HIDの選び方|HID製品を選ぶ際のポイントをご紹介いたします。

HIDの選び方

各ライトの照射範囲

  • ロービーム:前方約10〜40m
  • ハイビーム:前方約30〜100m
  • フォグランプ:前方約1〜10m

町中での通常走行時に最も使用頻度の高いライトはロービームです。
「視認性を高めたい」「明るくしたい」など実用的な明るさを目的とした変更をご検討中のお客様は、ロービームをHIDに変更することをオススメします。
フォグランプは基本的に霧など悪天候で前方や路肩が見えづらい時に点灯する補助前照灯です。

  1. バルブ型式を車種適合表で確認

  2. ワット数の選択

    • 35W
    • 55W
    • 35Wの特徴

      純正HID仕様車に搭載されている一般的なワット数です。
      ハロゲンランプの約3倍の明るさがあり、消費電力や発熱が少ないため長寿命が特徴です。
      またバッテリーへの負担も抑えることができます。
      実用的な明るさを求める方は35Wを選択されることをオススメ致します。

    • 55Wの特徴

      光が強く明るく、演色性に優れているのでドレスアップに最適です。
      対向車からの視認性が格段に上がるので、ケルビン数との組み合わせによっては町中の走行では若干気になる程度の光量となります。
      真っ暗な峠や道路では非常に役立つ明るさです。

  3. ケルビン数の選択

    • 3000k
    • 4300k
    • 6000k
    • 8000k
    • 10000k
    • 12000k
    • 3000k:ビビッドイエロー

      雨や曇りの悪天候時でも乱反射しにくいビビッドイエロー
      実用性
    • 4300k:アクティブホワイト

      全天候向けスタンダードタイプのアクティブホワイト
      実用性
    • 6000k:スパークホワイト

      透明感のある純白色が美しいスパークホワイト
      実用性
      ファッション性
    • 8000k:ウルトラホワイトブルー

      紫白色の輝きがシャープなウルトラホワイトブルー
      実用性
      ファッション性
    • 10000k:ブルーレイ

      ※現在、10000kは弊社ではお取り扱いがございません
      ファッション性
    • 12000k:カリビアンブルー

      青白く明るいインパクトある光が特徴のドレスアップアイテム
      ファッション性
    • 3000k
    • 4300k
    • 6000k
    • 8000k
    • 10000k
    • 12000k

    ※画像はイメージです。

    基本的に車検は6000kまで通りますが、民間の試験官によっては8000kでも車検に通る場合もあります。
    車検に通らないということは、走行に支障をきたす可能性があると判断されるケースだと考えられます。
    安全面を考慮して適正なケルビン数を選びましょう。

    セラミックチューブ

    セラミックチューブについて

    高温下で振動などの衝撃を伴う過酷な走行でも外管を支えて光軸を保持し、高圧電リークを防止するためのチューブです。

    ※ケルビン数によってバルブのガラス管の横にあるセラミックチューブの色がそれぞれ異なります。

    • 4300k(ケルビン):茶色
    • 6000k(ケルビン):白色
    • 8000k(ケルビン):青色

適合表にない車種やご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください

適合表に記載されていない車種や実際に取付出来るのかといったご不安もあるかと思います。
お問い合わせ窓口に車種・年式・型式をお伝えいただければご確認させていただきます。

TEL
03-5926-9247
(10時〜18時※日祝除く)

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