目次
バスマットの選び方

バスマットの選び方とおすすめのアイテム

「最近バスマットが傷んできた…買い替えなきゃ」
「新生活、どんなバスマットを買えばいいの?」

素材や編み方の違いによって、吸水・速乾性に差が出ることはご存知ですか?

バスマットを選ぶときに確認したいポイントを踏まえて、
あなたが重視したい素材、サイズ別にぴったりのバスマットをご提案します!

バスマットを選ぶときのポイント

「自分にぴったりのバスマットを選びたいけど、どうやって決めればいいの?」
人によってこだわるポイントは違いますよね。
肌触りの良さや吸水性の高さなど、材質によってメリット・デメリットがあります。
あなたのこだわりに合うバスマットを見つけましょう!

こだわりたい4つのポイント

バスマットのお手入れ方法を見る

素材別バスマットの特徴

肌触りのよさや吸水性の高さなど、材質によってメリット・デメリットがあります。
ポイント 珪藻土 アクリル 綿(コットン) マイクロファイバー ポリエステル
肌触り
吸水性
速乾性
耐久性
清潔感
素材からバスマットを探す

吸水性が変わる「ループパイル」「カットパイル」の違いって?

パイルの種類
違いは吸水力と肌触り
タオル地のように、糸が下地からふんわり浮き上がっている繊維のことを「パイル」と呼びます。
マットの表面にある毛足のことです。ループパイルは、表面から浮き上がった輪っか部分を残す加工です。
カットパイルは、表面から浮き上がった輪っか部分を刈り取る(シャーリング)加工です。

ループパイルの方が吸水力は高い反面引っかかりやすく、カットパイルは吸水力はループパイルに劣るものの肌触りはなめらかです。

「ワッフル織り」が肌触りがいい理由とは?

ワッフル織
吸水速乾
ワッフル織は、吸水性にすぐれ、糸が抜けにくく、乾きやすいのが特徴です。
肌に直接触れる面がすくないため、べたつきにくくさらっとしていて肌触りが良いと感じるのです。 ワッフル織りのバスマットはこちら

吸水速乾性に優れたハイテク繊維「コスモトロン(R)」!

コスモトロン(R)
吸水速乾
クラレトレーディング株式会社が開発したハイテク繊維「コスモトロン(R)」をご存じでしょうか?

吸水性と速乾性に優れた繊維で、通常アクリル糸の2倍以上の吸水力があり、綿糸よりもずっと早く乾きます。
密集した長い毛足がふわふわで、まるで上質なラグのような踏み心地!
お洗濯後も遊び毛が出にくく、耐久性にも優れています。

3サイズ、3カラーから選べるこちらのシリーズは、当店オリジナルアイテムです! コスモトロン(R)バスマットシリーズはこちら

バスマットの人気ランキング

珪藻土バスマット 日本製 Mサイズ 瞬乾力 珪藻土 バスマット 吸水 速乾 国産
珪藻土バスマット 45×35cm 瞬乾力
吸収した水分をあっという間に放出してさらさらが続く、速乾性に優れたコンパクトサイズの珪藻土マットです。
狭いバスルームにも置きやすく、一人暮らしでも使いやすいサイズ感に加え、すぐ乾くので2~3人のご家族でもお使いいただけます。

素材からバスマットを選ぶ

珪藻土(けいそうど)素材のバスマット

珪藻土素材のバスマット
陰干しで快適が続く
吸水性・速乾性に優れた珪藻土は、洗わなくてもカビ・ダニ・臭いの心配がないから、とにかくメンテナンスがらくちん!
時々陰干しをしたり、「吸わなくなったな~」と思ったらひと手間かけてやすりで軽く削ります。置いておくだけで脱衣所の湿度調整をしてくれるので、一石二鳥!

一方、「洗ってスッキリしたい」タイプの方にはおすすめできません。また、土でできているため重く、割れてしまう可能性もあるので使用者の体重制限があります。
珪藻土バスマットをもっと見る

アクリル素材のバスマット

アクリル素材のバスマット
シワになりにくくお手入れしやすい
ふっくら柔らかく、合成繊維の中では吸水性の高いアクリル製バスマットは、シワになりにくく洗濯しても縮みにくいのがポイント!
ただし、自然素材の綿や麻に比べれば吸水性は低く汚れやすいことと、静電気が起きやすいのがたまにキズ。
薬品や虫には強く、お手入れはしやすいです。

綿(コットン)素材のバスマット

綿素材のバスマット
夏は涼しく、冬は暖か天然素材
コットンは吸水性が高く、肌触りの滑らかな天然素材です。手触りもさらっとしていて、夏は涼しく、冬は暖かく使うことができるのもメリットです。薬品類にも強く、傷みにくくて丈夫なのもポイント。

ただし、化学繊維に比べると乾きにくいこともあり、洗濯をすると縮みやすくシワになりやすいのがデメリット。汗などで黄ばみやすいため、お手入れは少し手間がかかります。

マイクロファイバーのバスマット

マイクロファイバーのバスマット
高い吸水性と乾きやすさが人気
マイクロファイバーは、ふんわりと柔らかい肌触りと、かなり高い吸水性、そして乾きやすい点が人気の素材の一つです。
ゴシゴシと拭くと肌を傷めることもあるため、そっと触れさせて水分を吸わせるのが◎。
雑菌が繁殖しやすいため、臭いの元になることもありますが、洗濯しやすい素材でもあるのでコマメなお手入れを心がけましょう。
耐久性が低く長持ちしないので、消耗品としての割り切りは必要です。

