シャルロパン・ティシエ Charlopin Tissierシャルロパン・パリゾの長男が奥様の協力で作り始めた3hの畑から生み出されるワイン。
基本的にはシャルロパンの系統のワインだが、現代的な要素が加わり将来性が非常に期待できる!

当主のヤン&ジュスティン夫妻が2014年に設立したブルゴーニュの新生ドメーヌです。そのワインの出来栄えはあっという間に人々を魅了し、今ではフランスのトゥール・ダルジャンやリッツなど、有数のトップレストランで楽しまれています。ヤン氏は若い頃から、父であり実力派ヴィニュロンであるフィリップ・シャルロパン氏の下でワイン造りに携わってきました。フィリップ氏は9つのグラン・クリュを含む素晴らしい畑を所有しており、「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエ氏を師として慕っていました。ヤン氏はアンリ・ジャイエ氏や父の哲学・手法受け継ぎながら類い稀な恵まれた環境下で経験を積み、その才能を開花させました。ヤン&ジュスティン夫妻は当初1haあまりの畑からスタートさせましたが、この数年で畑を買い足し、今では4ha程を所有しています。本拠地はモレ・サン・ドニ村にありますが、コート・ド・ニュイ地区の北部エリアの秀逸な畑のみに焦点を当てています。栽培は全て有機栽培で、収穫も全て手摘みで行われます。瑞々しくピュアで繊細、また味わいに深みがあり、控えめなキャラクターでありながら人をあっという間に魅了するインパクトを持ち合わせた、飲み疲れることのない素敵なワインです。
シャルロパン・ティシエ1 Charlopin Tissierシャルロパン・パリゾの長男が奥様の協力で作り始めた3hの畑から生み出されるワイン。
基本的にはシャルロパンの系統のワインだが、現代的な要素が加わり将来性が非常に期待できる!

当主のヤン&ジュスティン夫妻が2014年に設立したブルゴーニュの新生ドメーヌです。そのワインの出来栄えはあっという間に人々を魅了し、今ではフランスのトゥール・ダルジャンやリッツなど、有数のトップレストランで楽しまれています。ヤン氏は若い頃から、父であり実力派ヴィニュロンであるフィリップ・シャルロパン氏の下でワイン造りに携わってきました。フィリップ氏は9つのグラン・クリュを含む素晴らしい畑を所有しており、「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエ氏を師として慕っていました。ヤン氏はアンリ・ジャイエ氏や父の哲学・手法受け継ぎながら類い稀な恵まれた環境下で経験を積み、その才能を開花させました。ヤン&ジュスティン夫妻は当初1haあまりの畑からスタートさせましたが、この数年で畑を買い足し、今では4ha程を所有しています。本拠地はモレ・サン・ドニ村にありますが、コート・ド・ニュイ地区の北部エリアの秀逸な畑のみに焦点を当てています。栽培は全て有機栽培で、収穫も全て手摘みで行われます。瑞々しくピュアで繊細、また味わいに深みがあり、控えめなキャラクターでありながら人をあっという間に魅了するインパクトを持ち合わせた、飲み疲れることのない素敵なワインです。
シャルロパン・パリゾの長男が奥様の協力で作り始めた3hの畑から生み出されるワイン。
基本的にはシャルロパンの系統のワインだが、現代的な要素が加わり将来性が非常に期待できる!
 
