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Domaine Julien Thurel  ドメーヌ・ジュリアン・チュレル



Domaine Julien Thurel  ドメーヌ・ジュリアン・チュレル


ジュリアン・チュレルの写真
野ざらしで農薬も化学肥料も使っていない極めて自然の環境で
そのまま育ったリンゴで作られるシードルは我々の概念を超えた素晴らしさを与えてくれます。
それでいて分かりにくいような味わいではなくとてもストレートに美味しさを堪能できる素晴らしいシードルなのです。
Cidre Equinoxe 2015

Sold Out

Cidre Equinoxe 2016
シードル・エキノクス [2016]
【ドゥース・モエン、ソレット】

Sold Out

Poire Grand Cru des Loges 2014
ジュリアン・チュレル / ポワレ・グラン・クリュ・デ・ロージュ 2014
【洋ナシ100%】
Cidre Brut Cuvee Champetre 2019
シードル・ブリュット・キュヴェ・シャンペートル 2019
【アヴロル、ロカール】
 
 

ジュリアン・チュレルとは

 
 

詳細・歴史

パリから約100㎞南下したロワレ県、豊かな自然が残るオルレアンの森に15haの土地を所有し、シードルとポワレを産する作り手。もともとは、鳥類学者でした。夫人のアヌリー氏は養蜂家として同ドメーヌで蜂蜜を生産しています。今でこそシードルといえばノルマンディ、ブルターニュが有名ですが、文献をたどると19世紀頃、ロワレ県はシードル・ポワレの重要産地として栄えていました。当主ジュリアン氏はこの森が衰退の一途にあることを知り、当時から放置されたままの果樹園を含む土地の一部を買い取りました。まず、樹齢100年~推定400年の果樹の品種を見極めることからスタートし、手入れをし、試行錯誤を経て2013年よりシードルとポワレを醸造、元詰めしています。

野ざらしにされ、長い間手を加えられていなかった果樹園から得られる果実をそのまま使用しています。2015年収穫分より、全てのキュヴェでAB認定マークがラベルに記載されます。果実は手で収穫したのち品種ごとに分別され、カーヴで追熟しています。100年単位の年月を経て生き延びている果樹のため地域の自然に完璧に適応し、耐性があるので農薬や肥料を使用せずとも美しい実を得ることが可能です。ビオで認可されているレメディーさえも使用していません。

醸造

追熟して最適の熟度になった時点でリンゴは砕かれ、品種ごとに圧搾します。まずステンレスタンクでジュースを静置し、その後木樽に移して発酵を行います。木樽はサンセール及びムヌトゥーサロンから数年使用済みのものを仕入れています。

 

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