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スーパーホームセンターヤマキシ

家族が集まる薪ストーブの心地よい温もり

薪の火起こしや掃除などのメンテナンスに手間のかかる薪ストーブですが、手間をかけるほどに愛着が沸いてきます。 炎のゆらぎには癒し効果があり、心を落ち着かせてくれます。
自然と家族が集まる安らぎの空間づくりに暖かな薪ストーブを!


ヤマキシが取り扱っているホンマ製作所の薪ストーブ用煙突は、お求めやすい価格の「ハゼ折り煙突」シリーズと、ハゼ折り煙突よりも耐食性、耐久性にすぐれた高品質な薪ストーブ専用の「溶接煙突」シリーズの2種類があります。

幅広い用途とお求めやすい価格の「ハゼ折り煙突」

軽くて取り付けが簡単な、普及型の煙突です。日本製で安全性、機能性ともに日本の住宅にマッチする煙突です。価格もリーズナブル。
※溶接煙突との互換性はございませんのでご注意ください。
※ステンレス色と黒耐熱色の煙突はお互い接続可能です。

ハゼ折り煙突 ステンレス 黒耐熱

ハゼ折煙突 シングル

ハゼ折り煙突(二重)

ハゼ折り煙突(シングル・二重兼用)

ハゼ折り煙突 設置ガイド

ハゼ折り煙突設置ガイド
高性能煙突「溶接煙突」

ハゼ折り煙突よりも耐食性・耐久性に優れた薪ストーブ用煙突です。
逆挿し仕様でタール漏れを防ぎ、堅牢なつくりで薪ストーブの魅力を最大に引き出します。
寒冷地には、二重断熱煙突を使用した煙突設置がおすすめです。
※ハゼ折り煙突との互換性はございませんのでご注意ください。

ハゼ折り煙突 ステンレス 黒耐熱

溶接煙突 シングル

溶接煙突 接続部品

※インアダプターΦ106はシングル
Φ106からは二重Φ120に変換されます。

溶接煙突 二重

溶接煙突 設置ガイド

ハゼ折り煙突設置ガイド

薪ストーブを快適に使うにはメンテナンスが重要になってきます。
定期的にそれぞれのパーツに合わせたメンテナンスを行いましょう。

煙突掃除

ガスケットロープの交換

耐熱ガラスのクリーニング

シーズン終了後の灰の取り出し

鋳物ストーブの目地補修

ストーブの表面保護

初心者のギモンに応える薪ストーブQ&A
Q
薪ストーブの材質の違いは?
A
薪ストーブに一番使われている素材は鋳鉄です。鉄を溶かして鋳型に流し込んで形を作ったものです。 鋼板製は鉄を溶接でつないで形作られています。 鋳鉄製は温まるまでに時間が必要となりますが冷めにくく蓄熱性に優れています。 鋼板製は暖まりやすいが冷めやすいという点があります。 家にいる時間が短い場合は鋼板製。長い場合は鋳鉄製を選ぶなど、ライフスタイルにあわせて選択するのがポイントです。

鋳物製薪ストーブ HTC-60TX
Q
薪ストーブの導入に必要なものってなに?
A
薪ストーブは本体を購入しただけでは使えません。本体以外にはストーブを正しく燃焼させるために必須となる煙突。 薪ストーブからの輻射熱から家を守ったり引火防止の役目となる灯台。薪ストーブの灰の掃除や煙突のメンテナンスなどのアクセサリー、消耗品など各種用品などが必要となります。 一般的に薪ストーブの導入には100~500万円がかかると言われます。 また、煙突設置のために壁や屋根に施工を施す必要があるため、施工費がかかります。 ヤマキシで取り扱いの薪ストーブは日本メーカーのホンマ製作所で比較的安価な価格帯で薪ストーブを設置することが可能です。

Q
火災が心配です。薪ストーブの危険性は?
A
薪ストーブによる火災の原因は本体ではなく煙突によるものがほとんどです。 主な原因としては2つの火災があり、ひとつは「煙道火災」と呼ばれる煙突内部におけるタールへの引火が原因となる火災。 もう一つは「低温炭化」と呼ばれる壁の内部で木材が炭化するなどして発火する現象です。 薪ストーブで薪を燃やすことで煙突の内部にはタール(ヤニ)が付着していきます このタールに引火することで煙突内部に炎が発生し、時には煙突内部が1,000℃以上の高熱となることで煙突の周りにある燃焼物に燃え広がって火災が発生します。 この現象を「煙道火災」と呼びます。 続きを読む

Q
薪ストーブで燃やしてはいけないものはありますか?
A
薪ストーブで燃やせるものは薪、木質ペレット燃料です。 それ以外は燃やさないでください。 新聞紙や段ボールなどの紙類は燃えやすいため、薪ストーブに入れてしまいたくなるかもしれません。 ですが、薪は燃やしたことによる上昇気流にのって煙突の外に火の粉となって広がったり、煙突内にゴミとなって付着するなど火災の危険性があります。 塩分、薬剤、ビニールが含まれるものも燃やせません。 未乾燥薪やカビの生えた薪、集成材、ベニヤなど接着剤が含まれた木材も不完全な燃焼となりストーブへの負荷になったり悪臭が発生するので燃やせません。





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