Champagne la Parcelle Champagne la Parcelle長い間、ブドウ栽培に携わってきた、ステファニー・シュヴルーとジュリアン・ブルナズルの 2 人が 2012 年に興したワイナリー
現在シャンパーニュでは注目の的!
泡をたてないようにグラスを斜めにして注いで飲んでみてください。
いかに彼らのシャンパンが突出しているかが分かります。
これほどのシャンパンが突如出現したことに驚きを隠せません。
デビュー当時のユリス・コラン並の凄さ!
Champagne la Parcelle Champagne la Parcelle長い間、ブドウ栽培に携わってきた、ステファニー・シュヴルーとジュリアン・ブルナズルの 2 人が 2012 年に興したワイナリー
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泡をたてないようにグラスを斜めにして注いで飲んでみてください。
いかに彼らのシャンパンが突出しているかが分かります。
これほどのシャンパンが突如出現したことに驚きを隠せません。
デビュー当時のユリス・コラン並の凄さ!
長い間、ブドウ栽培に携わってきた、ステファニー・シュヴルーとジュリアン・ブルナズルの 2 人が 2012 年に興したワイナリー
現在シャンパーニュでは注目の的!
泡をたてないようにグラスを斜めにして注いで飲んでみてください。
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デビュー当時のユリス・コラン並の凄さ!
このシャンパンはちょっと凄い!突如現れた注目の存在!
La Parcelle Millesime 2012

Sold Out

La Parcelle Millesime 2012
ラ・パルセル・ミレジム [2012]
【ピノ・ムニエ100%】
品種:ピノ・ムニエ100%
植樹:1983年
位置:62~180m、南、南西向き
   急勾配
土壌:粘土石灰質
バリックで醗酵
バリックで11か月熟成
80cmの石灰質土壌の上に、10~20cmの薄い表土。40aほどの小さな畑の高低差は120m近くあり、傾斜は高い。
マロラクティック醗酵、補糖、ろ過清澄はしない。
月の満ち欠けをみながらバトナージュを行う。
初VTは2012年

Sold Out

La Capella 2016
ラ・カペラ 2016
【ピノ・ムニエ100%】
品種:ピノ・ムニエ100%
植樹:1983年
位置:62~180m、南、南西向き
   急勾配
土壌:粘土石灰質
バリックで醗酵
バリックで8か月熟成
Capellaは星の名前であるとともに、ラテン語では子ヤギを意味する。ポリカルチャーを実践しており、多くのヤギを飼っており、La Parcelleのシンボルにもなっている。
80cmの石灰質土壌の上に、10~20cmの薄い表土。40aほどの小さな畑の高低差は120m近くあり、傾斜は高い。
最初の、バイオダイナミック認証キュヴェ。

Sold Out

Connigis 2017
コニジ 2017
【ピノ・ムニエ100%】
品種:ピノ・ムニエ100%
位置:62~180m、急勾配
土壌:粘土石灰質
バリックで醗酵
バリックで10か月熟成
濾過清澄なし。月の満ち欠けをみながらバトナージュを行う。
彼らの本拠地でもある、コニジ村に2016年に購入した30アールの畑。急勾配の畑に様々なハーブや、野菜を植えながらの栽培をしている。
 
 

シャンパーニュ・ラ・パルセルとは

 
 

地域Champagne
オーナー:Stephanie Chevreux ステファニー・シュヴルー
Julien Bournazel ジュリエン・ブルナゼル
地区、村:Barzy sur Marne
        バルズィー・シュル・マルヌ
醸造・栽培責任者:Stephanie Chevreux ステファニー・シュヴルー
Julien Bournazel ジュリエン・ブルナゼル
 

ドメーヌ解説:

長い間、ブドウ栽培に携わってきた、ステファニー・シュヴルーとジュリアン・ブルナズルの2人が2012年に興したワイナリー。ステファニーは農業を、ジュリアンは数学を学び、1995年にヴァレ・ド・ラ・マルヌの小さな村、ロネの家へと引っ越す。17世紀に建てられたその家は、ワイナリーを興した後は、醸造場としても使われている。
 シャンパーニュ地方へ移り住んですぐに、ブドウ栽培の勉強をはじめ、依頼されて畑の管理を任されるようになる。彼らのワイナリーのシンボルにもなっている、ヤギ達とともに、7年間暮らし、2002年に畑の管理を請け負う委託会社を設立。Vit‘Manuの社名通り、手作業による作業、またバイオロジック、バイオダイナミック栽培による畑の管理を専門とする。
 ステファニーはブドウ畑の選定の指導者としても優秀で、ジュリアンも剪定技術コンクールで金賞《 セカトゥール・ドール 》を持っている。彼ら自身のワイン造りは2012年だが、大小を問わず、バイオロジック栽培を手掛けるシャンパーニュの造り手たちと、20年以上、見識と技術を深めてきた。
 
2012年に、引退したあるヴィニュロンが、バルズィー・シュル・マルヌのある、小さな区画パルセルの畑を売ってくれた。というのも、彼ら二人は15年の間、そこの畑の管理を請け負っていたからだ。厳格なステファニー、想像力豊かなジュリアンの2人の、共通の情熱でもって、シャンパーニュ・ラ・パルセルは起ち上げられた。
ラ・パルセルでのシャンパーニュ造りにおいて、全ての作業は二人一緒に行われる。お互いにプロフェッショナルとして認めあう二人。剪定、除草、トリートメントなどの、畑での作業はもちろん、醸造、瓶詰から販売まで、二人で話し合って決められる。

1983年代に植えられた、ピノ・ムニエ100%のほんの0.4haの畑(Parcelle)から、シャンパーニュ・ラ・パルセルは始まった。2012年に購入したこの畑は、ほとんど真南向きの、40度もの傾斜を持つ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌでも西部にみられる地域。栽培は彼らの経営している、ブドウ畑の管理委託会社の行うとおり、作業の多くを手作業で行っている。
 
自然に下草は生え、耕作は定期的に行われる。小さな庭で飼われている、ヤギ達の排せつ物でコンポストを造り畑に散布。周囲に生える草花を収穫し、乾燥させて、煎じ薬まですべて自前。鳥かごを、畑の杭納手に置くことで、害虫対策を試みるなど、近代栽培技術を知る彼らだが、自分たちの畑でのアプローチは極めて自然に行われている。
 
最初の畑自体は購入以前から15年、委託管理してきたが、2015年に、ビオ認証を取得。
 
自然酵母醗酵。冬の間中ゆっくりと醗酵は続き、暖かくなってから瓶詰する。最低2年間、カーヴで瓶熟成。熟練のテイスター達と、ドザージュの必要の有無をじっくりと検討。フルーツの日に、デゴルジュマンをし、落ち着かせてからテイスティングをする。
 
彼ら二人のワインは、真っ直ぐで、エレガントで、ミネラルを惜しみなく感じさせる。泡は細かく、洗練されており、グラスの中で14度くらいまで上がってくると、果実、木の実、そして大海の記憶がよみがえってくる。アビヤージュも手作業で行う。1000本のシャンパーニュと、300本のラタフィアを毎年生産している。
 
20154月に、ピノ・グリを植樹し、一部、アルバンヌ、プティ・メリエもピノ・グリに混ざって植えられた。
20167月に、コニジ村に0.3haのピノ・ムニエの畑を購入。

 

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