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長い間ルモワスネと同じように有名生産者のワインを集めネゴシアンとしてワインを提供してきましたが、DRCの醸造から手を引き、ドメーヌ・ルロワ、ドーヴネを立ち上げいち早く自然派の生産者として常にトップを走っています。
長年保管してきたのでエチケットが若干汚れていますが、状態は最高!なかなか飲めないブルゴーニュでも最高のワインです。
Beaune Premier Cru Belissands 2005
ボーヌ・ブレサンド [2005]
【ピノ・ノワール100%】
Morey Saint Denis Premier Cru Aux Cheseaux 2006
モレ・サン・ドニ・プルミエ・クリュ・オー・シェゾー [2006]
【ピノ・ノワール100%】
Volnay Les Champans 1er Cru 2007
ヴォルネイ・レ・シャンパン・プルミエ・クリュ [2007]
【ピノ・ノワール100%】

Gevrey-Chambertin Primier Cru Lavaux Saint Jacques 1971
ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン・ジャック [1971]
【ピノ・ノワール100%】
Clos de Vougeot Grand Cru 2011
クロ・ド・ヴージョ・グラン・クリュ [2011]
【ピノ・ノワール100%】
Chapelle Chambertin 1970
シャペル・シャンベルタン・グラン・クリュ 1970
【ピノ・ノワール100%】
 
 

ルロワとは

 
 

1988年を境にドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティーの醸造から手を引き、彼らより優れたワインを造り出すために設立されたドメーヌ・ルロワ。ビオ・ディナミに転じ15年以上の月日により、農薬などの影響を排した最高の環境で造られる現在のワインは、圧倒的な凄みを感じさせる。ただのビオ・ディナミとは比べものにならないほどのワインで、理想を追求するルロワの姿はある意味目標となる誰も追いつけない境地に達している。

白ワインは比較的手に入りやすいが赤に関しては入手困難。高価であり、ビオ・ディナミの神髄を感じさせ、逆にビオ・ディナミであることを忘れさせてくれるワインとしての完成度が高い姿は、当然コンディションも最高の状態を要求されるべきだが、悲しいことにそういったワインを日本で見つけることはほとんど出来ないのが現状だ。今回のワインはヴィノラムが満を持して輸入したワイン。まさにルロワの神髄を蔵で感じるままに体感できるはずだ。

 

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