ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨンの写真
  強烈なインパクトと個性で一世を風靡した生産者。
ニュイ・サン・ジョルジュを代表する生産者だ。熟成に時間を要すがその恩得は計り知れない。近年は以前より早熟で優しい方向性が出てきている。
コンディションの良いワインが入荷し始めたこともそれに拍車をかけシュヴィヨン本来の魅力が味わえるようになっている。
毎年11月前後に新ヴィンテージが到着。若いうちから飲めますが、寝かせると化けます。
2016年は花震いなど天候にもあまり恵まれず生産量が激減。
ただ結果出来上がったワインは柔らかい酒質で早熟。熟成も早く複雑さが早い時期に出てくるワインに仕上がっている。
最近はオフ・ヴィンテージでさえもこれだけのワインができるのはさすがだ。
早い時期から享楽的な美味しさを味あわせてくれる。
2017年はまさに享楽的なワインができた年。生産量は減ったが、比較的早熟でレベルが高く楽しめる年。
Nuits-Saint-Georges V V 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2017]
【土壌】粘土石灰質に泥炭と砂利が混ざっており水はけがよい
【平均樹齢】40年以上
【テイスティングノート】様々な赤い果実、特にブラックチェリーの香りが特徴的です。ジビエのテリーヌや鴨料理、ブフ・ブルギニヨンなどしっかりしたお料理とともに。チーズはエポワスなどウオッシュタイプによく合います。5~10年、もしくはヴィンテージによって20年の熟成も可能です。
アルコール度数:13.0%
ロベール・シュヴィヨン /ブルゴーニュ・ルージュ [2017]

Sold Out

Bourogone Rouge 2017
ブルゴーニュ・ルージュ [2017]
【畑立地】プルミエ・クリュに隣接したリュー・ディ(小区画) 「レ・マラディエール」及び「プティ・シャリオ」
【テイスティングノート】ベリー系の香りにあふれ、口中いきいきとした、豊かで円く滑らかな味に仕上がっています。ポトフや、野菜とお肉を使ったパイ包み焼き、ゴーダなどの硬質チーズによく合います。
アルコール度数:12.5%
ロベール・シュヴィヨン / ブルゴーニュ・アリゴテ [2017]

Sold Out

Bourgogne Aligote 2017
ブルゴーニュ・アリゴテ [2017]
【品種】アリゴテ100%:シャルドネより収穫時期が早く、フレッシュで生き生きとしたワインに仕上がります。
【畑立地】リュー・ディ(区画)は「クロワ・ブランシュ」及び「プチ・シャリオ」:丘のすそ野に位置します。
【土壌】泥炭混じりの粘土石灰質:水はけが良い
【テイスティングノート】アカシアやサンザシの花、リンゴのノートが爽やかで、余韻にクルミが香ります。
アルコール度数:12.5%

Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Chaignots 2016
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・シェニョ [2016]
【畑名】「Chaignots」とは「オーク(楢)」を意味するフランス語の古語「chasne」(現代語は「chêne」)の文字に、 接尾語「ot」を加えた言葉です。オークの樹が育っていた土地だったことが名前の由来となりました。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの北部に位置し、標高260~280m、東向き、傾斜8~20度
【テイスティングノート】複雑で豊かなフルーツや花の香りが特徴的に香ります。セラーでの時を経るごとにバルサミコ、ジビエ、ムスクや甘草などの熟成香が上品に現れます。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Cailles 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・カイユ [2017]
【畑名】「Cailles」の語源は「caillou」で、フランス語で「砂利」を意味します。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高250~260m、東向き、傾斜7~8度
【テイスティングノート】アロマにはサクランボなどの様々な果実にバニラ香が加わり、さらに、バラや甘草、スパイスなども感じられ、非常にアロマ豊かなワインです。味わいには絹のような滑らかなテクスチャーがあり、若いうちから楽しめます。
アルコール度数:13.5%
ロベール・シュヴィヨン /ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ブラン [2017]

Sold Out

Nuits-Saint-Georges V V Blanc 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ブラン [2017]
【品種】ピノ・ブラン100%
【畑立地】丘のすそ野
【土壌】泥炭混じりの粘土石灰質:水はけが良い
【平均樹齢】60年
【テイスティングノート】蜂蜜やブリオッシュ、白い花の香りが豊かで華やかなワインです。グリルした魚や牡蠣、ジャンボン・ペルシエ、山羊のチーズなどによく合います。4~8年程度、美しく熟成するでしょう。
アルコール度数:13.0%

Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Vaucrains 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ヴォークラン [2017]
【畑名】フランス語で「痩せた土地」を意味します。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高260~280m、東北東向き、傾斜15度
【ブドウ樹】樹齢100年を超す古樹も含まれています。
【テイスティングノート】若いうちは夏の果実、ブラックベリーの力強いアロマを感じ、それゆえに長期熟成の可能性を大いに感じさせてくれます。熟成と共にオーク、鹿肉などのニュアンスが加わります。力強さと繊細さの両方を兼ね備えた構成の豊かなワインで、8~15年程度非常に美しく熟成しますが、もちろん若いうちからも充分に楽しむことができます。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Roncieres 2016
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシェール [2016]
【畑名】もともとはキイチゴや茨の茂みに覆われた土地だったことから、「Roncier(茨の茂み)」が名前の由来です。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高250~300m、東南東向き、傾斜20度
【テイスティングノート】際立って美しい色見で、花や甘草、ハーブの香りが豊か。シャープでまっすぐな骨格を持つワインに仕上がっています。
アルコール度数:13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru  les Perrieres 2016
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール [2016]
【畑名】「Perrières/ペリエール」はフランス語で「採石場」を意味します。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高260~275m、東南東向き、傾斜15度
【テイスティングノート】深みのある美しい色合いで、若い時は果実味の凝縮された風味とフレッシュさが魅力的で、熟成するにつれて骨組みが鮮明になってくると共に、丸く、シルクのような舌触りを楽しめるようになります。アルコール漬けのチェリー、石、甘草、バルサミコ酢、松脂、動物の革など複雑なアロマを放ちます。
アルコール度数:13.5%

ロベール・シュヴィヨン / ブルゴーニュ・シャルドネ [2017]

Sold Out

Bourgogne Chardonnay 2017
ブルゴーニュ・シャルドネ [2017]
【品種】シャルドネ100%
【樹齢】約25年
【土壌】粘土石灰質
【テイスティングノート】白い花と柑橘系のアロマが華やかで、気品ある酸が魅力的です。
【アルコール度数】12.5%
Nuits-Saint-Georges Les Pruliers 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリュリエ 2017
【品種】ピノ・ノワール100%
【畑名】ブドウの樹が植えられる以前はプラムの樹が大半を占める土地だったと考えられており、「prune(プラム)」
が名前の由来になっています。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、同じくプルミエ・クリュの「Les Roncières/レ・ロンシエール」に
隣接してります。 標高250~270m、東向き、傾斜8~12度
【テイスティングノート】若いうちはアロマに夏の果実やスモモ、ブラックカラントの葉やリコリス、スパイスのヒントなどが感じられます。熟成してくるとアロマに一層の複雑味を増し、味わいはリッチで円みを帯びており、ココアやスモークした肉のニュアンスを感じさせる風味があり寛容で、伸びの良い官能的な余韻を感じます。
【アルコール度数】13.5%
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Roncieres 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシェール [2017]
【畑名】もともとはキイチゴや茨の茂みに覆われた土地だったことから、「Roncier(茨の茂み)」が名前の由来です。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、標高250~300m、東南東向き、傾斜20度
【テイスティングノート】際立って美しい色見で、花や甘草、ハーブの香りが豊か。シャープでまっすぐな骨格を持つワインに仕上がっています。
アルコール度数:13.5%

Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Chaignots 2017
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・シェニョ [2017]
【畑名】「Chaignots」とは「オーク(楢)」を意味するフランス語の古語「chasne」(現代語は「chêne」)の文字に、 接尾語「ot」を加えた言葉です。オークの樹が育っていた土地だったことが名前の由来となりました。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの北部に位置し、標高260~280m、東向き、傾斜8~20度
【テイスティングノート】複雑で豊かなフルーツや花の香りが特徴的に香ります。セラーでの時を経るごとにバルサミコ、ジビエ、ムスクや甘草などの熟成香が上品に現れます。
アルコール度数:13.5%
2015年は果実の魅力が突出しています。暑い年だったので酸は果実の影に隠れていますが、状態さえ良ければ素晴らしいバランス感を保つことが出来ます。
早熟な傾向がありますが、熟成することで更なる深みを期待出来ます。
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Roncieres 2015
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシェール [2015]
もともとはキイチゴや茨の茂みに覆われた土地でした。ニュイサンジョルジュの南に位置する標高250~300mの東南東向きの畑。際立って美しい色みを持つワインです。花や甘草、ハーブの香りが豊かで、シャープでまっすぐな骨格を持つワインに仕上がります。
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Perrieres 2015
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール [2015]
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Chaignots 2015
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・シェニョ [2015]
シェニョの語源は『コナラの木の多い土地』です。ニュイサンジョルジュの北に位置する標高260~280mの東向きの畑。複雑で豊かなフルーツや花の香りが特徴的に香ります。セラーでの時を経るごとにバルサミコ、ジビエ、ムスクや甘草などの熟成香が上品に現れます。
2014年はいかにもブルゴーニュらしいワインが出来た年です。酸も見事で若干軽やかな雰囲気のボディーと見事にマッチし、ブルゴーニュ好きにはたまらない年です。これほど理想的なブルゴーニュが出来た年は近年では珍しいと言えます。
Nuits-Saint-Georges Les Pruliers 2014
ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プリュリエ 2014
【畑名】ブドウの樹が植えられる以前はプラムの樹が大半を占める土地だったと考えられており、「prune(プラム)」が名前の由来になっています。
【畑立地】ニュイサンジョルジュの南部に位置し、同じくプルミエ・クリュの「Les Roncières/レ・ロンシエール」に隣接してります。 標高250~270m、東向き、傾斜8~12度
【テイスティングノート】若いうちはアロマに夏の果実やスモモ、ブラックカラントの葉やリコリス、スパイスのヒントなどが感じられます。熟成してくるとアロマは生き生きとしていますが、味わいはリッチで円みを帯びており、ココアやスモークした肉のニュアンスを感じさせる風味があり寛容で、余韻には官能的な甘みも感じられます。
アルコール度数:13.5%
2013年は早熟な年ですが熟成することで深みが出てくる年です。強烈なインパクトや明確な主張はそれほど感じられませんが、今飲める状態であることは非常に貴重な存在です。寝かせるほどに深みが期待出来る年です。
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Roncieres 2013
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ロンシェール [2013]
もともとはキイチゴや茨の茂みに覆われた土地でした。ニュイサンジョルジュの南に位置する標高250~300mの東南東向きの畑。際立って美しい色みを持つワインです。花や甘草、ハーブの香りが豊かで、シャープでまっすぐな骨格を持つワインに仕上がります。
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Perrieres 2013
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・ヴォークラン [2013]
ヴォ―クランは『痩せた土地』を意味する語源から来ています。標高260~280mの東北東向き斜面。力強い香りが熟成を期待させるワインです。構成が際立って豊かでしっかりしており、そのポテンシャルを十分に発揮するにはセラーで十年以上の時を経る必要があるでしょう。樹齢100年を超す古樹も含まれています。
2012年は気候的に非常に厳しく危ぶまれましたが、収穫時の天候が良好で結果驚くほど素晴らしいワインとなりました。果実の魅力が抜群で例外的な素晴らしさがあります。酸も良好で果実とのバランスが抜群です。
一般的な評価は厳しいものもあるでしょうが、この年のワインはグレート・ヴィンテージと肩を並べるといっても良いでしょう。ただ生産量が非常に少なくその分非常に貴重なワインと言えます。
Nuits-Saint-Georges Premier Cru les Chaignots 2012
ニュイ・サン・ジョルジュ・プルミエ・クリュ・レ・シェニョ [2012]
シェニョの語源は『コナラの木の多い土地』です。ニュイサンジョルジュの北に位置する標高260~280mの東向きの畑。複雑で豊かなフルーツや花の香りが特徴的に香ります。セラーでの時を経るごとにバルサミコ、ジビエ、ムスクや甘草などの熟成香が上品に現れます。
 
 

ドメーヌ・ロベール・シュヴィヨンとは

 
 

詳細・歴史

ニュイ・サン・ジョルジュ村の有力生産者です。1930年代よりドメーヌ元詰を始めたパイオニアの一翼を担って来た歴史を持っています。ドメーヌは、ロベール・シュヴィヨン氏は10年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ・シュヴィヨン氏(写真左)とベルトラン・シュヴィヨン氏(写真右)の兄弟により運営されています。ワインの品質の良し悪しは、畑の段階で90%以上決まっていることで、醸造では覆らないという哲学が首尾一貫していてブレがありません。その成果として難しいと言われている2007年や2008年もこの蔵元では成功と呼べる段階まで品質を保っています。正真正銘、飲めるブルゴーニュの伝統を是非お楽しみください。
 

12haをAOCニュイ・サン・ジョルジュ内に所有し、平均樹齢は60年で、1級畑ヴォークランなどには樹齢100年を超える樹を多く残すべく、細心で丁寧な畑管理で品質の向上に努めています。
 

醸造

醸造のスタイルは先々代のモーリス・シュヴィヨンの時から変えておらず、今ではほとんどの生産者が低温発酵を行うものの、昔ながらの高温発酵を行うなど流行に流されることなく、畑仕事を厳密に行うことに心血が注がれています。

 

Wine Shop WINEHOLIC