Cinque Campi Cinque Campi赤の発泡酒であるランブルスコ。
正直あまり美味しいものに出会ったことがなく興味の対象ではなかったのだが、このチンクエ・カンビに出会って初めて良いなと思ったのが正直なところだ。
正直赤の泡なんて、、なんてイメージだったのだがこれはこれで十分に美味しい。最近ではフランスのベルトラン・ダルビオなども赤の発泡酒を作り出しており今後このような傾向の発泡酒が増えていくかもしれない。
彼の作る通常の発泡酒もかなりいけておりセンスを感じさせる作り手だ。
Cinque Campi Cinque Campi赤の発泡酒であるランブルスコ。
正直あまり美味しいものに出会ったことがなく興味の対象ではなかったのだが、このチンクエ・カンビに出会って初めて良いなと思ったのが正直なところだ。
正直赤の泡なんて、、なんてイメージだったのだがこれはこれで十分に美味しい。最近ではフランスのベルトラン・ダルビオなども赤の発泡酒を作り出しており今後このような傾向の発泡酒が増えていくかもしれない。
彼の作る通常の発泡酒もかなりいけておりセンスを感じさせる作り手だ。
Cinque Campi Cinque Campi赤の発泡酒であるランブルスコ。
正直あまり美味しいものに出会ったことがなく興味の対象ではなかったのだが、このチンクエ・カンビに出会って初めて良いなと思ったのが正直なところだ。
正直赤の泡なんて、、なんてイメージだったのだがこれはこれで十分に美味しい。最近ではフランスのベルトラン・ダルビオなども赤の発泡酒を作り出しており今後このような傾向の発泡酒が増えていくかもしれない。
彼の作る通常の発泡酒もかなりいけておりセンスを感じさせる作り手だ。
Cinque Campi Cinque Campi赤の発泡酒であるランブルスコ。
正直あまり美味しいものに出会ったことがなく興味の対象ではなかったのだが、このチンクエ・カンビに出会って初めて良いなと思ったのが正直なところだ。
正直赤の泡なんて、、なんてイメージだったのだがこれはこれで十分に美味しい。最近ではフランスのベルトラン・ダルビオなども赤の発泡酒を作り出しており今後このような傾向の発泡酒が増えていくかもしれない。
彼の作る通常の発泡酒もかなりいけておりセンスを感じさせる作り手だ。
  赤の発泡酒であるランブルスコ。
正直あまり美味しいものに出会ったことがなく興味の対象ではなかったのだが、このチンクエ・カンビに出会って初めて良いなと思ったのが正直なところだ。
正直赤の泡なんて、、なんてイメージだったのだがこれはこれで十分に美味しい。最近ではフランスのベルトラン・ダルビオなども赤の発泡酒を作り出しており今後このような傾向の発泡酒が増えていくかもしれない。
彼の作る通常の発泡酒もかなりいけておりセンスを感じさせる作り手だ。
Bianco dell'Emilia IGP Terbianc 2017
ビアンコ・デッレミリア・テルビアンク [2017]
<畑名1 I Cinque Campiイ・チンクエ・カンピ   >
土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌
畑の標高:160m
畑の向き:東,南東
栽培面積:0.2ha
仕立て方法: ギュイヨ仕立て
品種:トレッビアーノ100%
平均樹齢(植樹年月日):100年(30% 南東向き)、 20年(70%東向き)(2015年現在)
植樹密度:3500本/ha
収穫量:50hl/h 
<醸造>(共通)
選果の場所:畑の中
マセレーションの有無:あり 
マセレーション期間:5日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器: ステンレス
アルコール醗酵期間:20日間
醗酵温度コントロールの有無:なし
熟成容器:瓶内熟成
熟成期間: 半年
濾過: なし
清澄:  なし
醗酵中の亜硫酸添加量: なし
総亜硫酸量: 10mg/l
SO2添加のタイミングと量:なし
当キュヴェの年間生産量:1800本
【ワインまたは畑の名前の由来】:
テルビアンクとは、方言でトレッビアーノのこと 
Rio Degli Sgoccioli 2018
リオ・デリ・ズゴッチョリ 2018
品種:ランブルスコ・バルギ
植樹:2005年
位置:標高160m
土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌
マセレーションあり。
ステンレスタンクで醗酵。
ステンレスタンクで6ヶ月熟成、瓶内熟成13ヶ月以上。
キュヴェ名由来:Rio=小川、degli=~の、Sgocciogli=最後の一滴という意味。畑のすぐ横に小川が流れている。
数々あるランブルスコ用品種から、味わいに透明感のある、ランブルスコ・バルギ種の単一品種キュヴェ。より軽やかで、繊細な飲み心地でキュヴェ名のイメージ通り。
Vino da uve stramature Biologico Tribule 2015  500ml
ヴィーノ・ダ・ウーヴェ・ストラマトゥーレ ビオロジコ トリブーレ 2015
品種:モスカート・ビアンコ、モスカート・ジャッロ、マルヴァジーア
土壌:粘土石灰土壌
3ヵ月間の陰干し
1週間マセレーション
ステンレスタンクで12ヵ月熟成
モスカート系品種とマルヴァジーアらしい、果実の香りが、陰干しでさらに凝縮されている。甘いだけでなく、しっかりとした、骨格と複雑性を備えているので、飲み飽きない。

