ティフェンブルンナーの写真
  アルト・アディジェにおいて昔から非常に質の良いワインを作り出している有名生産者です。
近年更に質を上げ実に透明感に溢れ果実味も魅力的なワインに仕上がってきています。
Tifenbrunner / Pinot Bianco 2017

Sold Out

Pinot Bianco 2017
ピノ・ビアンコ 2017
【ピノ・ビアンコ100%】
淡いマイルドで明るい若草黄色でうきうきしたゴールドに向かっている。黄色や金色の1から10 ポイントでA 3.
セミドライなピノビアンコ
フレッシュ&フルーティー
イタリア料理:アンティパスタ全般、白身魚やフレッシュな生牡蠣や貝類カクテル以外フィンガ ーフード全般。日本料理:白身魚の刺身。グリルした野菜や焼き鳥
ワインの初心者にはフレッシュで良いワイン
Feldmarschall Von Fenner 2015
フェルドマーシャル・フォン・フェナー 2015
特徴 色は淡黄色に薄い緑、素晴らしい強い様々な香りにはうっとりとさせられます。白桃、ジャスミン、セージのアプリコット、スパイシー、フローラルな香りが感じられます。 とても綺麗な酸とミネラルがあり、輪郭がしっかりとしたワインです。
フードペアリング 前菜、シーフード、牡蠣料理、アジア料理全般
ブドウ品種 100%ミュラートゥルガウ
畑の特徴 北風が吹くミクロクリマと高い標高(海抜1000メートル)
土壌:ローム土壌
葡萄樹の仕立て ギヨー
収量:50から60ヘクトリットル/ヘクタール
醸造: 4時間から6時間程度の醸しをして20℃の一定温度で発酵。 大型のオーク樽で澱を定期的にバトナージュさせながら7ヶ月間熟成させる。 7割のワインをステンレスタンクで発酵、澱と共に少なくとも7ヶ月は熟成。その後、コンクリートタンクで更に2ヶ月熟成され、瓶詰めした後さらに1年間セラーの中で瓶熟させます。
バレル:ステンレスタンク、大型のオーク樽、コンクリートタンク
サービス温度:10から12°C
熟成のポテンシャル:7から10年
Pinot Nero Turmhof 2017
ピノ・ネロ・ターモフ 2017
特徴 深いガーネットのエッジに光沢のあるルビーレッドの特徴的な色。繊細なブラックベリー、ラズベリー
チェリーのブーケが立ちこめる。口に含むととても滑らかで優雅さを感じます。又、コクがあり若々しい果実味と古典的な風味の両方を持ち合わせています。
フードペアリング  ウサギ、羊、ハードタイプのチーズ
品種 100%ピノ ノワール 
畑の特徴 海抜400から550メートルの標高
土壌 砂利堆積土壌とローム沖積堆石土壌 
葡萄樹の仕立て ギヨー
収量 60から70ヘクトリットル/ヘクタール
醸造 ステンレスタンクにて醸し、発酵。小樽とオークの大樽にてマロラティック発酵し8ヶ月間熟成     
バレル ステンレスタンク、及び小樽、オークの大樽
サービス温度 16度から18度
熟成のポテンシャル 5年から7年

Gewurztraminer Linticlarus 2011   375ml
ゲヴェルツトラミネール・リンティクラウス 2011   375ml
ゲヴェルツで作られた極めつけのデザートワイン
黄金色
マルメロ、ドライフルーツ、繊細なバラの花びら、ドライフラワー
蜂蜜の濃縮した甘さ
デザート一般。フォアグラ料理
翌年の1月に収穫するため非常に上品でまろやかな甘さになる
Tardus Gewurztraminer 2015
タルデゥス・ゲヴェルツトラミナー2015
濃い黄金色
バラの花びら、ドライフルーツ、シトラスフルーツ, トロピカルフルーツ
複雑でジューシーなライチ香を伴う蜂蜜
スパイシーで、風味の強い料理、フォアグラやレバーペイスト。白身の肉、ソーセージ。アプフ ェルシュトゥルーデル
コルタッチャのチョーク砂利モレーン土壌、マグレの砂浜沖積土壌
Toren Cabernet Sauvignon Reserve 2015
トーレン・カベルネ・ソーヴィニョン・レゼルヴァ 2015
深いガーネット深紅
スパイシーな煙草、カシスとクランベリーのフルーティーなニュアンス
骨格のしっかりとした味わい
野鳥、ステーキやローストビーフ、熟したチーズとも相性は良い
石灰岩の砂利が多いローム質砂質土壌 ポテンシャルが高いワインで熟成が楽しみ

