J.L.Vergnon J.L.Vergnon入荷当初は不安定な部分があったがラシーヌが輸入するようになり驚くほど酒質が向上し今ではシャンパーニュの中でもかなりの存在感を示す生産者となってきた。
もともと当たると素晴らしい風味を出していただけに安定してきたことは非常にうれしい!
非常にセンスが良く旨みののった姿。
J.L.Vergnon J.L.Vergnon入荷当初は不安定な部分があったがラシーヌが輸入するようになり驚くほど酒質が向上し今ではシャンパーニュの中でもかなりの存在感を示す生産者となってきた。
もともと当たると素晴らしい風味を出していただけに安定してきたことは非常にうれしい!
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J.L.Vergnon J.L.Vergnon入荷当初は不安定な部分があったがラシーヌが輸入するようになり驚くほど酒質が向上し今ではシャンパーニュの中でもかなりの存在感を示す生産者となってきた。
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J.L.Vergnon J.L.Vergnon入荷当初は不安定な部分があったがラシーヌが輸入するようになり驚くほど酒質が向上し今ではシャンパーニュの中でもかなりの存在感を示す生産者となってきた。
もともと当たると素晴らしい風味を出していただけに安定してきたことは非常にうれしい!
非常にセンスが良く旨みののった姿。
J.L.Vergnon J.L.Vergnon入荷当初は不安定な部分があったがラシーヌが輸入するようになり驚くほど酒質が向上し今ではシャンパーニュの中でもかなりの存在感を示す生産者となってきた。
もともと当たると素晴らしい風味を出していただけに安定してきたことは非常にうれしい!
非常にセンスが良く旨みののった姿。
入荷当初は不安定な部分があったがラシーヌが輸入するようになり驚くほど酒質が向上し今ではシャンパーニュの中でもかなりの存在感を示す生産者となってきた。
もともと当たると素晴らしい風味を出していただけに安定してきたことは非常にうれしい!
非常にセンスが良く旨みののった姿。
Brut Nature - BdB - Murmure Premier Cru

Sold Out

Brut Nature - BdB - Murmure Premier Cru
ブリュット・ナチュール ブラン・ド・ブラン・ミュルミュル・プルミエ・クリュ
ブリュット・ナチュール プルミエ・クリュ ミュルミュル
品種:シャルドネ100%
畑Vertus ヴェルテュー村の複数の畑から
土壌:石灰質
畑の標高:240m
畑の向き:北
栽培面積:0.41hl
仕立て方法: シャブリ仕立て(ギュイヨ)
植樹年:1977年植樹
植樹密度:9000本/ha
収穫量:90hl/ha
<醸造>
選果の場所:畑の中
マセレーションの:なし
酵母の添加:あり
醗酵容器:ステンレス
アルコール醗酵期間:15日間
醗酵温度コントロールの有無:あり(18℃)
熟成容器:ステンレス、瓶
熟成期間:2015年1月デゴルジュマン
濾過:なし
清澄:なし
当キュヴェの年間生産量:5,000本/年
【追記】
マロラクティック発酵は行っていない。ドザージュ0。
Murmure=ささやき声、ざわざわといった音。
ドザージュ0の要望が増えてきたのでVertusの畑から新しいキュヴェを作ることにした。
Brut - Conversation Grand Cru
ブリュット コンヴェルサション グラン・クリュ
品種:シャルドネ100%(2005年産と25%のリザーヴワイン)
畑:メニル/オジェ、オジェ、アヴィーズ。
醸造:ステンレスタンクで発酵させ、純粋な澱の上で熟成。マロラクティック発酵はしない。カーヴで3年以上熟成。ドザージュは7g/l以下。
Extra Brut - Rose Motion

Sold Out

Extra Brut - Rose Motion
エクストラ・ブリュット ロゼモーション
土壌:石灰質
畑の標高:東向き
栽培面積:0.5 ha
仕立て:シャブリ
平均樹齢:30年(2014年9月現在)
醸造
選果場所:畑の中
マセレーションの有無:なし
酵母の添加有無:あり
アルコール醗酵期間:18.5℃で15日間
熟成容器:ステンレスタンクで10ヵ月間
濾過清澄:なし
このキュヴェの年間生産ボトル本数:5000本

Extra Brut - Expression Grand Cru 2009
エクストラ・ブリュット エスプレッション グラン・クリュ [2009]
エキストラ・ブリュット グラン・クリュ エスプレッション
品種:シャルドネ
畑:メニル/オジェ、オジェ、アヴィーズ
土壌:石灰質
畑の標高:東向き
栽培面積:0.4 ha
仕立て:シャブリ
植樹:1965年
植樹密度:7000本/h
収穫量:75hl/ha
醸造
選果場所:畑の中
マセレーションの有無:なし
酵母の添加有無:あり
アルコール醗酵期間:18.5℃で15日間
熟成容器:ステンレスタンク
濾過清澄:なし
ドザージュ:6mg/l以下
Brut Nature - Confidence Grand Cru 2009

Sold Out

Brut Nature - Confidence Grand Cru 2009
ブリュット・ナチュール コンフィデンス グラン・クリュ [2009]
品種:シャルドネ100%
醸造:ステンレスタンクで発酵させ、純粋な澱の上で熟成。マロラクティック発酵はしない。カーヴで5年以上熟成。ドザージュは行なわない。
Brut - Grand Cru Conversation 375ml
ブリュット・コンヴェルサション・グラン・クリュ・ハーフ・ボトル
ブリュット コンヴェルサション グラン・クリュ品種:シャルドネ100%(2005年産と25%のリザーヴワイン)
畑:メニル/オジェ、オジェ、アヴィーズ。
醸造:ステンレスタンクで発酵させ、純粋な澱の上で熟成。マロラクティック発酵はしない。カーヴで3年以上熟成。ドザージュは7g/l以下。
 
