魅力的な勢い 雅造かいらぎ釉4寸皿
久し振りに福森雅武さんの作品が参りました。もう半世紀を超すお付き合いで、ようびの好みもよく解っていただいているので安心してお任せして送っていただきました。
この何でもない絵付がこの器には無くてはならない文様のように思えています。ちょっとした煮合せなど盛ったり、向付にしたり菜物を盛ったり、お菓子皿になったりとそれぞれ大変魅力的な勢いを見せてくれることでしょう。
鳴子形皿を作っていただいていた植山昌昭さんは、ようびの作家の一員として、よいものづくりをしていただいておりまして、まだまだお仕事をして下さると思っておりましたのに帰らぬ人となってしまわれました。残された作品がまだ少しあります。少しずつ出させていただくことにいたします。
折敷は少し小振りの潤角切盆。一品ずつ出される料理屋さんの折敷として、また茶菓子盆としても活躍することと思います。
工芸店ようび 真木啓子
雅造かいらぎ釉4寸皿
見た目以上にゆとりのある形です。いつものおかずをこんもりと盛っても様になります。
福森雅武
22,000円
鳴子形小皿・浅・大
鳴子を模った小皿です。
植山昌昭
4,400円
箸置・水
少し大きめの水滴の箸置です。形は様々です。
福地ガラス工房
1,320円
潤尺2×8.5寸角切脇取盆
潤み色は時を重ねて深い茶色に変わっていきます。いつになるかお伝えできませんが、奥田志郎さんの工房から救出される予定です。
奥田志郎
55,000円





