rinklin_naturkost_geschaeftsleitung_slide.jpg Rinklinカイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、ブドウ畑面積 7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、 1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、 1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを 12人の仲間達とともに創設。そして 1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約 250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は 40~ 70hℓ /haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約 5万本、うち 10~ 15%が日本に輸出される。 kaiserstuhl_slide_rinklin.jpg Rinklinカイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、ブドウ畑面積 7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、 1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、 1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを 12人の仲間達とともに創設。そして 1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約 250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は 40~ 70hℓ /haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約 5万本、うち 10~ 15%が日本に輸出される。 rinklin_naturkost_mitarbeiter_slide.jpg Rinklinカイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、ブドウ畑面積 7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、 1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、 1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを 12人の仲間達とともに創設。そして 1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約 250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は 40~ 70hℓ /haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約 5万本、うち 10~ 15%が日本に輸出される。 rinklin_kundebetreuung.jpg Rinklinカイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、ブドウ畑面積 7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、 1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、 1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを 12人の仲間達とともに創設。そして 1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約 250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は 40~ 70hℓ /haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約 5万本、うち 10~ 15%が日本に輸出される。
カイザーシュトゥール東部のアイヒシュテッテンにある、ブドウ畑面積 7haの家族経営の醸造所。創業者のヴィルヘルム・リンクリンはバーデン地方のビオロジックの草分け的存在で、 1955年、ワインだけでなく様々な農産物を造っていた複合農家だった時にビオロジックに転換し、 1971年にビオロジックの農産物生産者団体ビオラントを 12人の仲間達とともに創設。そして 1975年にはビオロジック農産物の専門商社「リンクリン・ナトゥアコスト」社を設立。現在約 250人の従業員が働いている。醸造所はヴィルヘルムの孫の一人フリードヘルムが運営し、奥さんのアンネさんは醸造所が経営する民宿を切り盛りしている。栽培品種はミュラー・トゥルガウ、シュペートブルグンダー、グラウブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、ムスカテラー、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、レゲントなど。収量は 4070h/haで、白は全房圧搾で澄んだ果汁を得て、ステンレスタンクで大半はシャプタリゼーションをせず野生酵母により発酵する。赤はライン地方に伝統的な楕円形をしたシュトゥック樽かバリック樽で熟成する。年間生産量は約 5万本、うち 1015%が日本に輸出される。
Rinklin
リンクリン
Mueller-Thurgau low sulfer 2017

Sold Out

Mueller-Thurgau low sulfer 2019
ミューラー・トゥルガウ・ローサルファー [2019]
ミュラー・トゥルガウ  
 <畑名 Wannenberg ヴァンネンベルク>
土壌 : 粘土質
畑の標高 : 220m
畑の向き : 北~南向き
栽培面積 : 0.35ha
仕立て方法 : 垣根仕立て
品種(パーセンテージ) : ミュラー・トゥルガウ100%
平均樹齢(植樹年月日) : 6年(2008年植樹) *2014年現在
植樹密度 (本数/h) : 4500本/h
収穫量 : 80 hl/ha
<醸造>
選果の場所 : 畑の中
マセレーションの有無 : なし
マセレーション期間 : 
酵母の添加有無 : あり
醗酵容器 : ステンレスタンク
アルコール醗酵期間 : 8日
醗酵温度コントロールの有無 : あり
熟成容器 : ステンレスタンク
熟成期間 : 4ヵ月
濾過 : あり
清澄 : なし
醗酵中の亜硫酸添加量 : 0 mg/L
総亜硫酸量(mg/L) : 78 mg/L
SO2添加のタイミングと量 : 熟成中及びビン詰前
このキュヴェの年間生産ボトル本数 : 1900本(ラシーヌ用特別キュヴェ)
【ワインまたは畑の名前の由来】:
このワインの名前であるミュラー・トゥルガウはドイツで広く栽培されているブドウ品種で、ツュヒターZüchter博士が発見しました。ミュラー・トゥルガウはスイスのカントン州Kanton Thurgauで品種改良されました。これにより、ミュラー・トゥルガウと命名され、今日に至るのです。
Mueller-Thurgau low sulfer 2017

Sold Out

Spatburgunder 2018
シュペートブルグンダー  2018
<畑名 Längental レンゲンタール>
 土壌 : 粘土質
畑の標高 : 240m
畑の向き : 東~西向き
栽培面積 : 0.3ha
仕立て方法 : コルドン式
品種(パーセンテージ) : シュペートブルグンダー100%
平均樹齢(植樹年月日) : 27年(1987年植樹) *2014年現在
植樹密度 (本数/h) : 4500本/h
収穫量 : 60 hl/ha
<醸造>
選果の場所 : 畑の中
マセレーションの有無 : あり
マセレーション期間 : 8日間
酵母の添加有無 : なし
醗酵容器 : ステンレスタンク
アルコール醗酵期間 : 8日
醗酵温度コントロールの有無 : なし
熟成容器 : ステンレスタンク60%及び古樽40%
熟成期間 : 10ヵ月
濾過 : あり
清澄 : なし
醗酵中の亜硫酸添加量 : 0 mg/L
総亜硫酸量(mg/L) : 79 mg/L
SO2添加のタイミングと量 : 熟成中及びビン詰前
このキュヴェの年間生産ボトル本数 : 5000本
【このVTのコメント】
サクランボのような香りに、なめし皮やタバコのようなスパイシーな香りも。力強くもなめらかなタンニン、アルコール度数12.5%で軽やかでありながら赤ワインの素晴らしい味わいを兼ね備えたワイン。
【ワインまたは畑の名前の由来】:
シュペートブルグンダーSpätburgunderはピノ・ノワールを表すドイツ語。
 