 

ジャン・ルイ・ヴェルニョンとは

 
 

地域Champagne  
地区、村: メニル村
造り手:Christophe Constant クリストフ・コンスタン
 

出会い

昨年、ラシーヌの8番目のRMとして、ドノン・エ・ルパージュをご紹介いたしましたが、今年もまた新しいRMのご紹介です。
「えっ、また新しいシャンパーニュ?」という声が聞こえそうですが、目の前に素敵なワインがあれば、とどまるわけに行きません。
JeanLouis Vergnonジャン=ルイ・ヴェルニョンのワインは、23年前に日本に入ったことがあるので、ご存知の方も多いことでしょう。が、2002年から生産方針が一変したジャン=ルイ・ヴェルニョンは、まさに発展途上にある輝ける星であるといっても、過言ではありません。新しいセラー・マスターの登場によって、造り方が根本的に変わったのですが、本格的にその真価が表れてきたのは、昨年秋のリリースのものからです。
 シャンパーニュへは、年に何度も私は通っていますが、さらなるクオリティを追及し、前進する造り手が次々と登場するのですから、まったく目が離せません。じつは、5月のお便りで、次のような予告編を書きました。
 
 「世界的不況で、シャンパーニュのマーケットは冷えこんでいますが、シャンパーニュ地方には輝く未来がすぐそこにきているように思います。真の天才アンセルム・セロスに啓発され、見事なシャンパーニュを造り出す志の高い造り手のネットワークの輪が、水面の輪のように広がっているのです。モンターニュ・ド・ランス、ヴァレド・マルヌ、コート・ド・ブラン、アヴィーズ、メニル・シェール・オジェの各村では、格付けに関係なく、それぞれのクリュの味わいが、優れた表現者を得て、至純な味わいが現れています。『テロワール』という言葉が、今ほど真実味を帯びてシャンパーニュの味わいに出ていることは、これまでなかったのではないでしょうか。個性を備え、限りないクオリティを実現しようとする姿には心打たれます。伝統とアペラシオンとしての最高のプレステージに君臨するシャンパーニュ地方にあって、(容易に売れることに安住せず)それも、若い次世代だけでなく、年齢の高い造り手たちの間にも、強い意志を感じます。造り手どおしが互いに研鑽しあう地平の広がりが、この大きな流れを動かしているのでしょう。」
 
 この春の訪問の際、「RMファンの合田さんに素敵な作り手を紹介しよう」と、仲のいいジャーナリストから紹介していただいたのが、クリストフ・コンスタン。翌日デゴルジュマンの合間の時間をあけていただいて、訪問しました。ワインには、調和のとれたまとまり、ドザージュの低さ、アフター・テイストにくっきり残る澄んだ味わいと、これからますます発展する将来性が、すぐさま感じ取れました。そして、なによりもオーナーのヴェルニョン夫妻から深い信頼を得て、活き活きとして働くクリストフの姿に、魅了されました。 
 
創業年:1950
 

ドメーヌ解説

1950年創立のジャン=ルイ・ヴェルニョンは、1985年からビン詰めを始めました。2002年にクリストフ・コンスタンが醸造責任者になって、栽培・醸造のすべてが根本的に改められ、年を追うごとに目覚しい向上をしてきています。クリストフ・コンスタンもまた、アンセルム・セロスから大きな影響を受けた一人です。特に、メニル村はアンセルムが住むアヴィーズと同じコート・デ・ブラン地域にありますから、収穫期が近づくと頻繁にアンセルムと情報交換をしているそうです。
「ル・メニルでは、マロラクティック発酵をしないで仕上げるには、1011グラムのドザージュが大前提になっている。もし、ドザージュしないで仕上げようとするなら、マロラクティック発酵をしなければバランスがとれない」と一般に言われています。けれども、「ブドウを完熟させて収穫すれば、マロラクティック発酵は必要ない」というのが、アンセルムとクリストフの意見なのです。
 ル・メニルの真髄を表現する正統派シャンパーニュの登場です。
 

コンスタンからのメッセージ

 2003年からヴェルニョン最上のヴィエイユ・ヴィーニュで造っています。2003年はタンク発酵ですが、徐々に樽での発酵を増やし、2007年は100%樽で発酵しました。2003年は大変ユニークなヴィンテッジなので、このキュヴェをつくることにしました。2002年、1995年、1990年ほど偉大なヴィンテッジではありませんが、このヴィンテッジ特有の個性とストーリーをしっかりと持っています。ブドウが完熟したため、濃惇なキャラクターですが、派手でなく、プラリネ、桃のロースト、干したりんごのニュアンスが、しっかりとした骨格の中に溶け込んでいます。ノンドゼのようなハーモニーがあり、2003年の情熱を感じた後、余韻にコート・デ・ブランのテロワールを感じる。余韻は長く、様々な印象とコントラストな感覚が混じり合うバロックなスタイル、無垢と装飾、暖と冷・・バランスのよい例外的なワイン。今、飲み頃を迎えています。サーヴィス温度は10度以下を守って下さい。
栽培品種:シャルドネ
自社畑面積:5.3ha
土壌:主に石灰質土壌
醸造:ステンレスタンクで醗酵させ、純粋な澱の上で熟成。
栽培:ビオロジック
年間生産量:60,000/

 

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