ドメーヌ・ドミニク・ガロワ ドメーヌ・ドミニク・ガロワ1
食事に寄り添う彼のワインはギッド·アシェットやラ·ルヴュ·ド·ヴァン·ド·フランスなど各種の評価本でも非常に高い掲載実績を得ています。
Gevrey Chambertin Premier Cru La Combe aux Moines 2011
ジェブレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラ・コンブ・オー・モワンヌ 2011
小石が多く、更には地下に岩盤があって表土が非常に薄い畑です。毎年必ず質の良いブドウを産するドメーヌのフラッグシップともいえる区画、東北東向きで、樹齢は約60年です。アリエ産オーク樽(うち40%が新樽)で18か月熟成しています。
Gevrey Chambertin 2010

Sold Out

Gevrey Chambertin 2010
ジュヴレ・シャンベルタン [2010]
ドメーヌを取り囲む2つのアペラシオンや、ジュスティスなど合わせて計12の区画のブドウから造られています。平均樹齢は30年程です。アリエ産のオーク樽(うち20%が新樽)で、16~18か月熟成されています。例えばポトフのような家庭料理や、鶏肉をはじめ白身の肉を使った食事によく合います。
Charmes Chambertin 2011
シャルム・シャンベルタン [2011]
《シャルム》の優雅さ、《シャンベルタン》の力強さ、《グリオット》の円熟感、それぞれをいいとこ取りした素晴らしいワイン。樹齢は100年を迎えました。ドメーヌの所有する区画はアルマン·ルソーとジャンテ·パンシオの中間。熟成にアリエ産新樽を80%の割合で使用しますが、ヴィンテージによっては全量新樽にすることもあります。

Bourgogne Chardonnay 2013
ブルゴーニュ・シャルドネ 2013
マルサネとフィサンの間、クシェ村に所有する畑より。年産1200本のみの生産。フレッシュ感と果実のみずみずしさを保つため、半分はステンレスタンク、まろやかさとボディのため半分はオーク樽で、14か月間熟成されています。アペリティフや、魚料理、シャルキュトリーとともに。
メモ:透明な綺麗なシャルドネです。酸化のニュアンスも無く、抜栓2日目でも同様な味わい。久しぶりにガロワを飲みました。この透明さは、今となっては手前味噌ですがビックリしました。
Bourgogne Rouge 2013
ブルゴーニュ・ルージュ 2013
マルサネとフィサンの間、クシェ村ACブルゴーニュの畑に4区画を所有しています。年産3000本のみの生産。赤い果実の香りがとてもチャーミングで、瓶詰めののち比較的早くからお楽しみいただけるワインです。オーク樽で16か月熟成されています。
メモ:まだまだ元気です。きつくは無いしっかりとしたタンニンと綺麗な酸。樽のニュアンスも果実に溶け込んでいまして、良い状態です。2013だったのでもう少し熟成が進んでいるかと思いましたが、安心してお知らせできるピノノワールです。
 
 

ドミニク・ガロワとは

 
 

詳細・歴史

1901年、ジュヴレ·シャンベルタン村で創業。1989年にドミニク氏がドメーヌを継ぎ、元詰めを始めました。現在約4haを所有する小規模生産者です。
ドミニク氏はジュヴレ·シャンベルタン村栽培家組合の会長を務めていたこともあり、その人柄や人望がうかがえます。また、元シェフの経歴を持つことは広く知られており、ドメーヌを継ぐ前はディジョンでレストランを経営していました。実際、販売先の多くは自国フランスをはじめ、世界各国のレストランです。食事に寄り添う彼のワインはギッド·アシェットやラ·ルヴュ·ド·ヴァン·ド·フランスなど各種の評価本でも非常に高い掲載実績を得ています。
 

所有する4haの内訳は、ブルゴーニュ0.5ha/ジュヴレ·シャンベルタン2.2ha/ジュヴレ·シャンベルタン·プルミエ·クリュ1ha/シャルム·シャンベルタン0.3ha。ドメーヌの特徴としてブドウ樹齢の高さを挙げているとおりいずれの畑もヴィエイユ·ヴィーニュで、シャルム·シャンベルタンに至ってはほぼ100年です。

栽培はリュット·レゾネ。本当に必要なときにのみ化学薬品を使用する農法ですが、ドメーヌでは実際殺虫剤や除草剤は全く使用せず、肥料さえも撒いていません。小規模だからこそ畑のすみずみまで常に目が行き届き、たとえ天候が優れず畑の状況に不安が生じてもすぐさま適切な対応が取れている証とも言えるでしょう。
 

醸造

手摘みで収穫、選果作業を経てステンレスタンクで数日の低温マセラシオンの後天然酵母のみで一次発酵します。二次発酵は木樽で行います。エルヴァージュは年度にもよりますが1518か月間です。

 

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