Mendall Mendall圧倒的に素晴らしい自然派ワインを作り出すメンダール。2014年は自然派を良い意味で感じさせない驚くほどの酒質になった。まさに目を離せない作り手! Mendall Mendall圧倒的に素晴らしい自然派ワインを作り出すメンダール。2014年は自然派を良い意味で感じさせない驚くほどの酒質になった。まさに目を離せない作り手! Mendall Mendall圧倒的に素晴らしい自然派ワインを作り出すメンダール。2014年は自然派を良い意味で感じさせない驚くほどの酒質になった。まさに目を離せない作り手! Mendall Mendall圧倒的に素晴らしい自然派ワインを作り出すメンダール。2014年は自然派を良い意味で感じさせない驚くほどの酒質になった。まさに目を離せない作り手!
  圧倒的に素晴らしい自然派ワインを作り出すメンダール。2014年は自然派を良い意味で感じさせない驚くほどの酒質になった。まさに目を離せない作り手!
All In Blanc 2017

Sold Out

Vi de Taula Abeurador Blanc 01   2014
ビ・デ・タウラ・アベウラドール 01   2014
歓喜にむせび泣きそうになるワイン!全てのナチュラルワインがこれだけクリアで心を満たすものだったら……もし全てのワインがこれだけナチュラルだったなら!アベウラドールは西向きのブドウ畑の名で、標高450mで石灰質土壌。リッチな果実味に素晴らしいフレッシュネスを与えます。SO2はもちろん無添加で醸造、ボトリング。抜きん出た複雑味と持続力を持っています。抜栓後1週間、あるいは2週間でも置いておけます。変化を楽しんでください!アルコール度数は12.7%。トータルのSO2は4mg以下。2014年は挑戦が多い年でしたが、それでいて極めて優れた結果が出た年でもありました。夏の生育期は比較的気温が低く、時折雨も降り、ワインのフレッシュネスとブドウの収量には功を奏したようです。少なくとも私たちの生産者からは、飲み心地とアロマの凝縮度のバランスが素晴らしいワインが造られました。西向きのブドウ畑。そのため、同じくピネル近郊のビラルバ村にあるテルメ・デ・ジウの畑より暖かくなります。石灰岩土壌で砂と粘土を含みます。ビオディナミを実践。 樹齢は30年。 手摘みで収穫されました。2014年9月20日に収穫。除梗後、果実はゆっくりと1日間かけてステンレスタンクにダイレクトプレス。自然酵母で2週間の発酵。マロラクティック発酵は自然と完遂。どの過程でも、SO2は無添加。ステンレスタンクで4ヶ月の熟成。フィルターにはかけず、重力を使って手作業で瓶詰め。コルク、ラベル貼りも手作業。ふくよかだった2013年に比べ、2014年はリニアでフレッシュ、引き締まった第一印象。しかし全てのメンダールのワインにいえることですが、抜栓後3週間は変化・進化し続けるので、その展開をお楽しみに!期待を裏切られない喜びが待っています!アベウラドール01は洋ナシに和梨、レモンと白胡椒に、光り輝く柔らかなシルクのようなテクスチャー。ゾクゾクするような酸。一通り味わってこのワインのことを知った気になっていると、突如として酸味ある赤リンゴのニュアンスが現れ、またこのワインとの旅が始まるのです!
Abeurador Amfora 2 2017

Sold Out

Blanc terme de guiu la plana (m) 2018
ブラン・テルメ・デ・ギィウ・ラ・プラナ・エメ 2018
品種:マカベオ100%
位置:標高450m
土壌:石灰質土壌 
アンフォラ醸造
アンフォラ熟成
Blanc terme de laureano  2019
ブラン・テルメ・デ・ラウレアーノ 2019
品種:マカベオ100%
位置:標高450m
土壌:石灰質土壌 
マセレーションなし
テルメ・デ・ラウレアノは、ラウレアノと親友のティエリー・ピュゼラがそのポテンシャルの高さを絶賛する、優れた土壌と気候条件、十分は標高を有する畑。
マセレーションをせずにすっきりと仕上げた。

All In Blanc 2017

Sold Out

Roig La Thierrica de Barri 2018
ブラン・ティエリカ・デ・バリ 2018
長年の付き合いのティエリー (Thierry)・ピュズラが、ワイン造り に使うようにと、くれた古樽 (Barrica)で熟成させたワイン、ラ・ バリカ・デ・ティエリーの別ヴァー ジョン。エチケットもわざわざ二人の 写真を、反転させてある。
10日間のスキンコンタクト 木樽で熟成
Abeurador Amfora 2 2017

