ひな祭り
~浮島と国産桃の錦玉羹を菱餅仕立てに~
桃の節句「ひな祭り」をイメージした和洋折衷の菱餅仕立てのお菓子です。
三層で下段と中段を和菓子の「浮島」生地、上段を国産白桃を使用した洋菓子風の寒天ゼリーで仕上げました。
鮮やかで美しい色合いが可愛らしく、優しい風味と口どけの浮島と、瑞々しい白桃の食感にほのかに桜の香りがする寒天ゼリーの取り合わせも絶妙です。
浮島作りには、蒸し器のかわりに電子レンジを使うので、手軽で簡単にひな祭りにぴったりのお菓子作りをお楽しみいただけます。
材料 (直径10cmのセルクル型1台分)
| 材料名 | 分量 |
|---|---|
【浮島】 |
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100g |
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10g |
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卵黄 |
20g |
卵白 |
30g |
10g |
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(プレーン用) |
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6g |
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(抹茶用) |
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5g |
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1g |
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20g |
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【国産白桃の寒天ゼリー寄せ】 |
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10g |
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30g |
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10g |
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水 |
180g |
20g |
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60g |
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【型】 |
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作り方
1.浮島生地
白あんに上白糖を加え、練り混ぜます。
卵黄を加え、練り混ぜます。
メレンゲを作ります。
コシを切った卵白に上白糖を2回に分けて加えながら泡立て、キメの細かいメレンゲを作ります。
白あんの生地にメレンゲの半量を加え、混ぜ合わせます。
少しマーブル模様が残るくらいで大丈夫です。
残りのメレンゲを加え、気泡をつぶさないようにふんわりと混ぜ合わせます。
生地を2等分し、それぞれ、プレーン生地用と抹茶生地用の材料を加え混ぜます。
2.型流し~レンジアップ
型にプレーン生地と抹茶生地をそれぞれ入れ、表面をならします。
600Wの電子レンジで2~3分レンジアップします。
中央部分に竹串を刺してみて、何もくっついてこないくらいが目安です。
直ぐに型から外して、ベーキングシートの上などに置いて粗熱を取っておきます。
この時、ふんわりとラップをするなどして、表面が乾燥し過ぎないように気をつけましょう。
3.国産白桃の寒天ゼリー寄せ
最初に直径10㎝のセルクル片面をラップで閉じて型の準備をします。
鍋に水を入れ、中火にかけます。
粉末寒天とグラニュー糖、トレハロースをよく混ぜ合わせてから鍋に加え、かき混ぜながら溶かします。
沸騰直前まで温まれば、火を止めて桜の花シロップ漬を加え混ぜます。
常温で少し粗熱を取ってから、好みの大きさにカットしておいた国産白桃を加え混ぜ、型に流し入れます。
冷蔵庫で30分~1時間程度冷やし固めます。
4.組み立て・仕上げ
浮島生地を緑、白の順で重ねます。
一番上に、国産白桃の寒天ゼリー寄せの錦玉羹生地を載せます。
菱形にカットして「菱餅」風に仕上げます。
5.完成
