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スタッフのお気に入り
マリアージュ♪
エトナ・ビアンコ[2016]テッレ・ネーレ(白ワイン)
ちょうど1ヶ月ほど前に、伊シチリア・エトナ『テッレ・ネーレ』の生産者、マルコ・デ・グラツィアさんと、一緒にお食事をする機会に恵まれた際に、感動したマリアージュ。
<エトナ・ビアンコ × 平目の薄造り(with 酢橘&藻塩)>
平目じゃなくても、白身魚のお刺身を買って、酢橘を搾り、塩をパラパラっと振りかければOK!(醤油じゃなくて、塩です。塩!)
酢橘の柑橘風味と、塩のミネラル感が、エトナ・ビアンコの、柑橘風味とミネラル感と共鳴!!
お魚を噛み締めて♪エトナ・ビアンコを流し込んで♪・・・・・あぁ、美味しい☆
ランブルスコ・グラスパロッサ・アマービレ・NVカビッキオーリ(泡・赤 )
すでに日本の国民食と言っていいほど、我が家でも食卓に出ることも多い『餃子』
でも、餃子と言えば『ビール!』派の方がほとんどなのでは?
そこで、私がオススメしたいのが…
《焼餃子 × ランブルスコ》
微発泡の心地よい爽快な泡が、ビール同様の喉ごしを演出♪パリパリに焼けた皮の香ばしさと、炭酸のクリスピーさ。
肉汁のジューシー感に酢醤油のタレの組み合わせが、ベリーの甘酸っぱい果実感とマッチング。
我が家では、九州の甘い醤油をベースにしたタレなので、このアマービレ(やや甘口)がピッタリでした!
タレの味や、餡になる具材によってセッコ(辛口)や、ドルチェ(甘口)タイプにするなど、応用もできちゃいますよ♪
ぜひ、色々お試しくださいね〜
インツォリア[2016]フェウド・アランチョ(白ワイン)
とある休日。
『お昼ごはん何にしようか?!』
『簡単に作れるスパゲッティで良いんじゃない。』
と、どこにでもある家族の風景。
で、出てきたのが、簡単お手軽レシピの、懐かしい王道スパゲッティ『ナポリタン!』
ここは、パスタではなくて、あえてスパゲッティと言わせていただきます 笑
甘く香ばしいケチャップの香りと、隠し味で足した、酸味のきいたウスターソースの味わい♪
『うん!これはワインも一緒に飲みたいな!』
ということで、買い置きしておいた、こちらのワインと頂きました♪
イタリアはシチリアで、最高のコスパワインを造る…
『フェウド・アランチのインツォリア』
白の酸味とみずみずしい味わいが、ケチャップに合うかな?!と思いましたが、これが意外や意外!!
こってりケチャップの甘酸っぱい味が、程よいミネラル感とみずみずしい味わいに、うまくマッチ!!
ワインと料理は、難しく考えずに、お気に入りのもので楽しむのが一番かも!!
至福の一時を過ごした、とある昼間のお話しでした♪