Sold Out

Brutal Blanc 2018
ブリュタル・ブラン 2018
Brutal!ラウレアノの口癖。キュ ヴェ・ブルータルが最初に世に出たの は2010年頃だったか?地域も品種も 関係ない、限りなく”ナチュラル”にゼ ロ・ゼロを信条としたワイン造り。
品種:マカベオ100% 位置:450m 土壌:石灰混りの石灰質土壌
Vi de Taula Abeurador Blanc 01 2014

Sold Out

Vi de Taula Abeurador Blanc 01 2014
ビ・デ・タウラ・アベウラドール 01 [2014]
 
 

メンダールとは

 
 

 Mendall メンダル
オーナー: Laureano Serres ラウレアノ・セレス
 地域: Tarragona タラゴナ
村: EL PINELL DE BRAI エル・ピネル・デ・ブライ
醸造責任者: LAUREANO SERRES ラウレアノ・セレス
栽培責任者: LAUREANO SERRES ラウレアノ・セレス
ホームページ: WWW.SERRES.NET
 

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年: 1999
ドメーヌ解説
歴史:かつてCAVE COOPERATIVE DE PINEL(ピネル協同組合醸造所)の代表を務めていたので、そこの土地産ワインの味わいが本来どういうものなのかと躍起になって求めたし、なかには熟知しているワインもある。協同組合醸造所から脱退してから、自力でワインを造ることにした。
造り手略歴:電子工学を学びおえて、コンピュータの仕事に就いたけれど、村では農家でつねにワインと縁があった。1999年から自宅でワインを造りはじめ、2000年まではコンピュータの仕事をしながらワイン造りに携わっていたが、年々コンピュータの比重が軽くなっていった。あげく2003年からヴァン・ナチュール造りに徹した。本当に素晴らしい経験をしたのが、2006年頃に催された“LA REMISE”(ラ・ルミーズ)というヴァン・ナチュールの「サロン」。そこでティエリー・ピュズラなど、多くの人と友達になれた。
哲学:自然なワインを造り、自然のままに生き、自然と共存共栄し、いまこの地に生きる。自然と人生がもたらすものを受け入れる。 
注:ドメーヌ名について 
Mendall名称の由来は、ラウレアノの母親が子供時代に住んでいた家(1950年代の建て替え前)の名前 (正式にはCa Mendall またはCasa Mendall) です。そこで家屋が立て替えられた場所に現在ラウレアノが住み、醸造設備が置かれています。ラウレアノの住む地域では家に名前をつける伝統があり、苗字やミドルネームではありません。母親への敬意を表すため、Mendallをワインボトルのロゴに起用し始め、この名称は、ラウレアノ自身にとって家の名前に留まらず、代々受け継がれてきたものです。母方の家族から受け継がれ、時を経て現在ではワイナリー名になり、ワインに、そしてラウレアノ自身に受け継がれています。
 
 

【畑について】

栽培方法:耕そうと思いたったときに、大地が求めているものを察知する。
その栽培方法の開始時期:ずっと。
その栽培方法を適用している畑名:すべての畑で全力を尽くす。
栽培方法の将来的な展望:さらなる向上。
ヴィンテッジの特徴: 
 

2015年について:総じてやや乾燥した(雨量の乏しい)年。だが冬期は寒すぎることなく、バランスの良い気候。とはいえ収穫時に、遅めの湿り。
 
認証機関:認証は無いが、畑では自然な農法に努める。     
土壌:粘土と石灰の混じる石灰質土壌
微気候:地中海性気候
自社ブドウ畑面積:約5ha
契約ブドウ畑面積:約1.5ha
自社ブドウ畑の数:5
自社栽培ブドウ品種:マカベオ、ガルナッチャティンタ・ビアンコ、カリニャン、カベルネ・ソーヴィニョン、テンプラニーリョ他
ブドウ以外の自社農作物:オリーブオイル、アーモンド
ブドウ畑以外の自社畑総面積:10ha
主な仕立て方法:ゴブレ、コルドン・ロワイヤル式
仕立ての支柱の素材:金属
仕立ての添え木の素材:木、金属
堆肥:購入する
 

【醸造について】

酵母のタイプ:なし
圧搾方式:垂直式プレス、垂直式(Vaslin)プレス
醗酵容器の素材と容量:5~10hlのステンレスタンクが12基、2~22hlのアンフォラが数基
熟成容器の素材:アンフォラと、 ランシオ用にいくつかの古樽。
セラー環境:村にある自宅地下のガレージの中。とても狭小ながら機能的。時期に応じて、小さなメカーノ(金属製のブロック
玩具)のように、組み立てることが出来る。
年間生産ボトル本数:1000015000

 

Wine Shop WINEHOLIC