当主のヤン&ジュスティン夫妻が2014年に設立したブルゴーニュの新生ドメーヌです。そのワインの出来栄えはあっという間に人々を魅了し、今ではフランスのトゥール・ダルジャンやリッツなど、有数のトップレストランで楽しまれています。ヤン氏は若い頃から、父であり実力派ヴィニュロンであるフィリップ・シャルロパン氏の下でワイン造りに携わってきました。フィリップ氏は9つのグラン・クリュを含む素晴らしい畑を所有しており、「ブルゴーニュの神様」アンリ・ジャイエ氏を師として慕っていました。ヤン氏はアンリ・ジャイエ氏や父の哲学・手法受け継ぎながら類い稀な恵まれた環境下で経験を積み、その才能を開花させました。ヤン&ジュスティン夫妻は当初1haあまりの畑からスタートさせましたが、この数年で畑を買い足し、今では4ha程を所有しています。本拠地はモレ・サン・ドニ村にありますが、コート・ド・ニュイ地区の北部エリアの秀逸な畑のみに焦点を当てています。栽培は全て有機栽培で、収穫も全て手摘みで行われます。瑞々しくピュアで繊細、また味わいに深みがあり、控えめなキャラクターでありながら人をあっという間に魅了するインパクトを持ち合わせた、飲み疲れることのない素敵なワインです。
Cote de Nuits Villages Vieilles Vignes 2018
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【産地】ブロション村にあり、フィサンに隣接した区画   【区画】自社畑「Les Creoles/レ・クレオール」
【区画面積】0.47ha   【立地】村の窪地に面しているため非常に冷涼で、自社畑の中で最後に収穫   【樹齢】71年
【土壌】深い粘土石灰質   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】2,880本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Bourgogne Aligote 2018
ブルゴーニュ・アリゴテ 2018
【品種】アリゴテ 100%
【産地】マルサネ村   【区画】「Les Etales/エタル」   【立地】南向きで丘の下部に立地
【土壌】砂の混じった粘土質土壌   【樹齢】81年   【密植率】10,000本/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】低温マセラシオンを経て、大樽にて約4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】2年使用樽(228L)にてシュールリーで18ヵ月間   【生産量】576本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Marsannay Blanc Clos du Roy 2018
マルサネ・ブラン・クロ・デュ・ロワ 2018
【キュヴェ】「Domaine」 ではなく 「Maison Charlopin Tissier」を名乗っており、親戚の所有する畑をヤン・ティシエ氏自ら管理・栽培したブドウでワインを仕込みました。彼は得体の知れないブドウは使わない主義で、契約農家のブドウであっても全て自ら栽培管理を担い、ドメーヌものと同じ哲学に基づいたワイン造りを行います。
【品種】シャルドネ 100%
【畑】当主ヤン・シャルロパン氏の妻ジュスティーヌのファミリーが所有する畑
【土壌】粘土石灰質土壌   【樹齢】約81年   【密植率】10,000本/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】低温マセラシオンを経て、大樽にて約4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】2年使用の樽(228L)にてシュールリーで16ヵ月間
【アルコール度数】13.0%   ◆無濾過

Clos Vougeot Grand Cru 2018
クロ・ヴージョ・グラン・クリュ 2018
【キュヴェ】「Domaine」 ではなく 「Maison Charlopin Tissier」を名乗っており、親戚の所有する畑をヤン・ティシエ氏自ら管理・栽培したブドウでワインを仕込みました。彼は得体の知れないブドウは使わない主義で、契約農家のブドウであっても全て自ら栽培管理を担い、ドメーヌものと同じ哲学に基づいたワイン造りを行います。
【品種】ピノ・ノワール 100%
【区画】当主ヤン・シャルロパン氏の父フィリップ・シャルロパン氏が所有する区画
【土壌】「クロ・ヴージョ」はグラン・クリュの中でも低地にあり周囲に比べてより粘土質の強い深い粘土石灰質
【樹齢】約46年   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】100%   【生産量】576本
【テイスティングノート】鮮やかで濃いルビーレッドの色調で、アロマ、味わいともに力強く、フルーティーでフローラルな香りに心地よいミネラル香が加わっています。口に含むと生き生きとした活力と豊かなエキスが感じられ、しっかりとバランスの取れたタンニンがボリューム感を与え、非常に持続性のある余韻へと続きます。
【マリアージュ】ローストビーフ、ジビエ料理、鶏肉、赤ワインの煮込み料理
【アルコール度数】13.5%   ◆無清澄
Marsannay Rouge Les Longeroies 2018
マルサネ・ルージュ・レ・ロンジュロワ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「Les Longeroies/レ・ロンジュロワ」
【区画立地】畑全体の中央部に位置し、南東向き   【土壌】粘土石灰質   【樹齢】約51年
【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて16ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】10,368本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Marsannay Clos du Roy 2018
マルサネ・クロ・デュ・ロワ 2018
【キュヴェ】「Domaine」 ではなく 「Maison Charlopin Tissier」を名乗っており、親戚の所有する畑をヤン・ティシエ氏自ら管理・栽培したブドウでワインを仕込みました。彼は得体の知れないブドウは使わない主義で、契約農家のブドウであっても全て自ら栽培管理を担い、ドメーヌものと同じ哲学に基づいたワイン造りを行います。
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「Clos du Roy/クロ・デュ・ロワ」当主ヤン・シャルロパン氏の妻ジュスティーヌのファミリーが所有する畑
【区画面積】約1ha   【土壌】古代の沖積土と砂の混じった粘土石灰質   【樹齢】約61年
【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて16ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】288本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄

