カー・デイ・ザーゴの写真
比較的爽やかで分かりやすい味わいが特徴のプロセッコにおいて深みがある独特のスタイルのワインを作り出す注目の作り手!
とにかく丁寧な作りには驚かされ、そういった意味でもプロセッコでここまで素晴らしいものはなかなかない。
価格だけでははかれない素晴らしさがここにある。
Prosecco "Col Fondo" 2018
プロセッコ コル・フォンド 2018
品種:グレーラ
樹齢:1920年代~1970年代
位置:標高230m~400m
土壌:砂質、砂岩、石灰質
セメントタンクで3~7日間のスキンコンタクト
春にビン詰、瓶内二次発酵用の糖分は、陰干ししたブドウの果汁を使う
彼の持っている5つのブドウ畑、全てをブレンド。彼のおじいさんが造ってきたときから、同じ醸造方法のプロセッコ。
Valdobbiadene - Metodo Classico - Dosaggio Zero 2015
ヴァルドッビアデネ メトード・クラシコ ドザジオ・ゼロ [2015]
品種:グレーラ
樹齢:1920年代~1940年代
位置:標高400m
セメントタンクで3~7日間のスキンコンタクト
春にビン詰、瓶内二次発酵用の糖分は、陰干ししたブドウの果汁を使う
ワイナリーの畑の中でも、一番標高の高く、果実のゆっくりと熟す畑のブドウで、収穫の質・量ともに良い年のみ、造る。斜度もきついため、作業は手作業。
土壌:石灰質
 
 

カ・デイ・ザーゴとは

 
 

 オーナー Christian Zago クリスティアン・ザーゴ
地域:Valdobbiadene ヴァルドッビアーデネ
地区、村:Pietro di Bardozza ピエトロ・ディ・バルドッツァ
醸造責任者 : Christian Zago クリスティアン・ザーゴ
栽培責任者:Christian Zago クリスティアン・ザーゴ
 

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年:1924
ドメーヌ解説
歴史: ザーゴ家がワイン醸造を始めたのは1929年のこと。以来農薬の使用が一般的になった時代に入っても、畑には一度たりとも化学肥料がまかれたことはない。6ヘクタールの畑は全て丘の上の家(セラー)の周りにあり、仕立てはギュイヨ。家族経営のワイナリーは2013年現在27歳のクリスティアンに指揮が移った。
 

造り手略歴:

ヴァルドッビアーデネと並ぶプロセッコの産地であるコネリアーノの醸造学校(イタリア最古の醸造学校)を卒業。ニュージーランドで研修の後、実家に戻る。現在は栽培をビオディナミに転向。
 

【畑について】

栽培方法:ビオディナミ
自社ブドウ畑面積(ha)6.5ha
自社栽培ブドウ品種:グレーラ 
主な仕立て方法:ギュイヨ
仕立ての支柱の素材:木
仕立ての添え木の素材:木
堆肥:自社畑の腐葉土

 

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