IGP Lambrusco dell'Emilia - Cinquecampi Rosso 2018
ランブルスコ デッレミリア チンクエ・カンピ ロッソ 2018
品種:ランブルスコ・グラスパロッサ、マルボ・ジェンティーレ、マルゼミーノなど
植樹:1950年、1985年、2005年
位置:標高150m、東・西
土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌
10日間マセレーション。
栗の木樽で醗酵。
1年間瓶内熟成。
果皮の成分の抽出をしっかりとしているにもかかわらず、泡とタンニンが邪魔し合わないランブルスコ。夏に訪問すると、生ハムメロンとこのランブルスコを飲ませてくれるが、その味わいの鮮烈なことと言ったらない。アペリティブや軽めの食中酒として、大活躍。
Spumante - Metodo Classico - Dosage Zero "Particella 128" 2018
スプマンテ メトード・クラッシコ ドザージュ・ゼロ パルティチェッラ 128  2018
品種:スペルゴラ100%
植樹:1900年代
位置:標高160m
土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌
マセレーション3日間。
琺瑯タンクで醗酵
6-8ヶ月琺瑯タンクにて熟成。さらに12ヶ月澱とともに瓶内熟成。
地域の地品種の中でも、酸度の高い、スペルゴラ種のみの、メトード・クラッシコ。古くからこの区画(Particella)にはスペルゴラが植えられており、その区画番号が128だった。しっかりと味わいはのっているが、白い果実を感じさせる後味の長さは、古樹ならでは。
IGT Lambrusco dell'Emilia Frizzante Rosato - Fuorleggero 2019
ランブルスコ・デッレミリア フリッツァンテ・ロザート フオルレッジェーロ 2019
品種:ランブルスコ・グラスパロッサ100%
植樹:2014年
位置:標高200m、東
土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌
マセレーションなし
セメントタンクで醗酵
セメントタンクで6ヶ月熟成
ランブルスコ・グラスパロッサ種は、野趣があふれ酸が強い。若木で凝縮感の少ないブドウをダイレクトプレスをし、辛口のロザートスプマンテに仕上げた。赤いベリー系の新鮮な果実が香る。
 
 

チンクエ・カンピとは

 
 

オーナー: Vanni Nizzoli ヴァンニ・ニッツォリ
地域:エミリア=ロマーニャ Reggio Emilia レッジョ・エミリア
地区、村:Puianello di Quattro Castella プイアネッロ・ディ・クアットロ・カステッラ
醸造責任者 : Vanni Nizzoli ヴァンニ・ニッツォリ
栽培責任者: Vanni Nizzoli ヴァンニ・ニッツォリ
 

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年:2005年
ドメーヌ解説 
歴史:ニッツォリ家は200年以上この地で農家を営んできた。現在でも麦や、地域伝統のバルサミコ酢を作っている。ビオロジックの認証を取得したのは2003年のことだが、所有する畑では常にビオロジック栽培を行ってきた。
造り手略歴:パルマの農業系の大学で科学と食品科学を学んだ。卒業後はいくつかのバルサミコ酢生産者の元で働いていたが、2003年から祖父の仕事を引き継ぎ、ワインを醸造することを考え始める。
哲学: 代々続けてきた自然な栽培を心がけている。葉、ブドウ樹、土壌一つ一つが私のワインから感じとられる、畑の自然なバランスを保つための要素である。全てのワインは自然な瓶内2次発酵の結果であり、亜硫酸の添加はしない。これこそが、畑とその周辺の環境の複雑さとバランスを表現する最良の方法である。祖父はもうこの世を去ったが、彼から教わったことを忘れずに常に最良を目指していきたい。
 

【畑について】 

栽培方法:ビオロジック
その栽培方法の開始時期:2003年に 認証取得
その栽培方法を適用している畑名:全ての畑
栽培方法の将来的な展望:ビオディナミの考えも取り入れていく。
認証機関: ビオロジック・ヨーロッパ
土壌:砂を含む粘土石灰土壌, セリースが多いシリカケイ素
微気候:地中海気候
自社ブドウ畑面積(ha):4ha
自社ブドウ畑の数(ヶ所): 5
自社栽培ブドウ品種:ランブルスコ、トレッビアーノ、グラスパローザ
ブドウ以外の自社農作物:麦
ブドウ畑以外の自社畑総面積(ha): 20ha
主な仕立て方法:ギュイヨ式
仕立ての支柱の素材:木、ステンレス
仕立ての添え木の素材:木、ステンレス
 

【醸造について】

酵母のタイプ: 野生酵母
圧搾方式:垂直式プレス
醗酵容器の素材と容量(L):木、ステンレス
熟成容器の素材:木、瓶内
セラー環境:熟成場所は2009年に新しく建てたセラー。素材はコンクリートと木の近代的なセラーだけれど、地下部分の壁はむき出しになってあり、温度と湿度は一定に保たれている。発酵を行う場所は地下セラーでは無いが、収穫期〜冬季のあいだに主に使用。 
年間生産ボトル本数: 30000本

 

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