Bourgogne Rouge Le Chapitre 2018
ブルゴーニュ・ルージュ・ル・シャピトル 2018
【キュヴェ】👆「Montre-Cul」と同様に、ACブルゴーニュの区画にありながらラベルに畑名を併記することが認められている数少ない畑のひとつで、ブルゴーニュにおける名だたるドメーヌに引っ張りだこの銘醸畑です。
【品種】ピノ・ノワール 100%
【産地】コート・ド・ニュイの北部、マルサネ村の北に隣接するChenove/シュノーヴ村
【畑】「Le Chapitre/ル・シャピトル」   【畑立地】丘の中腹にある南向き斜面   【土壌】砂の混じった粘土質
【樹齢】29年   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(100%除梗)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】1,152本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Marsannay Blanc 2018
マルサネ・ブラン 2018
【品種】シャルドネ 100%
【区画】「エタル」   【立地】南東向きで丘の下部に立地
【土壌】砂の混じった粘土質土壌   【樹齢】約36年   【密植率】10,000本/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】低温マセラシオンを経て、大樽にて約4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】2年使用の樽(228L)にてシュールリーで16ヵ月間
【アルコール度数】13.0%   ◆無濾過
Pernand-Vergelesses 1er Cru Sous Fretille Blanc 2018
ペルナン・ヴェルジュレス・プルミエ・クリュ・スー・フレティーユ・ブラン・キバコイリ 2018
【キュヴェ】畑の向きや斜度、土壌などのテロワールにおいて1級畑とは思えないほどのクオリティであるため、特別に焼き印の施された1本用の木箱入りです。
【品種】シャルドネ 100%
【畑】特級畑「コルトン・シャルルマーニュ」と同じ条件という恵まれた1級畑
【土壌】泥灰土   【樹齢】約46年   【密植率】10,000本/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】低温マセラシオンを経て、大樽にて約4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】発酵終了後そのまま一切手を加えず18ヵ月間
【アルコール度数】13.0%   ◆無濾過

Aloxe-Corton 2018
アロース・コルトン 2018
【キュヴェ】「アロース・コルトン」村は全畑の半分以上が特級畑に格付けされており、ヴィラージュ・キュヴェと言えども非常に高いクオリティーを誇ります。
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「Les Petits Vercots/レ・プティ・ヴルコ」:叔母より受け継いだ畑   【土壌】鉄分の混じる赤みを帯びた石灰質   【樹齢】約45年   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】50%   【生産量】864本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Marsannay la Montagne 2018
マルサネ・ラ・モンターニュ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【立地】山の上部に位置し、朝は冷涼で日中は暑く、寒暖の差が大きい
【畑】「La Montagne/ラ・モンターニュ」:当主ヤン・シャルロパン氏が実家のドメーヌで働いていた時代から手入れを続け、現在は相続している思い入れのある自社畑です。
【土壌】石片を非常に多く含む粘土質   【樹齢】約41年   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha
【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】3,456本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Gevrey-Chambertin Rouge Vieilles Vignes 2018
ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「Les Marchais/レ・マルシェ」:ジュヴレイ1級「Clos Saint Jacques/クロ・サン・ジャック」に隣接している畑で、 当主ヤンが2005年に購入し、2014年まで父に貸していた超高樹齢区画
【区画面積】.016ha   【区画立地】東向き   【土壌】鉄分を含む赤い粘土石灰質
【樹齢】約81年   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】50%   【生産量】1,152本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄

