クロ・ド・ラ・ボネット Clos de la Bonnetteコート・デュ・ローヌの中でも偉大な地域として認識されているコンドリューやコート・ロティー、だが残念ながら有名が故に力のこもったワインが少ない地域でもある。
その中で早い時期から有機栽培に取り組み質感重視の素晴らしいワインを生み出しているのが クロ・ド・ラ・ボネットだ!
クロ・ド・ラ・ボネット1 Clos de la Bonnetteコート・デュ・ローヌの中でも偉大な地域として認識されているコンドリューやコート・ロティー、だが残念ながら有名が故に力のこもったワインが少ない地域でもある。
その中で早い時期から有機栽培に取り組み質感重視の素晴らしいワインを生み出しているのが クロ・ド・ラ・ボネットだ!
クロ・ド・ラ・ボネット2 Clos de la Bonnetteコート・デュ・ローヌの中でも偉大な地域として認識されているコンドリューやコート・ロティー、だが残念ながら有名が故に力のこもったワインが少ない地域でもある。
その中で早い時期から有機栽培に取り組み質感重視の素晴らしいワインを生み出しているのが クロ・ド・ラ・ボネットだ!
 コート・デュ・ローヌの中でも偉大な地域として認識されているコンドリューやコート・ロティー、だが残念ながら有名が故に力のこもったワインが少ない地域でもある。
その中で早い時期から有機栽培に取り組み質感重視の素晴らしいワインを生み出しているのが クロ・ド・ラ・ボネットだ!
Condrieu - Legende Bonnetta 2017

Sold Out

Condrieu - Les Roches d'Arbuel 2018
コンドリュー レ・ロッシュ・ダルビュエル 2018
品種:ヴィオニエ
畑名: Clos de la Bonnette クロ・ドゥ・ラ・ボネット
土壌: 花崗岩(褐色ミグマタイト)
畑の向き: 南、南東、南西向き
栽培面積: 1.5ha
仕立て: ギュイヨ式
※樹齢(植樹年): 約11年(2000年~2010年の間に植樹) 
収量: 25 hl/ha
選果の場所: 畑の中
マセレーション: なし
酵母の添加有無: なし
アルコール醗酵期間: 20日間
熟成容器: オーク樽(古樽)
熟成期間: 12ヶ月
濾過:あり
醗酵中の亜硫酸添加量: 暑さにより酸度が低くPH値が高かったため、So2の量は例年に比べ増えている。(<100)
年間生産本数:1,500本
丁寧に濾過して最近(2016年10月)瓶詰め。その前までは魅力が出切っていなかった。
瓶詰め前の特徴・・・口当たりは滑らかでたっぷりとしている。桃やチェリーのような核果のようなニュアンス。瑞々しく、最後にはバランスの良い苦みが軽く感じられる。
Condrieu - Legende Bonnetta 2017

Sold Out

Condrieu - Légende Bonnetta 2019
コンドリュー レジェンド・ボネッタ 2019
品種:ヴィオニエ
畑名: Clos de la Bonnette クロ・ドゥ・ラ・ボネット
土壌: 花崗岩(褐色ミグマタイト)
畑の向き: 南、南東、南西向き
栽培面積: 1.5ha(コンドリュー)
仕立て: ギュイヨ式
樹齢(植樹年): 16~17年(植樹年:2000~2010年)
収穫量: 25 hl/ha
選果の場所: 畑の中
マセレーション: なし
酵母の添加有無: なし
アルコール醗酵期間: ~20日間
熟成容器: オーク樽(古樽(3年))
熟成期間: 12ヶ月
濾過: あり(瓶詰めの直前に軽く)
清澄: なし
澱引き: なし(定期的にバトナージュを行う)
醗酵中の亜硫酸添加量: 暑さにより酸度が低くPH値が高かったため、So2の量は例年に比べ増えている。
このキュヴェの年間生産本数:2,500本
コメント:口当たりは滑らかでたっぷりとしている。力強くはあるが重々しさは感じられない。核果のようなニュアンス。Roches d’Arbuel2015のように最後にバランスの良い軽い苦みが感じられる。
Cote-Rotie - Prenelle 2016
コート・ロティ・プリュネル [2016]
品種:シラー100%
植樹:1990年代
土壌:花崗岩、砂質
古樽で24月間の熟成
2016年に借りた、新しい斜面の畑。彼らにとって初のコート・ロティとなる。以前のオーナーはビオロジック栽培ではなかったので、ビオロジック栽培転換中。
クラシカルなアプローチでのワイン造りだが、新樽は使わない、落ち着いた味わい。

Syrah VV 2018
シラー・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018
【シラー100%】
 
 

クロ・ド・ラ・ボネットとは

 
 

地域:Rhône ローヌ 
地区、村:Condrieu コンドリュー村
造り手: Henry Guiller-Montabonnet アンリ―・グイエ=モンタボネ
創業年 :1999年
 

ドメーヌ解説

1970年代からコンドリューの地で有機栽培農業を営んできたHenry Montabonnet氏は1990年代に町の北西で土地を購入しました。(右の写真からも見てとれるように)数百年前からブドウ畑として利用されていたテラス式の畑とそれを支える石壁を利用しヴィオニエの栽培を始めました。過酷な労働が強いられるコンドリューの畑の多くは、特に第1次世界大戦後から徐々に放置されるようになり、90年代にMontabonnet氏が畑を購入したときには木が生い茂る半ば林の状態でした(写真右上)。

1999年から12年かけて1.5haのブドウ畑を開墾、苗を植え続け、ファースト・ヴィンテッジを2009年にリリース。幸いにも戦後から今にわたり、人の介入がなかった土地であるため、化学薬品を一切知らないこの土地で生まれたてのヴィオニエを有機栽培で育てています。あまりの急な斜面のため「コンドリューの畑で有機栽培をしているのはClos de la Bonnetteぐらいだ」といわれています。
栽培品種:ヴィオニエ  
標高:約330m  
自社畑面積:2.5ha  
栽培:AB認証
平均年間生産量:6000本

 

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