ポリエステル素材のバスマット

ポリエステル素材のバスマット
お手入れ簡単、扱いやすい
水を吸いにくく、静電気が起きやすいポリエステルですが、価格も安く加工しやすいため、「滑り止め」や「抗菌」「防臭」など、色々な機能を持っているものが多いです。
耐久性が高く、乾きやすくシワになりにくいのもメリット。お手入れはとても簡単で、扱いやすい素材です。

サイズからバスマットを選ぶ

小さめのバスマット

小さめサイズのバスマットイメージ画像
コンパクトに使える
一人暮らしのおうちはもちろん、家族2~3人が使う場合は小さめサイズを選びましょう。幅50cm以下のものだと、洗うのも手軽なサイズ感で使いやすいです。
脱衣所が狭いなど、スペース的な問題で小さなサイズしか置けない場合は吸水性の高いバスマットや、速乾性の高いバスマットがおすすめです!

また、幅60cmくらいになるとお子さんと一緒にお風呂に入っても一緒に乗ることのできるサイズ感になります。狭い脱衣所でも縦横を変えて縦長に敷いて使うと、お風呂上りにもう一歩足を出せますよ!

おすすめの小さめバスマット


少し大きめ、ふつうくらいのバスマット

普通サイズのバスマットイメージ画像
4~5人家族や、ゆとりあるバスルームに
一般的なサイズより少し大きめに見える幅70cm程度のバスマットは、パパママが小さなお子さん数人と一緒にお風呂に入るおうちや、ゆとりのある脱衣所、または洗面マットとしてもおすすめです。

洗髪後、バスマットの外に髪から水滴が落ちてしまうことの多い方にもおすすめ。毎回のお掃除の手間も減りますし、後続のご家族が拭き取り損ねた水滴を踏んでしまうことも減るはずです。

おすすめのふつうサイズバスマット


大判サイズのバスマット

大判サイズのバスマットイメージ画像
脱衣所を広く使える方や、大家族に
スペースに余裕がある場合、思い切って広く敷くとゆったりと着替えることができます。また、大家族で使う場合も濡れていない場所に乗ることもできます。
一人暮らしの方でも、脱衣所のサイズによっては縦横の使い方次第で脱衣所と洗面スペースなど、バスマット1枚で幅広くカバーできるかもしれません。

おすすめの大きめバスマット

悩みからバスマットを探す

Q. 冬に冷たいバスマットはイヤ!びちゃびちゃにならないマットはあるの?

A. 吸水性・速乾性ともに優れたこちらのシリーズです!

Q. 子どもがお風呂上がりに転ぶと危ないから、滑りにくいバスマットがほしい

A. 裏面に「滑り止め加工」が施されている物を選びましょう。
滑り止め加工付きバスマットを見る

Q. 家族で使い回してもずっと清潔なバスマットはないの?

A. 抗菌加工が施されたバスマットなら、清潔さを保ち続けるので安心してお使いいただけます。
抗菌加工バスマットを見る

おすすめのバスマット診断

簡単な質問に答えるだけで、お望みのバスマットに巡り会えるかも?!ぜひ一度お試しください。
診断 バスマットを全部見る

バスマット干しグッズ

バスマットは、使い終わったらすぐ干すようにしましょう。

バスマットのお手入れ方法

布製か珪藻土かで、バスマットのお手入れ方法は大きく異なります。

布製バスマットのお手入れのポイント

布製バスマットのお手入れのポイント
最低でも週に1度は洗濯を
  • 洗濯ネットに入れる
  • 柔軟剤はNG!
  • 陰干しをする
洗濯の頻度は少なくとも週に1度です。
バスマットは洗濯ネットに入れて、できれば他の洗濯物とは別で洗いましょう。キッチンマットやトイレマットなど、他のマット類とまとめて洗うのはOKです。
洗剤は衣類用洗剤のみ。吸水力が落ちてしまうので柔軟剤を入れてはいけません。
あとは普通のお洗濯と同じように洗濯し、日陰で陰干しをしましょう。

珪藻土バスマットのお手入れのポイント

珪藻土バスマットのお手入れのポイント
こまめなお手入れで長持ち
  • 汚れは泡タイプの漂白剤で落とす
  • 吸水力の復活にはやすり掛け
  • 陰干しをする
珪藻土マットの汚れには、泡タイプの漂白剤を使うとかけ、数分後に洗い流すと楽に落とせます。長時間置くと割れや変色の原因にもなるので、なるべく短時間で済ませましょう。あとは、風通しのいい場所で陰干しし、しっかり乾かせばOKです。
また、吸水力が落ちてきたな…と思う時にはやすり掛けをしてみましょう。やすり掛けをする際は粉が舞うため、なるべくベランダや庭など屋外で新聞などを広げて行いましょう。ムラなく表面にやすりを掛けた後、ブラシやタオルなどで粉を落として、手につかなくなれば完了です。

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