ラフィネが新たに輸入した自然派ボルドー

Chateau la Guillaumette  シャトー・ラ・ギヨメット

 
 

 

  ボルドー地方のアントル・ド・メール地区 ポンピニャック村において、ジュヌヴィエーヴ・ベルナール・アルティグ氏が家族で経営しているボルドーのシャトーで、自社畑は2つのエリアに分かれており、白ワイン、ロゼ、赤ワインを生産しています。ボルドー市から十数キロメートルはなれた場所にある敷地内には、醸造所やゲスト用の試飲ルーム、ショップの他、結婚式やイベント用の多目的ルームがあります。自社畑は48ヘクタールあり、これらの畑に囲まれた丘の上に建つボーレ城からは、整然とブドウ樹の並ぶ畑、青々した牧草地や森が広がるアントル・ド・メールの広大な風景を見下ろすことができます。日当たりの良いこの恵まれた場所から生まれるワインは、非常に品質が高く、フランスの国内外で高く評価されています。
アルティグ氏は 「私たちにとってオーガニックの話をするのはとても“還元的”です。私たちはブドウ畑からセラーまで全ての作業の話をしたいのです。」 と言います。これは、彼らが単に畑でだけでオーガニックを実施しているのではなく、1年365日、毎日24時間ずっと、いかにブドウの蔓を観察し理解して、どう予測するかということが繰り返されていて、自然の摂理に則ったブドウ栽培をしているかということを表しています。また、セラーにおいては、いかに様々な要素を組み合わせて壮大なテロワールを表現するか、というワイン造りにおける心意気を表しているそうです。
シャトー・ラ・ギヨメット シャトー・ラ・ギヨメット1 シャトー・ラ・ギヨメット2 シャトー・ラ・ギヨメット3
Chateau la Guillaumette Rouge 2019
シャトー・ラ・ギヨメット ルージュ 2019
【Le vin anti idées-reçues/アンチ・コンセプト・ワイン】 いわゆる一般的な「ボルドー」の体制にことごとく抵抗したキュヴェ
 ◆ボルドーの畑は大規模ですが、このキュヴェはわずか4ヘクタールの畑を2区画に分けて管理しています。
 ◆ボルドーのブドウの収量はとても多いですが、私たちの過去5年間の平均収量はわずか 35hl/ha です。
 ◆ボルドーの畑ではほとんど有機栽培はしていませんが、私たちは徹底して有機栽培を行っています。
 ◆ボルドーワインはいくつかの品種をブレンドしていますが、このキュヴェはメルロー単一品種です。
 ◆ボルドーワインは樽で熟成しますが、このキュヴェは小型のアロマティック・タンクのみで発酵と熟成を行います。
 ◆ボルドーワインは90%を輸出していますが、私たちの顧客は主にフランス市場の個人顧客が中心です。
【産地】ボルドー地方 アントル・ドゥ・メール地区 ポンピニャック村
     《750ml》主に Camarsac/カマルサック産  《Bag in Box:5L》主に Bonnetan/ボネタン産
【品種】メルロー 100%
【区画面積】4ha   【畑立地】ボルドーにおいて最も高い台地で標高110m
【土壌】粘土石灰質と粘土砂利質   【樹齢】約20年   【収量】40hl/ha
【醸造】メルローらしさを損なわないため温度制御可能な60hlの小さなステンレスタンクにてマセラシオンを行い、20日間、適宜パンチングダウンを行いながら野生酵母による自然発酵を促します。
【熟成】ステンレスタンクにて8カ月間
【テイスティングノート】美しく濃いルビー色で、アロマにはフルーツやスパイスなどが感じられ濃厚です。味わいはフルーティでボリューム感があり、バランスが取れていて力強く、滑らかに熟したタンニンの骨格がしっかりとしており、肉付きの良い余韻が長く続きます。
【マリアージュ】きめ細やかなタンニンを持つメルロー100%のワインですので、赤身や白身のお肉、焼き魚、軽めのチーズなどによく合います。
【アルコール度数】 《750ml》14.0%  《5L》13.5%