Rachtl Sauvignon Blanc Reserva 2016
ヴラクテゥル・ソーヴィニョン・ブラン・レゼルヴ 2016
深い麦わら色
エキゾチックな果物や花.柑橘系の中に蜂蜜やバニラ香
火打石を思わすミネラルやクルミの味わい。上質くポテンシャルの高さをシャルドネを感じさせ る味わい
燻製にした魚、仔牛肉、豚肉、鶏肉、風味豊かな前菜 魚料理にバター系のソース
石灰岩と塩分濃度の高いローム質の砂 熟成に高いポテンシャルを感じさせる
Pinot Noir Reserve Linticlarus 2015
ピノ・ノワール・レゼルヴ・リンティクラウス 2015
ルビーレッドにガネーットの輝き
野イチゴやラズベリー、チェリーの香り
口に含むと柔らかく丸みのある味わい
ウサギやラムのロースト、野鳥など
斑岩岩の石灰質粘土土壌
Vigna AU Chardonnay Reserva 2016
ヴィーニャ AU シャルドネ・レゼルヴ 2016
深い麦わら色
エキゾチックな果物や花.柑橘系の中に蜂蜜やバニラ香
火打石を思わすミネラルやクルミの味わい。上質くポテンシャルの高さをシャルドネを感じさせ る味わい
燻製にした魚、仔牛肉、豚肉、鶏肉、風味豊かな前菜 魚料理にバター系のソース
石灰岩と塩分濃度の高いローム質の砂 熟成に高いポテンシャルを感じさせる

Lagrein Turmhof 2015
ラグレイン・ターモフ 2015
アメリカンチェリーのような濃いエンジ色。 紫がっかたエッジ。
凝縮感のあるベリーの香り
凝縮した果実感にエレガントなタンニン
スペック(北イタリアの生ハムの一種)ソースと白アスパラのニョッキ。カネーデリ(北イタリアのひき肉と イモの団子)
Chardonnay Turmhof 2016
シャルドネ・ターモフ 2016
特徴:色は明るく淡い黄色、バランスのとれたリンゴとバナナの香りがします。 個性的で心地よい塩味があり、構造がしっかりしています。一部小さなオーク樽での熟成が されており、ワインに構造と優雅さ与えております。
フードペアリング:前菜、魚料理、南チロル料理によく合います
品種:シャルドネ100%
葡萄畑:南、南東向きの丘の中腹にあるブドウ畑(海抜240~350メートル)
土壌:砂利堆石土壌、砂質沖積土壌
葡萄樹の仕立:ギヨーとペルゴラ 
収量:55から60ヘクトリットル/ヘクタール
醸造:一定温度で発酵。 大型オーク樽(一部小さなオーク樽使用)で7ヶ月熟成。 50%はステンレスタンクで澱と共に7ヶ月熟成
バレル:ステンレス製タンク(50%)、大型オーク樽(50%)
サービングの提案:10から12°C
熟成のポテンシャル:4から5年
Rosenkonig 2014
ローゼンケーニッヒ 2014
特徴:明るいルビー色をしておりバラ、クローブやシナモンを思わせるブーケを強く感じられるデザートワインです。口に含むと上品でしなやかなフルボディで甘さと余韻が強く残ります。
フードペアリング:セミフレッド、金型チーズ
ブドウ品種:100% ローズマスカット
葡萄畑の特徴:南向きの丘
土壌:砂利堆石土壌
葡萄樹の仕立て:ギヨー 
収量:50ヘクトリットル/ヘクタール
醸造:発酵と醸しをステンレスタンクで。ステンレスタンクで5ヶ月マロラクティック発酵と熟成
樽:ステンレスタンク
サービス温度:12から15°C

Muller Thurgau 2017
ミューラー・テゥルガウ 2017
特徴 エッジが緑がかっており、色は薄い黄色。 エキゾチックなフルーツを思わせる 特徴があり、とても心地よい気分にさせられます。 構造がしっかりとしており、スパイシーな風味も感じられ余韻がしっかりと口の中に残ります。
フードペアリング:軽く前菜、揚げ淡水魚、クリームチーズ
品種:100%ミュラートゥルガウ
畑の特徴 海抜600メートルの高さにある葡萄畑
土壌:白亜の砂利、ローム質土壌と砂
葡萄樹の仕立て:ペルゴラとギヨー。 
収量:65から75ヘクトリットル/ヘクタール
醸造:ステンレスタンクで20℃の一定温度で発酵。 瓶詰めまでの4ヶ月間澱の上で熟成
サービス温度:10から12°C
Tifenbrunner / Pinot Grigio 2018

Sold Out

Pinot Grigio 2018
ピノ・グリージョ 2018
特徴 ライトイエローの色に控えめな花束、梨や砂糖漬けのフルーツの香り。 とてもバランスが良く調和がとれており構造がしっかりとしています。フルボディでドライな味わいのワインです。
フードペアリング:軽く前菜、魚料理と南チロル料理
品種:100%ピノ・グリ
葡萄畑:丘の中腹に位置するブドウ畑 海抜210メートル
土壌:砂利堆石、砂質沖積
葡萄樹の仕立て:ペルゴアとギヨー。
収量 65から75ヘクトリットル/ヘクタール
醸造:ステンレスタンクで20℃の一定温度で発酵。 4ヶ月間澱の上で熟成。 瓶詰め前に濾過
サービングの提案:10から12°C
Gewurztraminer 2015
ゲヴェルツトラミネール 2015
明るく透き通ったレモン色。
[程好くフルーティー
程好く透明感がありチャーミング
スペック(北イタリアの生ハム)、ジャガイモと豚肉のオムレツ。魚や白身肉の和の前菜。鶏の胸 肉のグリル。点心、韓国のチャプチャ

