木のスプーン
     
木のスプーン・奥田志郎|和食器の愉しみ・工芸店ようび
Y型スプーン完成しました

 「Y型」の名称は、堅く工業製品のようですが、今をさかのぼる34年前(1970年)に、初代Y型を作っていただいた相田啓介さんによって銘々されました。
Yすなわちようび用という意味です。

 30年以上かけて、店主自ら使い込み、3年に一度の改良を重ね、この度、作り手を「工芸店ようび」がもっとも信頼をおく奥田志郎さんにバトンタッチすることで、完成版として登場することになりました。

 道具の改良は、身近で小さなものほど大切です。少しの改良で、見違えるほど・・ではないのですが、無意識のレベルでは確実に大きな違いとなり、使い心地が一段と向上します。


 下のスプーンは、上の初代から下の完成版「朱Y型スプーンNo.1」までの変遷をご紹介するものですが、長さや柄の曲線、太さなど少しずつ少しずつ改良していく様子がお分かりいただけると思います。

 すべて現在も店主の普段使いのスプーンとして現役です。写真ではわかりにくいですが、30年以上使われている初代は、しっとりとした美しい朱色を放っています。

 
 
 
 
 
 
 

価格に消費税は含まれていません。(外税)

朱Y型スプーン
木と漆のスプーン 使い続けることで完成したY型スプーンです。こちらは朱です。

奥田志郎
6,000円他
  木と漆のスプーン
 
黒Y型スプーン
木と漆のスプーン 使い続けることで完成したY型スプーンです。こちらは黒です。
奥田志郎
6,000円他
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