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防災グッズ特集

防災グッズ特集

近年、毎年のように起こる台風や豪雨による水害や、
地震・噴火などいつどこで起きてもおかしくない自然災害の数々。
その「もしも」が「明日」だったら……備えは、万全ですか?
定期的にチェックして、少しでも減災となるよう対策しましょう!

防災グッズをどうやって選ぶ?

おすすめの防災グッズ

揃えておきたい おすすめ防災グッズ

防災と一言で言っても、その意味は様々。
私たち個人では災害を防ぐことは難しいため、自分の身を守るための備蓄がカギになります。
災害が起きたその時に身を守ってくれるものや、避難生活に必要なものを揃えておきましょう!

用途・シーンから選ぶ

用途・シーンから選ぶ

災害への備え

災害に備える

いざ災害が起きた時、慌ててしまったりパニックになってしまいがち。
落ち着いて行動することは大切ですが、咄嗟にはなかなかできないもの…。
そんな突然の事態に少しでも身を守れるよう、備えておくと安心ですね。

停電への備え

停電に備える

地震や台風などの大きな災害でなくても、雷などで突然停電することもありますよね
急に真っ暗になって驚いたり、不便な経験をしたことはありませんか?
特に夜の停電は真っ暗で、少し歩くのも怖いもの。
転んだりぶつかったりしないよう、備えておくと慌てません

避難生活への備え

避難生活に備える

大雨が降り続く時や台風が近付いている時、余震が心配な時など、自宅を離れて避難をしなければならない時があるかもしれません。
災害発生時も、自主避難時も、強くストレスを感じているものです。
ちょっとした備えで、少しでも負担を減らせるようにしておきましょう。

防災グッズのアイテム別に探す

防災用ライト

停電時、夜道を歩く時、誰かに助けを求める時。できれば1人1つ、最低でも家に1つあると便利です。
スマホなどのライトも代用できますが、災害時には貴重な情報源になるスマホ・携帯電話は温存しましょう。充電できるライトや、ラジオやサイレンなどその他の便利な機能がついた多機能ライトも豊富です。

防災用バケツ

普段使いもできる便利なバケツ。フタ付きで普段は収納ケースや踏み台としても使えるものから、折りたたんでコンパクトになるものまで種類も豊富。
災害時には、水を汲んだり、節水して洗い物ができたり、様々な用途に使うことができます。

ウォータータンク

断水時に便利なウォータータンクにも様々なタイプがあります。1日に必要になる水の量は、飲料水としてだけでも1人あたり2~3Lと言われています。その他、トイレやお風呂などの生活用水も考えると備蓄だけでは足りなくなってしまうことも。
給水車に来て頂いても、自宅から遠い場合や車が使えない状況を想定すると、重たいお水を持ち歩くのは大変ですよね。日頃の備えはもちろん、万が一の時には実際に持ち運べる量を想定してタンクも用意しましょう。

窓ガラス飛散防止フィルム

台風の強い風や地震による揺れなどで、窓ガラスが割れてしまうことも災害時にはよくあります。
割れたガラスの破片を踏んだり、運悪く窓際にいた時には危険ですよね。窓ガラスが割れた時に、なるべく破片が飛び散らないように防止するフィルムを貼っておくと、日常生活での防犯にも役立ちます。
窓ガラスが割られて空き巣に入らることも防げるので、ぜひ備えておきましょう。

エアクッション

慣れない避難所や車中泊など、普段と違う場所によるストレスなどでなかなか疲れも取れません。災害時は心労も重なるもの…せめて睡眠時は少しでも疲れを取りたいですよね。
空気を入れて使うので、床と体の間に空気の層ができ、床の硬さだけでなく冷えや寒さなども軽減できます。座布団サイズのコンパクトなものは、枕や赤ちゃんマットとしても使えます。

その他の便利な防災グッズ

その他、災害時、緊急時にあると便利なものを集めてみました。

その他の防災グッズカテゴリー

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非常時 持ち出しリスト

いざという時、何が必要!?
万が一の「その時」に、すぐに持ち出せるようにまとめておくと便利です。
できれば、起きてほしくない自然災害。
けれど、前述の通りいずれの災害も、いつかどこかで起きてしまいます。

その被害を少しでも軽減させるには、「早めの避難」や「日頃の備え」がとっても重要!
物質的な備えは勿論、起きてしまった時にどう行動するか、心の備えもしておきましょう。

普段使っているものを非常時にも使えるようにしておくと、
咄嗟の時でも「使い方がわからない」「電池が切れていた」といったことが減り、
心にも少しゆとりが生まれますよ!
持ち出しリスト

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