Feldmarschall Von Fenner 2006
フェルドマーシャル・フォン・フェナー 2006
特徴 色は淡黄色に薄い緑、素晴らしい強い様々な香りにはうっとりとさせられます。白桃、ジャスミン、セージのアプリコット、スパイシー、フローラルな香りが感じられます。 とても綺麗な酸とミネラルがあり、輪郭がしっかりとしたワインです。
フードペアリング 前菜、シーフード、牡蠣料理、アジア料理全般
ブドウ品種 100%ミュラートゥルガウ
畑の特徴 北風が吹くミクロクリマと高い標高(海抜1000メートル)
土壌:ローム土壌
葡萄樹の仕立て ギヨー
収量:50から60ヘクトリットル/ヘクタール
醸造: 4時間から6時間程度の醸しをして20℃の一定温度で発酵。 大型のオーク樽で澱を定期的にバトナージュさせながら7ヶ月間熟成させる。 7割のワインをステンレスタンクで発酵、澱と共に少なくとも7ヶ月は熟成。その後、コンクリートタンクで更に2ヶ月熟成され、瓶詰めした後さらに1年間セラーの中で瓶熟させます。
バレル:ステンレスタンク、大型のオーク樽、コンクリートタンク
サービス温度:10から12°C
熟成のポテンシャル:7から10年
 
 

ティフェンブルンナーとは

 
 

国  イタリア
地域 トレンティーノ アルト アディジェ
生産者 ティフェンブルンナー

ティフェンブルンナーの歴史 

ティフェンブルンナーワイナリーはイタリアのニクララにあります。歴史書の文献から葡萄栽培が常にニクララの経済発展に重要な役割を果たしてきた事が伺えます。この土地の葡萄栽培はローマ時代から現在に至っており、極めて古い歴史のあるエリアであります。ヒルデとハーバート ティフェンブルンナーは1968年にワイン販売の店舗を設立しました。新しいマーケットの需要によりワインの生産量も同時に増えていきました。最初は約3000本の生産から初め、今は年間750,000本が生産されています。ワインの8割は白ワインで残り2割が赤ワインになります。1983年にはハーバートの息子であるクリストフが会社に入り、現在では家族ぐるみでワイン造りの伝統に全力で取り組んでいます。

品質と個性の源である自然と畑

ティフェンブルンナーワイナリーは自然界との調和を大事にしており、葡萄栽培においても同様の考え方のもとで行われています。 新しい葡萄木を植える際、土地と品種との相性がまず重要視されます。そして厳選された葡萄の苗木は伝統的なペルゴラシステムは採用されてなくワイヤーをつかって仕立てられていました。しかしながら、近年では伝統的なぺルゴア方式の仕立て方が再度導入されています。

ペルゴア方式の葡萄栽培の利点は葡萄木に太陽と日陰の理想的なバランスをもたらし、葡萄のアロマを際立たせる効果があります。又、設置には手間がかかるが、ぶどうの房に通気がよく植物の病気のリスクを抑える利点もあります。私達が最も興味をもち注目しているのは葡萄木の成長や健康を促す自然の力です。1972年以来長年に渡って生産している海抜1000メートルの標高にある畑ホフウタットという畑の名前は軍人のフランツ フィリップ フェナーにちなんで名付けられました。この標高での葡萄生産はヨーロッパでは珍しく理想的な地理的条件、ミクロクリマがあってこそ可能なものなのです。

ワイン

私達は25ヘクタールに及ぶ自社の畑を所有しワイン造りをしています。又、契約農家から葡萄を購入しており、自社畑とその他の契約農家の畑を含めると耕作面積は40ヘクタールにも及びます。現在の私達の使命は完璧なクオリティを保ち、口に溢れんばかりの果実味を表現する事です。健康な葡萄を注意深く選別することは言うまでもなくとても重要な事です。白葡萄も黒葡萄もステンレスタンクで醸しを行います。白ワインに関しては醸しの前にプレスをし、赤ワインはスキンと共に醸しを温度コントロールされたタンクの中で低温で醸しが行われます。ワインのタイプ、スタイルによってワインは最終的に木樽、又はステンレスタンクに入れて熟成を待ちます。特に強いフルボディタイプの赤ワイン、一部の白ワインは12ヶ月から15ヶ月程度をバリックといわれる小樽にて熟成されます。私達のワイナリーで多くのものは生産してから1年程度はリリースされるまでボトルは蔵で保管されます。総生産量は年産750,000本で7割が白ワイン、3割が赤ワインになります。   

 

Wine Shop WINEHOLIC