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旬のくだものを食べよう

みかん・柑橘の名産地 愛媛県 JAにしうわ

魅力溢れる産地を紹介し、旬の果実をお届け致します。

西宇和のにしうわ温州みかんの歴史は約120年。愛媛県JAにしうわは、愛媛県・日本を代表する名門みかん産地。八協、みつる、川上、真穴、三瓶、八幡浜、磯津、伊方、三崎、日の丸。JAにしうわに属する各柑橘共同選果部会が、それぞれ高品質ブランドみかん・柑橘類を作っているのも特徴の一つです。高品質みかん・柑橘を愛媛JAにしうわからお届け致します。

にしうわ3つの太陽

Nブランド

JA西宇和(にしうわ)は、西宇和地区産の温州みかんを「西宇和みかん」として統一ブランド化し、品質を保証する“Nマーク”設定し平成30年度の出荷から開始します!

西宇和みかんは、栽培が大変な中山間地域での栽培が多く、剪定など機械化が困難で高度な技術が必要とします。さらに台風等による豊凶変動も大きく、品質維持は大変な事なのです。しかし、明治28(1895)年以来、美味しく高品質なみかんづくりに取り組んできたJA西宇和(にしうわ)は、農業の課題を一つ一つ克服しながら、日本を代表するみかんの聖地として、これからも美味しい「西宇和みかん」をお届けします。そして、品質を保証する“Nマーク”にご期待ください。

只今、ご注文受付中!
西宇和みかんラインナップ

  • 日の丸みかん小玉5kg
  • 日の丸みかん2L5kg
  • 日の丸みかんLS5kg
  • 日の丸みかんLS3kg
  • 日の丸ゴールドMS5kg
  • 日の丸みかんMS3kg
  • 日の丸ガキ大将S5kg
  • 日の丸ガキ大将LM5kg
  • ひめみづきLS5kg
  • ひめみづきSS5kg
  • 和 SからSS
  • 和 Sから2LS
  • 媛の匠
  • しずる
  • 蜜る

Nマークブランド
極旨小玉みかん

  • 極旨小玉 3キロ
  • 極旨小玉 3キロ2箱

西宇和が誇る美味しい冬の味覚
紅まどんな & 富士柿

  • 紅まどんな 2LからLサイズ 3キロ
  • 富士柿 訳あり 2キロ
  • 富士柿 秀品 2キロ

JAにしうわが誇る各共選場
それぞれが特徴のある栽培でその味わいを競います。

JAにしうわ地図

三瓶
みかめ

三瓶湾を囲むように、三方に広がった産地で、各地区の特性を生かした温州みかんと晩柑の複合地帯です。10月の極早生から年内の温州みかん、年明けのデコポン、清見タンゴール、5月のニューサマーオレンジまで、バラエティーに富んだロングランの出荷を行っています。

真穴
まるま

真穴は四国・愛媛県の佐田岬半島の付け根に位置する、八幡浜市の真網代地区と穴井地区の総称。宇和海の潮風、輝く太陽、柑橘類に最適の古成層の土壌に恵まれたみかんの故郷です。段々畑で丹精こめて作ったみかんは昭和39年には、みかん産地で日本初の「天皇杯」を受賞。以来、農林水産大臣賞など数々の賞を受賞し、お客様からも特に真穴産を指定していただけるなど、大変好評を博しています。

川上
まるか

温州みかんのほぼ専作地帯で、平成8年に天皇杯を受賞。石垣段々畑は山の頂きまで開けています。農道網の完備、スプリンクラー設備導入による果樹園の省力化、個性化商品の生産、選果場施設の近代化などで全国的にも注目を浴びました。

八幡浜
やわたはま

温州みかん主力型の産地(温州みかん、伊予柑、その他を栽培)。舌田、栗野浦、川之石の3地区から成り、南から西に向けた海岸に位置するため、西から照りつける太陽と潮風があたる優良栽培地です。

日の丸
日の丸

温州みかんの専作地帯で、品質・品格ともに大田市場では日本一の評価を連続して受けている日本の代表産地です。屏風を立てたような急勾配の段々畑は全て南向きで、八幡浜港に面し、豊富な日照量と宇和海の照り返しを十二分に受け、排水もよく、まさに高品質みかん栽培に適した土地です。

八協
八協

かんきつ栽培面積の3分の2が温州みかんの大型産地。中晩柑との複合産地でもあり、新品種の導入、優良品種への改植、農地の若返りを推進。また富士柿、枇杷、梨の栽培にも力を入れています。矢野崎、千丈、双岩、神山の4地区から成る産地です。

磯津
まるいそ

西宇和では最も北東に位置する共同選果部会。栽培面積、組合員数とも小規模ですが、少量多品目の生産を行い、磯津の顔となる高品質商材の確立を目指して意欲的に取り組んでいます。

みつる
みつる

西宇和で最大の生産量(かんきつ栽培面積950ha)を誇る、温州みかん・晩柑の複合産地(いよかん・温州みかん・清見タンゴール・デコポン)。高品質商品の「蜜る」が市場で高い評価を得ています。日土町、喜須来、宮内の3地区から成っており、若い後継者が多く、活気のある産地です。

伊方
まるい

日本一長い佐田岬半島の東側に位置し、温州みかんが中心の、中晩柑との複合産地です。甘いみかんより高糖で適酸のコクのあるうまいみかんにこだわり、特撰部会を結成して最高級品の生産に努めています。台風の襲来による被害が多い地区であり、生産者の努力であり、生産者の努力なしでは成り立たない、努力の産地として、西宇和をリードします。

三崎
まるみ

佐田岬半島の先端の中晩柑専作地帯(清見タンゴール、サンフルーツ、甘夏、デコポン、いよかん他)です。全国有数の清見タンゴールの産地であり、半島の無霜条件で栽培される清見の品質は高く、春のジューシーな柑橘として人気があり、三崎地区では特産品として力を入れています。

JAにしうわ

JAにしうわ1

「愛媛みかんと言えば西宇和(にしうわ)」と言われるほどのみかんの名産地。
愛媛県西宇和で、みかんの栽培がスタートしたのは、明治28年。
みかん農家さんの先代や先々代の方々が山を耕し、石を積み上げて段々畑を作っていきました。
日照量が多く、水はけの良いことがみかん栽培を盛んにしています。

JAにしうわ2

西宇和(JAにしうわ管内)は愛媛県の西南部に位置し、
九州に突出した45kmの長さを有する日本一の佐田岬半島と、
その付け根部分の八幡浜市・伊方町・西予市三瓶町の2市1町からなっています。
東部は大洲市、南部は西予市に隣接し、
宇和海と瀬戸内海に囲まれた海岸部には、典型的なリアス海岸が続きます。
地形は起伏の多い傾斜地が連なり、平野部は極めて少ないのが特徴です。

JAにしうわ3

日照量が多く、年間平均気温は17.3℃、年間降水量1,540mmと自然条件に恵まれ、
温州みかん、柑橘栽培に適した環境である西宇和。
総面積26キロ平方メートルのうち耕作率は約20.2%、温州みかん・柑橘部門のウエートが極めて高く、
全耕作地の95.8%で果樹が栽培されています。
八幡浜市の海岸部を中心とした柑橘地帯は、温州みかんの銘柄産地として全国的に有名で
日本の温州みかん・柑橘をリードしています。

JAにしうわの園地が見渡せる動画です。