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コート・シャロネーズのジヴリー村に自社畑33haを所有している家族経営の生産者で、ドメーヌの歴史は大変古く、創業は1671年に遡ります。現在はサラザン家の長男ギィ・サラザン氏と弟のジャン・イヴ・サラザン氏の共同運営で、彼らが引き継いだ1986年当時は自社畑は10ha前後しかありませんでしたが、少しずつ畑を買い足しながら蔵の規模を3倍以上に拡張してきました。
彼らは「ボトル1本を飲みきれるワインを造る」というポリシーを掲げており、ひたすらに自然の摂理に即した栽培を行い、過度な抽出は避け、ナチュラルな果実味を楽しめる味わいを目指しながらワイン造りを行っています。

Givry Pemier Cru VV 2019
ジブリー・プルミエ・クリュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2019
【品種】ピノ・ノワール100%
【キュヴェ】複数の畑の古樹のブドウをブレンドしており、ジヴリーの本質とポテンシャルの高さを証明するかのような、スペシャルキュヴェです。
【畑立地】① 「La Plante」:真南向き  ②「Le Paradis」:南東向き  ③「La Grand Berge」:南東向き
【樹齢】約40年   【土壌】ジュラ紀の粘土石灰岩(全ての畑)   【全房使用率】0% (100%除梗)
【発酵】低温浸漬し、ピジャージュを行いながら、21日間野生酵母による自然発酵
【熟成】オーク新樽(100%)にて約1年間熟成したのち、タンクに移して更に3ヵ月間
【テイスティングノート】アロマはスミレ、ラズベリー、ブラックベリー、リコリスなどの香りに加えて、土の香りやスモーキーなニュアンスがあり、非常に複雑で妖艶です。口当たりは豊満でありながら繊細で、非常に調和のとれたエレガントな味わいで、余韻を長く楽しめます。
【アルコール度数】13.5%
Mercurey Pemier Cru Les Croichots 2019
メルキュレー・プルミエ・クリュ・レ・クロワショ 2019
【品種】ピノ・ノワール100%
【畑立地】南東向きで斜面の中腹に立地   【土壌】ジュラ紀中期の鉄を含んだ粘土石灰質   【樹齢】約18年
【全房使用率】0% (100%除梗)
【発酵】6日間ピジャージュやルモンタージュを行いながら低温浸漬を行い、22日間野生酵母による自然発酵
【熟成】《80%》オーク新樽、《20%》オーク古樽にて12ヵ月間熟成したのち、タンクに移して更に4か月間
【テイスティングノート】個性的な土壌由来の端正な骨格があり、凝縮したピノ・ノワールを楽しめます。ラズベリーやザクロ、オレンジの皮などの風味があり、メルキュレのテロワールの個性が良く表れた味わいです。
【飲み頃】2027年頃まで   【サービス温度】16℃~18℃
【アルコール度数】14.0%
 
  

ドメーヌ・ミッシェル・サラザンとは

 
 

詳細・歴史

コート・シャロネーズのジヴリー村に自社畑33haを所有している家族経営の生産者で、ドメーヌの歴史は大変古く、創業は1671年に遡ります。現在はサラザン家の長男ギィ・サラザン氏と弟のジャン・イヴ・サラザン氏の共同運営で、彼らが引き継いだ1986年当時は自社畑は10ha前後しかありませんでしたが、少しずつ畑を買い足しながら蔵の規模を3倍以上に拡張してきました。
彼らは「ボトル1本を飲みきれるワインを造る」というポリシーを掲げており、ひたすらに自然の摂理に即した栽培を行い、過度な抽出は避け、ナチュラルな果実味を楽しめる味わいを目指しながらワイン造りを行っています。
 

【栽培管理】「リュット・レゾネ」:肥料の使用は予防的措置のみ。
【収量】極限まで低く抑え、1本の樹には47房のみ。
 

醸造

【全房使用率】0%:収穫されたブドプは100%除梗します。
【醸造】基本的にブドウは1012℃に冷やされ、1215日間かけて野生酵母による自然発酵
【熟成】樽を使用し、村名以上のキュヴェはDRCなどが愛用しているフランソワ・フレール社の新樽にて約1年間熟成させます。

 

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