Vosne-Ronmanee 2018
ヴォーヌ・ロマネ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「Aux Ormes/オー・ゾルム」   【区画立地】南東向き   【区画面積】0.17ha
【土壌】粘土石灰質   【樹齢】約45年   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha
【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】50%   【生産量】576本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Bourgogne Cote d'Or Blanc 2018
ブルゴーニュ・コート・ドール・ブラン 2018
【品種】シャルドネ 100%
【産地】マルサネ村
【土壌】砂の混じった粘土質土壌   【樹齢】約80年   【密植率】10,000本/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】低温マセラシオンを経て、大樽にて約4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】2年使用の樽(228L)にてシュールリーで16ヵ月間
【アルコール度数】13.0%   ◆無濾過
Bourgogne Rouge Montre-Cul 2018
ブルゴーニュ・ルージュ・モントル・キュ 2018
【キュヴェ】👇「Le Chapitre」と同様に、ACブルゴーニュの区画にありながらラベルに畑名を併記することが認められている数少ない畑のひとつで、ブルゴーニュにおける名だたるドメーヌに引っ張りだこの銘醸畑です。
【品種】ピノ・ノワール 100%
【産地】ディジョン   【畑】「Montre-Cul/モントル・キュ」   【区画面積】0.47ha   【区画立地】丘の上部
【土壌】砂の混じった粘土石灰質   【ブドウ樹】古樹   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(100%除梗)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】1,152本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄

Morey Saint Denis 2018
モレ・サン・ドニ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】自社畑「Les Porroux/レ・ポルー」:シャンボール・ミュズィニー村に隣接   【区画面積】0.9ha
【土壌】石灰と溶岩石の混ざった粘土石灰質   【樹齢】約40年   【密植率】10,000本/ha   【収量】45hl/ha
【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】50%   【生産量】288本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Pernand-Vergelesses Rouge 2018
ペルナン・ヴェルジュレス・ルージュ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「Les Quartiers/レ・カルティエ」:叔母より受け継いだ畑のひとつで、1級畑に隣接している優良区画
【区画立地】南向きと南東向きの斜面   【土壌】泥灰質   【樹齢】約45年   【密植率】10,000本/ha
【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】1,440本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Bourgogne Cote d'Or Rouge 2018
ブルゴーニュ・コート・ドール・ルージュ 2018
【品種】ピノ・ノワール 100%
【産地】マルサネ   【畑】「Champforey/シャンフォレ」   【土壌】砂の混じった粘土石灰質
【植樹】1981年   【収量】45hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵
【熟成】樽にて18ヵ月間   【新樽比率】30%   【生産量】1,440本
【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄

Clos Vougeot Grand Cru 2017
クロ・ヴージョ・グラン・クリュ 2017
【品種】ピノ・ノワール 100%
【畑】「オー・ゾルム」   【立地】南東向き   【自社所有面積】16アール
【土壌】粘土石灰質土壌   【樹齢】45年   【収量】40hl/ha   【全房使用率】0%(除梗100%)
【醸造】低温を維持したまま人的介入はせず長期間に渡り発酵を促し、樽にて18ヵ月間熟成
【瓶詰】2019年3月6~8日   【生産量】684L
【アルコール度数】13.0%
Vosne-Ronmanee 2017
ヴォーヌ・ロマネ 2017
【土壌】粘土石灰質  【樹齢】50年
【畑】「オー・ゾルム」  【立地】南東向き  【自社所有面積】16アール
【醸造】人の手による介入や管理を行なわず自然にまかせているため、発酵に長い期間を要しています。
アルコール度数:13.0%
Marsannay Blanc 2017
マルサネ・ブラン 2017
【土壌】砂を含む粘土石灰質  【樹齢】約35年
【産地】マルサネ  【区画】「エタル」  【立地】南東向きで丘の下部に位置します
【醸造】木樽(600L)にて野生酵母による自然発酵を行い、そのまま一切手を加えず熟成され、瓶詰
【テイスティングノート】白い花のブーケが華やかで、後口にかすかに塩気を帯びたミネラルを感じます。
アルコール度数:12.5%

Morey Saint Denis 2017
モレ·サン·ドニ 2017
石灰の溶岩石の混ざった粘土質土壌。シャンボール側との境界にある区画「ポルー」の樹齢50年程のブドウで、自社畑です。低温発酵し、その後は経過観察をするのみで出来る限り手を加えません。
Gevrey-Chambertin 2016
ジュヴレ・シャンベルタン 2016
【土壌】鉄分を含んだ赤い粘土の石灰粘土質
【樹齢】約50年  【区画立地】南東向き
【醸造】人の手による介入や管理を行なわず自然にまかせているため、発酵に長い期間を要しています。
Cote de Nuits Villages Vieilles Vignes 2017
コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017
【土壌】粘土石灰質  【樹齢】約70年のヴィエイユ・ヴィーニュ
【産地】ブロション村でフィサン側に面している  【区画】自社畑「レ・クレオル」
【立地】村の窪地に面しているため冷涼  【畑面積】約46アール程
【醸造】過度な抽出をし過ぎないよう注意を払って行います。
アルコール度数:13.0%

