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Domaine Dalamaras  ドメーヌ・ダラマラ



Domaine Dalamaras 
ドメーヌ・ダラマラ


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  柔らかく質感に優れた実に優しいワインです。
熟成と共に見事な複雑さを醸し出す点も秀逸。
どこの国にもない見事な個性を持つギリシャならではの魅力に溢れています。
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Imathia - Kapnistos 2017
イマスィア·カプニストス 2017
品種:マラグジア、アシルティコ
位置:標高280-300m、南、南東
土壌:トラバーチン(大理石の一種)の石灰質、紫色の粘土質、泥灰土
マセレーションを18日間行う
ステンレスタンクにて12日間、醗酵。
225Lのフレンチオーク樽と(3分の2)とアメリカンオーク樽(3分の1) で12ヵ月間熟成
Naoussa - Dalamara 2017
ナウサ ダラマラ 2017
品種:クシノマヴロ100%
植樹:1999年、2005年、2009年植樹
位置:標高220-250m、南東
土壌:石灰岩土壌、石灰岩、粘土質土壌(複数の畑)
マセレーションを8-10日間行う。
ステンレスタンクにて12-16日間醗酵。
木樽にて7ヶ月間熟成
このキュヴェ”ナウサNaoussa”は、パリオカリアスPaliokalias畑に植わる若樹産ブドウと、ガストラGastraとポッラ·ネラPolla Neraの両畑産ブドウとから造られる。より樹齢の高いパリオカリアスPaliokalias畑産のブドウは、単一畑のキュヴェ”パリオカリアスPaliokalias”に用いられる。
Thoos 2017
ソース 2017
ギリシャ北部でしばしば使用される、アロマティック品種のマラグジア種。塩味の感じさせるアシルティコ種にボディを与えるために、よくブレンドされる。ナウサは地域としては山だが、魚ともよく合わせられる。

Naoussa - Paliokalias 2015
ナウサ・パリオカリアス [2015]
 <畑名1 パリオカリアス(3つの畑に分かれている) >
土壌:トラバーチン(大理石の一種)の石灰質、粘土質、石灰質泥灰土、紫色の片岩
畑の標高:280m
畑の向き:南、南東、東
栽培面積 (hl):3.3ha
仕立て方法: コルドン・ロワイヤル
品種(パーセンテージ):クシノマヴロ
平均樹齢(植樹年月日):1998,2005,2009
植樹密度 (本数/ha) :5000,5300,5800
収穫量(hl/h):45,45,35
<醸造>(共通)
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:14日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器: ステンレス
アルコール醗酵期間(日数):10日間
醗酵温度コントロールの有無:有
熟成容器:木樽 (85 % フレンチオーク, 15% ハンガリアンオーク) (10% 500l,70% 300l, 20% 225l)
熟成期間: 15か月
濾過: なし
清澄:  なし
醗酵中の亜硫酸添加量:  
総亜硫酸量(mg/L):90
SO2添加のタイミングと量:アルコール醗酵後、マロラクティック発酵後、ビン詰前
当キュヴェの年間生産量:10000本
【ンまたは畑の名前の由来】
パリオカリアスは地域の名前。
Palioとはギリシャ語で、古い
Kaliasとはトルコ語で城、塔、観測所を意味する。 
【追記】
2011年は息子のコスティスが初めて100%醸造を任される。
Naoussa - Vieilles Vignes 2015
ナウサ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2015]
パリオカリアス、ヴァドス。2つの自根ブドウの植わる畑がある>
土壌:トラバーチン(大理石の一種)の石灰質、紫色の粘土質、泥灰土
畑の標高:280-300m
畑の向き:南、南東
栽培面積 (hl):2つ合わせて0.4ha
仕立て方法: ゴブレ、コルドン・ロワイヤル
品種(パーセンテージ):クシノマヴロ100%
平均樹齢(植樹年月日):1920年、1994年植樹
植樹密度 (本数/ha) :6500本、7500本
収穫量(hl/h):15hl/ha
<醸造>(共通)
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無:コールドマセレーション
マセレーション期間:12日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:ステンレス
アルコール醗酵期間(日数):
醗酵温度コントロールの有無:あり
熟成容器:ハンガリー産225Lの樽
熟成期間 : 15ヵ月
濾過: なし
清澄:  なし
醗酵中の亜硫酸添加量:  なし
総亜硫酸量(mg/L):  80  
SO2添加のタイミングと量:必要に応じてアルコール醗酵後、マロラクティック発酵後、ビン詰前
当キュヴェの年間生産量:300本
【ワインまたは畑の名前の由来】:
Vigne Francheはフランス語で接ぎ木のないブドウ樹を意味する。
【追記】
このキュヴェのドメーヌ・ダラマラに伝わる製法は厳しく守られている。