Sold Out

Chateau la Guillaumette Rouge 2019  5000ml
シャトー・ラ・ギヨメット ルージュ 2019  5000ml
【Le vin anti idées-reçues/アンチ・コンセプト・ワイン】 いわゆる一般的な「ボルドー」の体制にことごとく抵抗したキュヴェ
 ◆ボルドーの畑は大規模ですが、このキュヴェはわずか4ヘクタールの畑を2区画に分けて管理しています。
 ◆ボルドーのブドウの収量はとても多いですが、私たちの過去5年間の平均収量はわずか 35hl/ha です。
 ◆ボルドーの畑ではほとんど有機栽培はしていませんが、私たちは徹底して有機栽培を行っています。
 ◆ボルドーワインはいくつかの品種をブレンドしていますが、このキュヴェはメルロー単一品種です。
 ◆ボルドーワインは樽で熟成しますが、このキュヴェは小型のアロマティック・タンクのみで発酵と熟成を行います。
 ◆ボルドーワインは90%を輸出していますが、私たちの顧客は主にフランス市場の個人顧客が中心です。
【産地】ボルドー地方 アントル・ドゥ・メール地区 ポンピニャック村
     《750ml》主に Camarsac/カマルサック産  《Bag in Box:5L》主に Bonnetan/ボネタン産
【品種】メルロー 100%
【区画面積】4ha   【畑立地】ボルドーにおいて最も高い台地で標高110m
【土壌】粘土石灰質と粘土砂利質   【樹齢】約20年   【収量】40hl/ha
【醸造】メルローらしさを損なわないため温度制御可能な60hlの小さなステンレスタンクにてマセラシオンを行い、20日間、適宜パンチングダウンを行いながら野生酵母による自然発酵を促します。
【熟成】ステンレスタンクにて8カ月間
【テイスティングノート】美しく濃いルビー色で、アロマにはフルーツやスパイスなどが感じられ濃厚です。味わいはフルーティでボリューム感があり、バランスが取れていて力強く、滑らかに熟したタンニンの骨格がしっかりとしており、肉付きの良い余韻が長く続きます。
【マリアージュ】きめ細やかなタンニンを持つメルロー100%のワインですので、赤身や白身のお肉、焼き魚、軽めのチーズなどによく合います。
【アルコール度数】 《750ml》14.0%  《5L》13.5%
 
 

シャトー・ラ・ギヨメットとは

 
 

詳細・歴史

ボルドー地方のアントル・ド・メール地区 ポンピニャック村において、ジュヌヴィエーヴ・ベルナール・アルティグ氏が家族で経営しているボルドーのシャトーで、自社畑は2つのエリアに分かれており、白ワイン、ロゼ、赤ワインを生産しています。ボルドー市から十数キロメートルはなれた場所にある敷地内には、醸造所やゲスト用の試飲ルーム、ショップの他、結婚式やイベント用の多目的ルームがあります。自社畑は48ヘクタールあり、これらの畑に囲まれた丘の上に建つボーレ城からは、整然とブドウ樹の並ぶ畑、青々した牧草地や森が広がるアントル・ド・メールの広大な風景を見下ろすことができます。日当たりの良いこの恵まれた場所から生まれるワインは、非常に品質が高く、フランスの国内外で高く評価されています。
アルティグ氏は 「私たちにとってオーガニックの話をするのはとても還元的です。私たちはブドウ畑からセラーまで全ての作業の話をしたいのです。」 と言います。これは、彼らが単に畑でだけでオーガニックを実施しているのではなく、1年365日、毎日24時間ずっと、いかにブドウの蔓を観察し理解して、どう予測するかということが繰り返されていて、自然の摂理に則ったブドウ栽培をしているかということを表しています。また、セラーにおいては、いかに様々な要素を組み合わせて壮大なテロワールを表現するか、というワイン造りにおける心意気を表しているそうです。
 

【自社畑総面積】42ha
【ブドウ樹】ハーブや天然の野草に覆われています。
【収量】スギナの煎じ薬を用いているため低収量
 

醸造

【発酵】野生酵母による自然発酵
【タンク/樽】細かくキュヴェごとに使い分けます。

 

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