 Pernand-Vergelesses 1er Cru Sous Fretille Blanc 2015
ペルナン·ヴェルジュレス·プルミエ·クリュ·スー·フレティーユ·ブラン·キバコイリ
特級畑のコルトンシャルルマーニュと同じ条件という恵まれた1級畑のブドウを使用。畑の向き、斜度、1級畑とは思えないほどのクオリティであるため、特別に1本用の木箱入りです。
Marsannay Blanc Clos du Roy 2017
マルサネ・ブラン・クロ・デュ・ロワ 2017
【品種】シャルドネ 100%
【畑】当主ヤン・シャルロパン氏の妻ジュスティーヌのファミリーが所有する畑
【土壌】粘土石灰質土壌   【樹齢】約80年   【収量】40hl/ha   【全房使用率】100%
【醸造】低温で発酵し、樽にて18ヵ月間熟成
【瓶詰】2019年3月6~8日   【生産量】456L
【アルコール度数】13.0%
Marsannay Rouge Les Longeroies 2015
マルサネ・ルージュ・レ・ロンジュロワ 2015

Aloxe-Corton 2015
アロース·コルトン
樹齢50年~60年の叔母より受け継いだ畑。この地は畑の50%以上が特級畑に格付けされており、ヴィラージュと言えどもこの畑のクオリティーの高さは明らかです。
Pernand-Vergelesses 1er Cru Sous Fretille Blanc 2017
ペルナン・ヴェルジュレス・プルミエ・クリュ・スー・フレティーユ・ブラン・キバコイリ 2017
【キュヴェ】畑の向きや斜度、土壌などのテロワールにおいて1級畑とは思えないほどのクオリティであるため、特別に焼き印の施された1本用の木箱入りです。
【品種】シャルドネ 100%
【産地】ペルナン・ヴェルジュレス   【畑】特級畑「コルトン・シャルルマーニュ」と同じ条件という恵まれた1級畑
【土壌】泥灰土   【樹齢】約45年   【収量】40hl/ha   【全房使用率】100%
【醸造】木樽(228L)にて野生酵母による自然発酵を行い、そのまま一切手を加えず18ヵ月間熟成
【瓶詰】2019年3月6~8日   【生産量】500L
【アルコール度数】13.0%
 
 
  

シャルロパン・ティシエとは

 
 

詳細・歴史

2014年、「ドメーヌ・シャルロパン」の当主フィリップ・シャルロパン氏の長男ヤン・シャルロパン氏が、彼の妻の父であるジュスティン・ティシエ氏の協力を得て設立し、両家の名を冠した、わずか3haのみの小規模ドメーヌです。
若き当主のヤン・シャルロパン氏は、実家である「ドメーヌ・シャルロパン」において現在も白ワインの醸造責任者を務めていますが、そこでは均一に保たれた高水準のワインを大量に仕上げています。一方でここ自身のドメーヌでは、テロワールのダイナミックさを最大限に生かし、バラエティ溢れるワイン造りにチャレンジしています。
日本初上陸以来、我々を虜にし続け、進化を遂げているワインを是非お楽しみください。
 

本拠地はモレ・サン・ドニにありますが、ジュスティン・ティシエ氏はコート・ド・ニュイ北部の秀逸な畑のみに焦点を当てています。
自社畑≫「ラ・モンターニュ」:「マルサネ」、標高300m、キュヴェごとに非常にこだわり抜いたブドウ樹が植えられており周囲とは一線を画す秀逸さ
契約畑≫「エタル」:キュヴェ「ブルゴーニュ・アリゴテ」マルサネにあり、樹齢70年「モントル・キュ」:キュヴェ「ブルゴーニュ・ルージュ」コート・ディジョネにおける最上の区画。これらは全て彼らの仕事を信じて賃貸の契約を結ぶに至った畑ばかりです。ドメーヌを設立して間もない彼が、既に周りの人々から絶大な信頼を受けていることがうかがえます。

醸造

ブルゴーニュの伝統的方法に則って行われており、全ての過程においてできるだけ介入せず、造り込まず、果実感を生かしたピュアで滑らかな仕上がりになっています。
【発酵】全て野生酵母による自然発酵
【赤ワイン】低温浸漬し、自然発酵を経て、スティラージュなしで木樽で熟成させます。

 

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