5/25更新!
注目の産地!南アフリカを味わう♪
グラハム・ベック・ブリュット・ブラン・ド・ブラン[2013](泡・白)
昨年、現地訪問して、あまりの大自然ぶりに感銘を受け、以来、興味が止まらない南アフリカ。オススメ・ワインは沢山ありますが、汗ばむ季節になってきたので、私からは、スパークリング・ワインをご紹介します。
南アフリカのシャンパーニュ!?と言っても過言ではない、南アフリカを代表する、瓶内二次発酵(=キャップ・クラッシック(別名MCC))で高品質なスパークリングを造る家族経営のワイナリー『グラハム・ベック』
自然環境保護区域の土地も所有し、現地では、サファリツアーみたいなことをして、シマウマも見てきた上、プラネタリウム並みの満天の星空を見て思わず涙がホロリ(汗)
そんな大自然に囲まれたグラハム・ベックの拘りの一つが『瓶内熟成期間の長さ』。規定では、最低9か月の瓶内熟成期間が必要ですが、グラハム・ベックは、
・NV⇒15ヶ月熟成
・ミレジム⇒36〜48ヶ月熟成
・プレステージ⇒60ヶ月熟成
と、規定より長い熟成期間の影響で、よりシャンパーニュに近しい?!風味が実現できてます。驚くのは、コスト・パフォーマンスの高さです!
とにかく、飲んでみてください♪
エステート・リザーブ・シャルドネ[2015]グレネリー(白ワイン)
350年を超える歴史を持ち、雄大な自然に恵まれた南アフリカ。
その特徴は多様で、ひと括りに出来ませんが、個人的には、ヨーロッパ伝統国のクラシックさと、新世界的な開放感を併せ持つという点が、挙げられます。
このグレネリーのシャルドネは、まさに、そんなワイン!
香り、味わい共に、『あっ、美味しい♪』と素直に思えて、何杯でも飲み続けられるバランスと飲み心地の良さ。
実は、グレネリーは、ボルドーの名門、第二級格付けの《ピション・ラランド》の元オーナー、メイ夫人が、南アフリカに惚れ込んで、シャトーを売却してまで情熱を注いだワイナリー。
そんな気品も漂う味わいが、2千円ちょっとで味わえる点も魅力!
特に、ブラインドで飲むと、きっとビックリすると思いますよ♪
ヴァンジール コーヒー・ピノタージュ[2013]イムブコ ワインズ(赤ワイン)
『コーヒー・ピノタージュ』
なんとも怪しげな名前(笑)
実はこのワイン、南アフリカの生産者、イムブコ・ワインズが造る、コーヒーの風味を思わせるワインなのです。
なぜワインに、コーヒーの風味が出せるのか?!
それは、醸造方法と熟成させる樽にポイントがあるのです!
熟成させる樽は、フレンチ&アメリカンオークで造られた樽で熟成。そのオーク樽から、焙煎したコーヒーの薫り高いフレーバーが感じられるワインになるそうです。
しかも、
『sakuraワイン・アワード2016』ダブル・ゴールド受賞!
『ワイン王国』★★★★★5つ星獲得!
買って間違いのないワインです。