴史の中でワインを、そして『神聖さ』のシンボルとしてのワインを語るとき、
もっともよく知られ使われてきたフレーズの一つです。
ブドウの樹は、地上に現れた最も古い植物の一つで、その実、特にその実から得られたワインは、偉大な文明の歴史にとって常に欠かすことのできない要素となってきました。すでに古代エジプト人の手によって、そして古代ギリシャ、ローマの偉大な文化が創造された時代にも、ワインは信仰の対象にむかって掲げられていました。オシリス、ディオニソス、そしてバッカス、生の神や死の神、ワインの騎士、どんちゃん騒ぎやお祭りなどでさえも。
ユダヤ教からキリスト教においても、ワインは神聖な役割を果たしています。旧約聖書でもそうですが、特に新約聖書になるとその色はさらに強くなり、キリスト教においてワインは不可欠な存在となっています。キリストは自分の血をワインに変えた、このことからワインは司式において、なくてはならないものなのです。
 ワインは、人類の歴史において、つねに他に代えがたい飲み物でした。私たちの祖父の時代には、畑での厳しい肉体労働に耐えるためのエネルギー源となっていました。
今日では、過去数十年間の研究により、自然で体に害のない、完成したワインであれば、抗酸化作用により健康に良い働きのあることが実証され、様々な成分を含む高級な飲み物とみなされています。適量(女性で一日約グラス2杯、男性でグラス3杯程度)を日常的に飲めば、心臓血管系、呼吸器官、神経変性疾患などの疾病の予防で大きな役割を果たします。

これらの美点は、ワインに含まれる様々な構成物質によるもので、なかでもポリフェノールは、その他の成分(アントシアニンなど)とともに細胞の抗酸化作用をおこし、細胞を常に若くきれいに保ちます。また善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減少させる作用もあります。

20年後、君たちは自分達が行ったことに失望はしないが、自分達がしなかったことに失望をするだろう。さあ、碇を掲げ、安全な港など離れてしまうのだ。そうして帆に風を捕まえるのだ。
冒険をしなさい。夢を描きなさい。何かを見つけ出しなさい。
 『神々からの蜜』とは、歴史の中でワインを、そして『神聖さ』のシンボルとしてのワインを語るとき、
もっともよく知られ使われてきたフレーズの一つです。
ブドウの樹は、地上に現れた最も古い植物の一つで、その実、特にその実から得られたワインは、偉大な文明の歴史にとって常に欠かすことのできない要素となってきました。すでに古代エジプト人の手によって、そして古代ギリシャ、ローマの偉大な文化が創造された時代にも、ワインは信仰の対象にむかって掲げられていました。オシリス、ディオニソス、そしてバッカス、生の神や死の神、ワインの騎士、どんちゃん騒ぎやお祭りなどでさえも。
ユダヤ教からキリスト教においても、ワインは神聖な役割を果たしています。旧約聖書でもそうですが、特に新約聖書になるとその色はさらに強くなり、キリスト教においてワインは不可欠な存在となっています。キリストは自分の血をワインに変えた、このことからワインは司式において、なくてはならないものなのです。
 ワインは、人類の歴史において、つねに他に代えがたい飲み物でした。私たちの祖父の時代には、畑での厳しい肉体労働に耐えるためのエネルギー源となっていました。
今日では、過去数十年間の研究により、自然で体に害のない、完成したワインであれば、抗酸化作用により健康に良い働きのあることが実証され、様々な成分を含む高級な飲み物とみなされています。適量(女性で一日約グラス2杯、男性でグラス3杯程度)を日常的に飲めば、心臓血管系、呼吸器官、神経変性疾患などの疾病の予防で大きな役割を果たします。
 
これらの美点は、ワインに含まれる様々な構成物質によるもので、なかでもポリフェノールは、その他の成分(アントシアニンなど)とともに細胞の抗酸化作用をおこし、細胞を常に若くきれいに保ちます。また善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減少させる作用もあります。
20年後、君たちは自分達が行ったことに失望はしないが、自分達がしなかったことに失望をするだろう。さあ、碇を掲げ、安全な港など離れてしまうのだ。そうして帆に風を捕まえるのだ。
冒険をしなさい。夢を描きなさい。何かを見つけ出しなさい。

Chi siamo 私たち

ブドウの樹(Vite)、ワイン(Vino)、そして生活(Vita)。この3Vはつねに私たち家族と共にあります。 確信をもって自分の仕事にあたっているワイン生産者として、まずブドウの樹が、そしてワイン自体が求めているものを尊重し、それに従いながら自分達の生活リズムをとってきました。
私たちの願うこと、それは魂をもったワインを生み出すこと、そして、そのワインが私たちと私たちの土地を語ってくれることです。
このため、ブドウの一房一房を丁寧に扱い、その醸造も慎重に注意をはらいながら行っています。ワインテイスティングの際に大切なことは、私たち一人一人が自分の感覚の詩的な部分を十分に味わうこと、ワインを一口ふくむことで私たちが忘れてしまった感覚を呼び覚ましてやらなければなりません。
私たちは、見学者の受け入れも大切だと考えています。私たちの注意と時間を割き、ワイン愛好家の皆さんをワイナリーにお迎えし、ワインをテイスティングしていただきながら、意見を伺うことは私たちにとって常に刺激の源となっています。私たちは、ワイン・ツーリズム・ムーヴメント(Movimento Turismo del Vino)が支援する『ワイン・ホスピタリティ認証』プロジェクトに参加し、『5リーフ(葉)-スーパー』を獲得しました。
 一家の伝統を継いで、小さな食堂 兼 バールも経営しています。私たちのワインのほかに、私たちが厳選したこの地域の特産品を、ご賞味いただけます。サラミ、チーズ、鱒といった、自然で本物の味をシンプルかつ丁寧にお出しし、緑に包まれ落ち着いた雰囲気のなかでご賞味いただけます。
一度に一つずつ。
慌てることは優しい愛撫を平手打ちに変える力になってしまうから。

La Valle 渓谷

 ラーギ渓谷、私たちのワイナリーがあるこの地域は、とても重要な地域であることは確かです。
ドロミティ・ディ・ブレンタ、モンテ・モンドーネやガルダ湖にはめ込まれたように存在するこの地域は、
トレンティーノでも、最も特徴をもった地域の一つです。無数の湖は魅力的でロマンチックなスポットで
この地域を豊かにし、地中海式気候に似た植生を生み出すミクロ気候が、人々の生活においてもまたブドウ栽培においても、他がうらやむほどの地域にしています。
ラーギ渓谷の歴史的建造物、古いお城、教会や貴族の館、古代ローマ時代の発掘物などが華やかであった過去を物語り、古来からの歴史を私たちの前に甦らせてくれます。
この地域に関する資料や情報の必要な方は、いつでもご連絡ください!
心の平安は平和の中心
 栽培品種: ノズィオーラ、シャルドネ、メルロー、レーボ、カベルネ・フラン、スキアーヴァ・グロッサ
自社畑面積: 5ha
土壌:
醸造: 
熟成: 
生産量: 22000本/年

 

Wine Shop WINEHOLIC