David LÉCLAPART David LÉCLAPART膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて 「Pas dose (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。 David LÉCLAPART David LÉCLAPART膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて 「Pas dose (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。 David LÉCLAPART David LÉCLAPART膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて 「Pas dose (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。
膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて Pas dose (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。
Champagne Cuvee l'Apotre Blanc de Blanc
シャンパーニュ・キュヴェ・ラポートル・ブラン・ド・ブラン 2014
【キュヴェ名】「使徒」   
【キュヴェ】シングル・ヴィンヤードのブドウを用いて造られるメゾンのフラッグシップ・キュヴェ。樹齢は70年を超えており、ヴィエイユ・ヴィーニュならではのケタ違いのフィネスを持ち合わせています。
【品種】シャルドネ 100%
【畑】「La Pierre St-Martin/ラ・ピエール・サンマルタン」   【植樹】1946年:現当主の祖父が植樹
【醸造】野生酵母による自然発酵   【マロラクティック発酵】あり
【熟成】ブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」の古樽使用し、次の年の収穫まで
【ドザージュ】0 g/L
【テイスティングノート】アロマはとても華やかで、爽やかさを感じさせるレモンやハーブ、ふくよかさを与えてくれるビスケットやバター、さらには妖艶さを感じさせるスパイスのニュアンスなどが複雑に広がります。口に含むと酸は優しく、味わいはドライですが果実味が凝縮していてグリップがあり、濃密で魅惑的な、究極のシャンパーニュと言えます。ブルゴーニュグラスを使用するとそのスケールの大きさと幾重にも重なるストラクチャーを味わえるでしょう。
【アルコール度数】12.5%   ◆ドサージュ無し、無清澄、無濾過
Champagne Cuvee l'Astre Blanc de Noir 2015
シャンパーニュ・キュヴェ・ラストル・ブラン・ド・ノワール 2015
【キュヴェ名】「星座」   
【品種】ピノ・ノワール 100%
【植樹】1950年代と1960年代
【醸造】古いバリックにて、野生酵母による自然発酵   【マロラクティック発酵】あり
【熟成】ブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」の古樽使用し、次の年の収穫まで
【ドザージュ】0 g/L
【テイスティングノート】砕いたカキの殻、イチゴとワイルドチェリー、エキゾチックなバラの微香、僅かにアニス、そして若干の鉄分など実に多様なアロマがあります。口当たりはしなやかで肉付きの良いテクスチャーですが、どことなく厳格な印象があり、徐々にパワフルさを増し、しっかしとしたミネラル感のあるフィニッシュへと移行していきます。抜栓後の1杯目からブルゴーニュの赤ワインのつもりで大ぶりのグラスで飲むことをおすすめします。
【アルコール度数】12.5%   ◆ドサージュ無し、無清澄、無濾過
Champagne Cuvee l'Artiste Blanc de Blanc 2014
シャンパーニュ・キュヴェ・ラルティスト・ブラン・ド・ブラン 2014
【キュヴェ名】「星座」   
【品種】ピノ・ノワール 100%
【植樹】1950年代と1960年代
【醸造】古いバリックにて、野生酵母による自然発酵   【マロラクティック発酵】あり
【熟成】ブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」の古樽使用し、次の年の収穫まで
【ドザージュ】0 g/L
【テイスティングノート】砕いたカキの殻、イチゴとワイルドチェリー、エキゾチックなバラの微香、僅かにアニス、そして若干の鉄分など実に多様なアロマがあります。口当たりはしなやかで肉付きの良いテクスチャーですが、どことなく厳格な印象があり、徐々にパワフルさを増し、しっかしとしたミネラル感のあるフィニッシュへと移行していきます。抜栓後の1杯目からブルゴーニュの赤ワインのつもりで大ぶりのグラスで飲むことをおすすめします。
【アルコール度数】12.5%   ◆ドサージュ無し、無清澄、無濾過

