10/10更新!
美味しいワインに国境無し!
新・新世界ワイン!
ピノ ノワール [2017] ヴァイン イン フレイム ( 赤ワイン )
東ヨーロッパに位置するルーマニア。中世のお城や、黒海沿岸のリゾート地など、ヨーロッパのセレブが訪れる国ともあって、一度訪れたらその魅力にハマった!という方もいらっしゃるでしょうか。私も訪問してみたい国のひとつです。
日本の本州と同じくらいの大きさで、北海道とだいたい同じ緯度にあり、遡ると、ブドウ栽培の歴史は、紀元前から続く伝統文化でもあるそうで、現在でも、ワイン用ブドウ栽培が盛んだとか。
そんな中で、大手輸入元様調べ、2018年販売実績NO.1だったのが、この、ピノ・ノワール。しかも良心的価格!堂々のチャンピオンの実力は、気付かないうちに、多くの方々に広がっていったのですね。この旨安っぷりには、脱帽です!
エニーラ ホワイト [2018] ベッサ ヴァレー ワイナリー( 白ワイン )
『新・新世界ワイン!』と言っても、今回私がご紹介するワインの産地はブルガリア。
実は、ブルガリアのワイン造りの歴史は古く、ほぼ全土で生産されているのですが、国の政治的・経済的事情により日本にはもちろんのこと、世界中でもあまり知られていませんでした。
そんな中、ブルガリアのポテンシャルを知らしめたのが、ボルドー・サンテミリオンで、《ラ・モンドット》《カノン・ラ・ガフリエール》を所有するナイペルグ伯爵が設立した、エニーラ!
そのエニーラが満を持して造った白ワインが、今回オススメの1本です♪
マルサンヌ、ルーサンヌ、ヴィオニエという、フランス・ローヌ地方を代表する品種を使用したこのワインは、トロピカルなアロマティックさ、かつ、軽快でスルスル飲める味わいで…
『驚くほどキャッチーな美味しさ♪』
ブラインドで飲めば、まさかブルガリアのワインだと気付く人はいないかも!?
是非、赤のエニーラと一緒に、『東欧のニューワールド』と評されるブルガリアの逸品を味わって下さい!
ピノテ [2015] スロボドネ ヴィナルストヴォ ( 白ワイン )
スタッフの河井さん栗山さんが、今回のお題の『新・新世界ワイン!』で、ルーマニアとブルガリアワインを選ぶのなら、私はスロバキアワインをご紹介!
ヨーロッパワインと言えば、フランスやイタリア、スペインワインが王道は、もう過去の話し。近年は、今まで聞かなかったヨーロッパの国のワインが注目されています。
このスロバキアワインもその1本。
スロバキアワインってどんなワイン?
それは、ピュアで透明感があって、飲みつかれしない、ついついクイクイ飲み過ぎてしまうワインです♪