Domaine Kientzier Domaine Kientzierアルザス最後の大物と銘打って輸入された生産者
世界的にも最も販売量が少ないことで有名なアルザスでは、やる気のある生産者が少ないと言うことを物語っている。
その中でも少数の素晴らしい生産者がいるのだが当然彼らもその一人だ。
キンツレーのワインは良い意味で中庸という言葉がよく似合う。
極端な濃厚さや派手な演出があるわけではなく非常にバランス良く質感を訴える。
とにかく飲むものを気持ちよくさせる質の良さを持っている。
味わいは分かりやすく品種別の特徴もよく分かりその上に魅力もある。
Domaine Kientzier Domaine Kientzierアルザス最後の大物と銘打って輸入された生産者
世界的にも最も販売量が少ないことで有名なアルザスでは、やる気のある生産者が少ないと言うことを物語っている。
その中でも少数の素晴らしい生産者がいるのだが当然彼らもその一人だ。
キンツレーのワインは良い意味で中庸という言葉がよく似合う。
極端な濃厚さや派手な演出があるわけではなく非常にバランス良く質感を訴える。
とにかく飲むものを気持ちよくさせる質の良さを持っている。
味わいは分かりやすく品種別の特徴もよく分かりその上に魅力もある。
アルザス最後の大物と銘打って輸入された生産者
世界的にも最も販売量が少ないことで有名なアルザスでは、やる気のある生産者が少ないと言うことを物語っている。
その中でも少数の素晴らしい生産者がいるのだが当然彼らもその一人だ。
キンツレーのワインは良い意味で中庸という言葉がよく似合う。
極端な濃厚さや派手な演出があるわけではなく非常にバランス良く質感を訴える。
とにかく飲むものを気持ちよくさせる質の良さを持っている。
味わいは分かりやすく品種別の特徴もよく分かりその上に魅力もある。
 
Gewurztraminer 2016
ゲヴェルツトラミネール 2016
ゲヴェルツトラミネールは、ドライになりすぎると苦味をもたらしますが、苦味を隠すことの出来るぎりぎりの残糖10g/Lとドライに仕上げています。苦味はワインに残りませんが、この苦味成分がワインにボディ、奥深さ、質感を与えています。
Riesling 2017
リースリング 2017
異なる複数の畑から収穫されたリースリングをブレンドしています。程よい酸味がワインにボディ感を与えています。リースリングはより上質な、洗練されたものを作ることができる品種であるとキンツレーでは位置づけています。
A bout de soufre
ア・ブ・ドゥ・スフル
【キュヴェ】キュヴェ名はフランス映画の名作 『A bout de Souffle(息が途切れて)』 (邦題:勝手にしやがれ) の
"Souffle" と SO2の意味の"Soufre"をもじった造語で、直訳すると「硫黄の果てへ(硫黄の終焉)」という意味になります。ラベルには硫黄を連想させる火山が描かれていますが、このキュヴェは弊社のリクエストで、特別に弊社の為だけにSO2無添加で仕上げた専売ワインです。
【品種】①シルヴァネール 1/3 : フレッシュ感   ②ミュスカ 1/3 : 芳香   ③ピノ・グリ 1/3 : 芳醇さ、骨格
【村】リボーヴィレ   【樹齢】30年   【土壌】泥灰石灰岩質   【収穫】手摘み   【収量】50hl/ha
【全房使用率】100%
【発酵】温度管理されたステンレスタンク使用。   【マロラクティック発酵】あり
【熟成】ステンレスタンクにて10ヵ月間
【テイスティングノート】アタックは柔らかく果実味が非常に豊かで、オイリーな質感が魅力的です。
【生産量】わずか600本
【アルコール度数】12.5%   ◆SO2無添加
 
 

ドメーヌ・キンツレーとは

 
 

詳細・歴史

 リボーヴィレ村の葡萄畑の中に本拠を置き、13.5ha(うち特級畑が4.4ha)の葡萄畑を代々守って来た生産者。4代目アンドレ・キンツレー氏の指導の下、5代目ティエリー氏とエリック氏の兄弟が実質の運営に当たっています。元々リボーヴィレでグロサリーとワイン事業を兼業していたのですが、3代目からはワイン生産のみに全ての心血が注がれるようになった歴史を持ちます。ドメーヌ・キンツレーの醸造所は、所有している葡萄畑の中にあります。40年ほど前に町中から畑の内の敷地に移動しました。これにより、醸造時における果汁の移動は最小限となり、広いスペースで重力移動による生産が可能となるため、果汁にダメージを与えずによりよい状態で醸造を行っています。

栽培はリュット・レゾネ方式で葡萄畑を管理していて、急斜面に多くの畑があるため(所有畑の90%が斜面)、手作業によるところが多く大変苦労しながらも丁寧に畑作業を行っています。畑の管理においては、収量を適正にすることと、適切な時期に収穫することを重視しています。

収量は、特級畑とふつうの畑で統一しており、収量が低すぎると凝縮しすぎてしまうため、各畑に沿った適切な収量を心がけています。収穫は、各々の葡萄の適切なタイミングを目指すため1つの区画につき5回に分けて収穫を行います。結果として、収穫時期は5週間という異例な長さとなります。

醸造

繊細でエレガントなワインを目指すドメーヌとして清掃も行き届いており、セラー内は空気洗浄もしている徹底ぶりです。アルザスでは伝統的にフードル仕込みが一般的ですが、フードル使用率を5~10%に留めています。残りは内側をタイル張りにしたコンクリートタンクとステンレスタンクを使用することでよりミネラル感を引き出しています。1つの品種で8つのタンクに分けて醸造し、タンクごとにテイスティングを重ね、最もよいブレンドを決定します。残糖をかなり残す通常のアルザスワインは酒質が重くなる傾向にありますが、キンツレーはクリアでドライな味わいに仕上げ、テロワールや葡萄の素性の良さを最大限に表現することに努めています。

 

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