Champagne Cuvee l'Aphrodisiaque 2016
シャンパーニュ・キュヴェ・ラフロディズィアック 2016
【キュヴェ名】「媚薬」   
【品種】①シャルドネ 80% 《土壌》石灰質
         ②ピノ・ノワール 20% 《土壌》粘土質
【醸造】野生酵母による自然発酵   【マロラクティック発酵】あり
【熟成】ブルゴーニュの「ドメーヌ・ルフレーヴ」の古樽使用し、次の年の収穫まで
【ドザージュ】0 g/L
【テイスティングノート】少量のピノ・ノワールが美しいミネラルに富むシャルドネと綺麗に融合しています。アロマ、味わい共に、柑橘類、アプリコットの皮、オレンジのムース、妖艶なスパイスなどが感じられ、空気と触れあうたびにほろ苦さが加えられていき、徐々にスモーキーなフィニッシュへと続きます。強い粘土質のピノ・ノワールの魅力が上手く生かされている、奥行きのある逸品です。
【アルコール度数】12.5%   ◆ドサージュ無し、無清澄、無濾過
 
 

ダヴィッド・レクラパールとは

 
 

詳細・歴史

膨大なシャンパン・マーケットにおいて、「ビオディナミ」 にて Pas dose (ノン・ドゼ)」 で仕立てる生産者として、今最も注目されている RM/レコルタン・マニュピュラン(自社元詰めメゾン)のひとつです。本拠地を置く Trepail/トレパイユ村は、ピノ・ノワールの銘醸地として名高い「モンターニュ・ド・ランス地区」にありながらシャルドネの名産地であるという孤高の1級(プルミエ・クリュ)です。
レクラパール家はこの地で4代に渡ってシャンパーニュ造りを行ってきたファミリーですが、現当主のダヴィッドは、1998年に実質的にメゾンを引き継ぐと同時に徹底した農薬の排除を行いビオディナミに移行し、自身の名前を冠してラベルを変更しました。彼のブドウの品質へのこだわりには並々ならぬものがあり、自社畑はわずか3haですが、収量を極限にまで抑え、自社詰めするのはその半分のわずかに1.5ha分という徹底ぶりです。それゆえ生産量は非常に少なく、マニア垂涎、泣く子も黙る「ノン・ドサージュの神」と謳われています。その味わいは驚くほどピュアで、トレパイユのテロワールを最大限に表現しており、正に唯一無二のシャンパーニュと言えるでしょう。数ある RM/レコルタン・マニピュランの中でも飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中です。
 

Trepail/トレパイユ村

トレパイユ村は、ピノ・ノワールの銘醸地として名高い「モンターニュ・ド・ランス地区」の南東に位置する
「グランド・モンターニュ」にありながら、美しく白い石灰質の土壌から優れたシャルドネを産する、
1級格付け(プルミエ・クリュ)の孤高の銘村です。
 

キュヴェ

キュヴェは全てリザーヴワインは使用せず単一年から造られますが全てヴィンテージ表記はありません。
しかしバックラベルにその手掛かりはあり、「L.V」のあとの2ケタの数字が収穫年を表しています。
(「L.V15」は2015年産)
その年のブドウの出来によって 「ブラン・ド・ブラン」、「ブラン・ド・ノワール」、「アッサンブラージュ」、「ロゼ」など複数のキュヴェを手掛けますが、それぞれのキュヴェはしっかりとメゾンの哲学を反映しており、実に
誠実で、繊細で、多様性に富んでいます。それゆえ時に複雑で、時にフルボディ、そして時にクローズドな場合にはデキャンタージュを要することもあります。
 

産地・畑・栽培

【産地】モンターニュ・ド・ランス地区 グランド・モンターニュ  トレパイユ村
【格付け】1級/プルミエ・クリュ
【自社畑面積】3ha   【区画】テロワールにより細かく22区画に分けて管理
【栽培】ビオディナミ
 

醸造

リザーヴワインは使用せず単一ヴィンテージのみで、SO2の使用は極限まで抑え、ドサージュ無しで仕上げます。
【酵母】一次発酵は野生酵母のみを使用   【マロラクティック発酵】全キュヴェ行います
【熟成】シュールリーにて次の年の収穫まで熟成。キュヴェによりブルゴーニュのドメーヌ・ルフレーヴの樽使用
【ドサージュ】なし(Pas dose/ノン・ドゼ)
無清澄、無濾過、定温安定化なし

 

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