383gの小型軽量ボディに最新の「X Trans(TM) CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X Processor 4」を搭載し、究極の高画質と多彩な写真表現を実現
・383g の小型軽量ボディに、最新の「X-Trans(TM) CMOS 4」センサー(APS-C サイズ、ローパスフィルターレス)と高速画 像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。APS-C サイズセンサーを備えたデジタルカメラとして最高クラスの 2610 万 画素という高解像と、優れたノイズ低減性能を実現しています。さらに、従来(※) は拡張感度であった ISO160 を常用 感度として使用可能。日中の屋外での撮影や明るいレンズでのボケを活かした撮影などで威力を発揮します。

・富士フイルム独自の技術で多彩な色調を実現する「フィルムシミュレーション」に動画撮影に適した「ETERNA」を追 加しています。さらに、「フィルムシミュレーション」の「モノクロ」と「ACROS」では、暖色系・寒色系の調整が可能な「モ ノクロ調整」機能も使用できます。

・より深みのある色・階調の再現が可能な「カラークローム・エフェクト」機能も搭載し、多彩な写真表現をお楽しみい ただけます。
※ 「X-Trans(TM) CMOS III」センサーとの比較。

撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能と30コマ/秒の高速・静音連写性能を実現し、幅広いシーンで決定的瞬間を捕捉
・「X-Trans(TM) CMOS 4」センサーでは、従来(※1) と比べて位相差画素数を約 4 倍の 216 万画素に増やしたことで、高精 度な像面位相差 AF エリアを画面全域(約 100%)に拡大しています。さらに、電子シャッターを使用することで、1660 万画素(1.25 倍クロップ)相当のフレーム内を最速 30 コマ/秒で高速・静音連写を行うことが可能。画面中央から離れ た位置で素早く動く被写体でも高速・高精度に捉え、決定的瞬間を逃しません。

・「X-Processor 4」による高速処理と AF アルゴリズムの改善により、顔・瞳の検出精度が向上。複数の顔を検出した 際に、任意の顔を選択して優先的にフォーカシングを行う「顔セレクト」機能を新たに搭載しています。さらに、位相 差 AF の低照度限界を従来機(※2) の+0.5EV から-3EV へ拡張したことで、ろうそくの灯りのような光量の少ない光源下 や、夜間でも像面位相差 AF での撮影が可能です。

・ボディ天面に搭載した「オートモード切替レバー」を操作することで瞬時に設定可能な「アドバンスト SR オート」での 撮影も進化。シーンに合わせた最適な撮影条件を、プリセットされた 58 パターンの中からカメラが自動で選択するた め、高画質な写真を簡単に撮影できます。
※1 「X-Trans(TM) CMOS III」センサーとの比較。
※2 「X-T20」との比較。

新形状グリ ップ や「フ ォー カスレバー 」などを採用し、 優れた 操作性を実現
・「X-T20」で好評な外観デザインは踏襲しつつ、手に馴染む新形状のグリップを採用しました。さらに、「セレクターボ タン(十字キー)」に代わり「フォーカスレバー」 を搭載し、背面のグリップスペースを拡大。小型軽量ボディながら高 いホールド性を発揮し、望遠ズームレンズなどの大型レンズを装着した際も快適に撮影いただけます。

・背面液晶モニターは、「X-T20」より 1.3mm の薄型化を実現したタッチパネルディスプレイを採用。レスポンス性能を 高めたことで、スピーディーで直感的な操作を可能にします。


本格的な映像制作ニーズに応える 充実の動画撮影機能を搭載
・ハイレゾリューション音質での録音機能、動画撮影時の瞳追従機能などを新たに搭載しました。また、滑らかな動画 を実現する 4K/30P 4:2:0 8bit で SD カードに記録することが可能。HDMI 出力時にはより多くの色情報を持つ 4:2:2 10bit での外部メディアへの記録にも対応します。また、広色域で撮影を行い、色や輝度などを編集できる「F-log」モ ードでの撮影も可能。充実の撮影機能で本格的な映像制作ニーズに応えます。

・6K 動画を超える情報量(6240x3510)を 4K 動画に凝縮することで、モアレなどが少ない高精細な映像を実現。また、 デジタルシネマで採用されている DCI フォーマット(アスペクト比 17:9)での撮影にも対応し、ダイナミックな映像を高 解像度で記録することができます。

・静止画撮影で好評な「フィルムシミュレーション」を使用した動画撮影も可能。階調表現豊かな色再現を実現する「ETERNA」などを用いた、多彩な動画撮影をお楽しみいただけます。