ケリー・フォックス・ワインズ Kelley Fox Winesオレゴンピノの新しい基準
驚くほどの明確な違いとポテンシャルを秘めた
オレゴンの概念を変えた逸品
ケリー・フォックス・ワインズ1 Kelley Fox Winesオレゴンピノの新しい基準
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オレゴンの概念を変えた逸品
ケリー・フォックス・ワインズ2 Kelley Fox Winesオレゴンピノの新しい基準
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オレゴンの概念を変えた逸品
ケリー・フォックス・ワインズ3 Kelley Fox Winesオレゴンピノの新しい基準
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オレゴンの概念を変えた逸品
オレゴンピノの新しい基準
驚くほどの明確な違いとポテンシャルを秘めた
オレゴンの概念を変えた逸品
 
Ahurani 2016

Sold Out

Ahurani 2016
アフラニ [2016]
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1999年
位置:標高150-180m、南~南東向き
土壌:火山性土壌、玄武岩
プラスチック容器で14-18日間醗酵
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月
新樽は使わない
ヴィツェル・ディクソンヴィル(Witzel-Dixonville)と呼ばれる土壌。
Maresh Star of Bethlehem Flower Block Pinot Noir 2017
マレシュ・スター・オブ・ベツレヘム・フラワー・ブロック [2017]
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1991年
位置:標高120m
土壌:火山性土壌
Maresh Red Barn Block 2017
マレシュ・レッド・バーン・ブロック [2017]
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1970年
位置:標高120m
土壌:火山性土壌

Maresh Vineyard 2017
マレッシュ・ヴィンヤード [2017]
品種:ピノ・ノワール100%
植樹:1999年
位置:標高150-180m、南東向き
土壌:火山性土壌、玄武岩
プラスチック容器で14-18日間醗酵
ブルゴーニュ樽(228L)で9カ月
新樽は使わない
ヴィツェル・ディクソンヴィル(Witzel-Dixonville)と呼ばれる土壌。
 
 

ケリー・フォックス・ワインズとは

 
 

略歴

ケリー・フォックス(写真・右)は、歴史あるマレシュと、広大な自然の中にある美しいモンタジという2つの畑を借りて、自身の栽培した葡萄を用いてワインを造っています。テキサス A&M大学とオレゴン州立大学で生物学と生化学を学び、博士課題を修了する前には、彼女はワイン造りの道を選ぶことを決意していました。ワイン造りについては、教科書からではなく、オレゴンの熟練生産者たちの元でノウハウを習得しました。具体的には、トリイ・モア・ワイナリー、ハーマッハー・ワインズそして何よりオレゴン最上のピノ・ノワールとして名高いジ・アイリー・ヴァインヤードの故デイヴィッド・レット氏から決定的な影響を受けています。そして、数々のワイナリーでの醸造を経験した後、2007年から自分自身のためにワイン造りを始めました。2005年から2015年までは、スコット・ポール・ワインズで醸造長として、働いていましたが、ようやく2016年VTから、自身のワイナリーのみに集中することがかないました。
 

畑について

大きく分けて、モンタジ(Momtazi)とマレシュ(Maresh)の2つの畑からワインを造っています。モンタジの畑は、2000年、故ジミ・ブルックス氏がケリーに、モエ・モンタジ氏を紹介したことから始まりました。葡萄よりも他の果実や植物の方が多く、広大な自然の一画をケリーが管理しています。ジミとモエは、畑を所有して以来ずっと、ビオディナミ農法を続けてきたため、デメター認証も持っています。火山性土壌で硬く水はけの良い土壌が特徴です。

マレシュには、1970年に植樹された自根の葡萄が植えられています。1970年、ロイ&ジム・マレシュ夫妻がピノ・ノワールを植えたことがこの畑の歴史の始まりです。葡萄の他にも、樹齢100年を超えるクルミやサクランボ等、沢山の果樹があります。一度も除草剤が使用されたことはなく、植樹されて以来ずっと有機農法が行われています。ダンディー・ヒルズA.V.Aに位置する標高500-700mの南斜面に位置する、火山性土壌です。
 

醸造について

すべての畑は別々の容器で醗酵されます。2011年から2014年は、30%除梗。2015年以降はずっと、全房発酵で、醗酵前の低温浸漬は行っていません。何故なら、葡萄はたいてい早朝に収穫され、素晴らしい状態のままワイナリーに到着するからです。
各ヴィンテージ・畑・ブロック・醗酵漕はそれぞれ個別に扱われ、何ごとも、決まりきった慣習通りには行わず、舌と感覚を頼りに、醸造がおこなわれます。月と天体、1年を通して常に変わりゆくそれらの関係性とエネルギーに沢山の注意を払っています。自身が影響を与えることはせず、それらと繋がりを得るということが重要です
 

2015

2015年もまた、暑さの際立つ年だった。冬も春もあたたかく、夏はとても暑かったが、時折降る雨に救われた。(ただ8月に雨が降ることはめったにない)

2014

2014年はウィラメット・ヴァレーでは2003年以来の、記録的な暑さだった。

 

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