初夏の美しい光の中で 双葉葵文箔絵
大好きな双葉葵の文様を、今年も山本哲さんにお願いして、守田漆器さんの抜群の挽き物のお皿(足付宗寛盆)に箔絵をつけて貰いました。
双葉葵を私の小さな小さな庭の灯籠の足元に植えましたら、五年程できれいに消えてしまいました。水道水では駄目で、自然の水でなくては育たないと聞きました。加茂の祭りになくてはならない双葉葵は日本の固有種で、徳川家の三つ葉葵のモチーフと言われています。清潔感のある美しいものです。
菊寿堂さんの藤のきんとんを乗せてみましたら美しく合いました。汲出は須田菁華さんのトンボ文の染付、よい呉須の色の濃淡が光ります。
初夏の美しい光の中で撮っていただいている写真が、全体の美しさを醸し出してくれています。
工芸店ようび 真木啓子
黒目はじき宗寛盆8寸・双葉葵文箔絵
八寸の足付の大皿に山本哲さんに「双葉葵」を描いていただきました。
守田漆器・山本哲
42,900円
灰釉ビードロ小判小皿・厚
たっぷりかけれた釉薬が高温で焼かれることで生まれたビードロ。自然の灰釉が作り出す優しい表情をお愉しみください。
有松進
3,960円
漆竹フォーク18cm
ケーキ皿にちょうどよいフォークが仲間入りです。
奥田志郎
3,850円
呉州トンボ文茶碗
トンボは前にしか進まず引くことを知らないことから、縁起物として装飾などさまざまに使われています。
須田菁華
15,708円
朱薄挽茶托・大
欅(けやき)の木目の美しさが出ています。山中漆器のろくろの技術を生かした薄挽きの茶托です。
守田漆器
7,128円
急須・大・紫縞
おちょぼ口はひょっとこの様。ぷっくり姿も愛嬌もたっぷり。持ちやすさも満点です。
杉本太郎
15,400円