Sold Out

Naoussa - Dalamara 2015
ナウサ ダラマラ [2015]
【クシノマヴロ】
 
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オーナー: YannisKaterina Dalamaras ヤニス&カテリーナ ダラマラス
地域:Naoussa ナウサ
地区、村:Naoussa ナウサ
醸造責任者:Yannis, Kostis Dalamaras ヤニス、コスティス・ダラマラス
栽培責任者:Yannis, Kostis Dalamaras ヤニス、コスティス・ダラマラス
コンサルタント名:なし

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年:1840
ドメーヌ解説:
歴史: 1840年から、ダラマラス一族はワイン造りと蒸留に専心してきました。誇り高い伝統と精神はダラマラス一家の5世代に渡り受継がれ、今もなお、創業者と同じ精神を貫いています。現在はヤニスとカテリーナの息子コスティス(6世代目)に徐々にワイン造りが任されつつあります。
 
造り手略歴:コスティス・ダラマラス
ボーヌの醸造学校を卒業後、ブルゴーニュのドメーヌ・エマニュエル・ジブーロや南仏のドメーヌ・ルージュ・ゴルジュなどのナチュラルワインの生産者の元で研修。
 
哲学:
ドメーヌ・ダラマラの所有する畑は石の多いパリオカラスと呼ばれる地区にあり、ワインに集中力と複雑さを与える。地域一帯を見下ろすヴェルミオン山によるミクロクリマ(朝夕に冷涼な風が吹き、クシノマヴロに美しい酸味を与える)が与えてくれる爽やかさを表現する。
パリオカラス20115世代にわたって受け継がれてきた家業であるワイン造りを6世代目である自分が初めて100%醸造を任されたキュヴェで、世代交代の味わいを感じてほしい。ナウサは山の幸が豊富であることから、自分の家族を始め地域の人たちは、それらの料理に合うようしっかりした複雑味のあるワインを好んできた。

【畑について】

栽培方法:ビオロジック
その栽培方法の開始時期: 1996
その栽培方法を適用している畑名:全て
栽培方法の将来的な展望:ビオディナミック栽培の全面的な適用を考えており、現在はそれに向けて実験中。

 
収穫時期
(開始年月日~終了年月日)
911
912
926
雨(次から選択)
多い、ふつう、少ない、干ばつ
ふつう
損害(次から選択) 雹、洪水、
病気(具体名)
雹害により30%収量が減った。
損害からの解決策・特筆事項
 
丁寧な選果
 
認証機関:Bio Hellas ギリシャの有機栽培認証
土壌:石灰質、紫色の粘土質、泥灰土
微気候:夏は暑く、乾燥し、日射量はかなり多く、冬は温暖な気候が特徴
自社ブドウ畑面積(ha)5ha
契約ブドウ畑面積(ha)
自社ブドウ畑の数(ヶ所): 
自社栽培ブドウ品種:クシノマヴロ、ネゴスカ、カプミストス
ブドウ以外の自社農作物:オリーブ
ブドウ畑以外の自社畑総面積(ha): 
主な仕立て方法:コルドン・ロワイヤル式、ゴブレ
仕立ての支柱の素材:
仕立ての添え木の素材:
堆肥:  

【醸造について】

酵母のタイプ: 自然酵母
圧搾方式:手動の垂直式プレス
醗酵容器の素材と容量(L):ステンレス
熟成容器の素材:木樽
セラー環境: ナウサの町からほんの1kmの所に、畑と住居と共にある。地上の家は古いものだが、新しく地下セラーを造り熟成は地下で、醸造は1階で行っている。
年間生産ボトル本数: 25000

 
生産者の醸造所

 
東京都世田谷区梅丘2-16-2  TEL & FAX :  03-3428-3804
営業時間 10:00-18:00 (日祝定休) 休業日を確認
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