 

リンクリンとは

 
 

生産者資料

 オーナー : Anne & Friedhelm Rinklin アン&フリートヘルム リンクリン
地域 : Baden バーデン
地区、村 : Kaiserstuhl カイザーシュトゥール
醸造責任者 : Friedhelm Rinklin フリートヘルム リンクリン
栽培責任者 : Friedhelm Rinklin フリートヘルム リンクリン
コンサルタント名 : なし 
 

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年 : 1986
ドメーヌ解説
歴史&本人の略歴 : 私達のワイナリーは、ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルド)とアルザス(フランス)のヴォゲーゼン山脈の間に有るカイザーストゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置しています。ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育ててきました。
私達の家の造りはこの地方の伝統的なもので、シュヴィボーゲンと呼ばれる円形の大きな門をくぐって入ると、その回リを母屋と納屋、それにワインを作る建物等に囲まれた中庭が有ります。この円形の門の中で1955年からは、ブドウ、野菜すべてを厳しい有機農業(バイオ)の基準に従って栽培していますが、それにもかかわらず1985年まではブドウを村の農協に持ち込んでワインを作っていました。しかしそれでは苦労して有機農法でブドウを育てる意味がないので、1986年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う大きな決心をして、私達自身でワインを作り始めました。今は本当の意味で始めから終わりまで、私達の手でワインを作っています。

哲学 : 

昔ながらのやり方でワインを作っています。このやり方は、搾りたてのジュースもワインも遠心分離機にかけず自然の重力によって、オリを取り除きます。そして熱を加えたり培養した酵母を足すことなく、ワイン畑で自然発生した酵母だけで発酵させます。その結果各々のワインが独自の性格を持って出来上がることになります。赤ワインも全く昔ながらのやり方で作られています。プレスしたブドウを蓋の開いた桶に入れ、一日に数回手で混ぜながら発酵させていきます。私達の用いる方法は、2000年前にローマ人がこの地方で使っていたものです。ワインの持っている蛋白質を取り除く為に粘土ミネラルを加えると、それが自然に蛋白質と一緒になりその重みで底に沈んで溜まり、瓶の中でワインが濁るのを防ぐのです。しかし唯一の例外として、酸化を防ぐ為に有機農業基準で定める量の硫黄処理を施していますが、ワインは十分な時間をかけて透明になっていくので、その他の添加物は必要ではありません。
私達のワインは次の年の収穫の少し前に瓶詰めされ、最も早いものでも、収穫から一年経ってから売られます。通常は23年の間セラーでゆっくり寝かせてから出荷します。だから私達のワインは辛口にも関わらず、とてもまろやかで美味しいのです。

自然環境を重んじ、何よりも内容が大事であると言う私達の考えに基づいて、瓶もごく普通のものを使い、ラベルもシンプルな物にしています。瓶の形はこの地方の伝統的なもので、0.75l入りのリサイクルが可能なものです。そしてラベルには無漂白の紙を使っています。
私達のワインは殆どがテーブルワインと呼ばれるラベル表示で売られています。それと言うのも自然の産物であるワインはとても個性的で、各様であって、ランク付けすべきではないと思っているからです。ブドウの種類、収穫した年、育った畑等の違いによって生まれるブドウの個性とエネルギーを、ワイン作りの過程において保たせる事が一番大事なのです。だから私達は公的なワインの審査委員会による審査を受けない事に決めました。従ってキャビネットあるいはシュペートレーゼ(遅摘み)と言ったランクの表示をすることが出来ません。  
 

【畑について】

栽培方法 : ビオロジック、オーガニック
その栽培方法の開始時期 : 1955(先代である父親の代からスタートした)
その栽培方法を適用している畑名 : 全て
栽培方法の将来的な展望 : 今後も継続予定
VTの特徴 :
 
 
認証機関 : BiolandABCert
土壌 : 粘土質
微気候 : 冷涼
自社ブドウ畑面積 : 8ha
契約ブドウ畑面積 : 2ha
自社ブドウ畑の数 : 25
自社栽培ブドウ品種 : (白品種) ミュラートゥルガウ(赤品種)シュペートブルグンダー
ブドウ以外の自社農作物 : なし
ブドウ畑以外の自社畑総面積 : 0ha
主な仕立て方法 : 垣根仕立て
仕立ての支柱の素材 : 木及び金属
仕立ての添え木の素材 : 木及び金属
堆肥 : 落ち葉・木やブドウの搾りかすを再利用して自分で作ったものを使用
 

【醸造について】

酵母のタイプ : 自家培養酵母及び野生酵母
圧搾方式 : 空気圧式プレス
醗酵容器の素材と容量(L) : 白ワインはステンレスタンク、赤ワインはステンレスタンク及び木樽、容量300L500L
熟成容器の素材 : 白ワインはステンレスタンク、赤ワインはステンレスタンク及び木樽
セラー環境 : 建物の一階部分
年間生産ボトル本数 : 40,000

 

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