モンタネ・トダン Domaine Montanet Thodenドメーヌ・モンタネ・トダンはディジョンとシャブリのほぼ中間に位置し、長い歴史のあるピノ・ノワールとシャルドネの産地として知られるヴェズレイに、カトリーヌ・モンタネとトム・トーデンにより2000年に設立されたワイナリー。カトリーヌが家族から引き継いだ畑を醸造するために立ち上げた。醸造は現在、ドメーヌ・ド・ラ・カデットで、父ジャン・モンタネと働き、ネゴシアン・ラ・スール・カデットで醸造責任者として腕を振るう、そして彼女の息子であるヴァランタン・モンタネが同じく醸造責任者としてワインを造る。ブドウは全て自社畑のもので、ヴェズレイの周囲にあり、例えばモンタネ・トーデン・キュヴェ・ガレルヌのシャルドネの畑の一つは、ドメーヌ・ド・ラ・カデットのシャトレーヌの畑と隣接している。ヴァランタンが他の二つのワイナリーで手掛けるように、醸造中の余計な介入を行わない、ヴェズレイ、北部ブルゴーニュらしいフレッシュな酸味を活かしたワインを造る。 モンタネ・トダン1 Domaine Montanet Thodenドメーヌ・モンタネ・トダンはディジョンとシャブリのほぼ中間に位置し、長い歴史のあるピノ・ノワールとシャルドネの産地として知られるヴェズレイに、カトリーヌ・モンタネとトム・トーデンにより2000年に設立されたワイナリー。カトリーヌが家族から引き継いだ畑を醸造するために立ち上げた。醸造は現在、ドメーヌ・ド・ラ・カデットで、父ジャン・モンタネと働き、ネゴシアン・ラ・スール・カデットで醸造責任者として腕を振るう、そして彼女の息子であるヴァランタン・モンタネが同じく醸造責任者としてワインを造る。ブドウは全て自社畑のもので、ヴェズレイの周囲にあり、例えばモンタネ・トーデン・キュヴェ・ガレルヌのシャルドネの畑の一つは、ドメーヌ・ド・ラ・カデットのシャトレーヌの畑と隣接している。ヴァランタンが他の二つのワイナリーで手掛けるように、醸造中の余計な介入を行わない、ヴェズレイ、北部ブルゴーニュらしいフレッシュな酸味を活かしたワインを造る。
ドメーヌ・モンタネ・トダンはディジョンとシャブリのほぼ中間に位置し、長い歴史のあるピノ・ノワールとシャルドネの産地として知られるヴェズレイに、カトリーヌ・モンタネとトム・トーデンにより 2000年に設立されたワイナリー。カトリーヌが家族から引き継いだ畑を醸造するために立ち上げた。醸造は現在、ドメーヌ・ド・ラ・カデットで、父ジャン・モンタネと働き、ネゴシアン・ラ・スール・カデットで醸造責任者として腕を振るう、そして彼女の息子であるヴァランタン・モンタネが同じく醸造責任者としてワインを造る。ブドウは全て自社畑のもので、ヴェズレイの周囲にあり、例えばモンタネ・トーデン・キュヴェ・ガレルヌのシャルドネの畑の一つは、ドメーヌ・ド・ラ・カデットのシャトレーヌの畑と隣接している。ヴァランタンが他の二つのワイナリーで手掛けるように、醸造中の余計な介入を行わない、ヴェズレイ、北部ブルゴーニュらしいフレッシュな酸味を活かしたワインを造る。
Vezelay - Le Galerne 2017

Sold Out

Bourgogne Vezelay - cuvee Galerne 2019
ブルゴーニュ・ルージュ・キュヴェ・ガランス 2019
品種:ピノ・ノワール(6区画のブレンド)
植樹:1992年
位置:南南東
土壌:泥灰土上に多くのマンガンを含む粘土石灰質
ステンレスタンクで20~25日間マロラクティック醗酵
木樽で10ヶ月間熟成
Garanceとはフランス語で茜の木。オーナーの家に植えてある。
Domaine Montanet Thoden / Vezelay - Le Galerne 2017

Sold Out

Vezelay - Le Galerne 2017
ヴェズレ・ブラン・ル・ガレルヌ 2017
品種:シャルドネ(5区画のブレンド)
植樹:1997年
位置:南西
土壌:酸化鉄を多く含む粘土石灰質
ステンレスタンクで40日間発酵
ステンレスタンクで9~10ヶ月間澱上熟成
Galerneはヴェズレーに吹く、南西風の名前。
各区画の位置、土壌等はワードファイル参照
 
 

モンタネ・トダンとは

 
 

地域:Bourgogne  
地区、村:Vezelay ヴェズレ
オーナー:Valentin Montanet (正確にはまだ譲渡していない ※2014年現在) 
醸造責任者、栽培責任者:Valentin Montanet
 
出会い:
 「アンリ・ド・ヴェズレ協同組合がシャブリジェンヌに吸収されたため、協同組合をヴァン・ナチュールの醸造方法へと導いたジャン・モンタネ氏が独立した」と聞き、すぐさま飛んでゆきました。「8月31日、きのうで退職したばかりだよ」と収穫に向け大急ぎでセラーを建設中のモンタネ家は、新たな人生に向け活気に満ちていました。夫人のカトリーヌさんが設立したドメーヌ・モンタネ・トダンと取引させていただくことになりました。セラーは、ご主人のジャン・モンタネ氏(ドメーヌ・ド・ラ・カデット)と同じ敷地内にあります。2004年は、必ずしも良年ではありませんが、ピノ・ノワール/シャルドネともに、みずみずしくて澄んだ味わいで、飲み心地の大変よいワインです。これからが、楽しみな造り手です。
 
ドメーヌ創業年:2000年
 
哲学:システマティックにならない事、常習的な手法に留まることなく常に考えてワイン造りを行う。子供を育てるのと同様で、全てのブドウに対し同時期同手法で対応してはまともなブドウは育たない。高品質なぶどうを収穫する事を第一とし畑仕事を重要視、セラーに着いてからの醸造と熟成はシンプルに。
 

畑について

栽培方法:ビオロジック 
その栽培方法の開始時期:1999開始、2002認証(Jean談、HPでは2003に認証と記載)
その栽培方法を適用している畑名:全区画 
栽培方法の将来的な展望:ビオディナミへの転向等は予定なし、化学薬品は一切使用しないが型にははまらずブドウ樹に付き添い常に進化し続けていく
 
認証機関:アグリカルチャー・ビオロジック、カリテフランセ
土壌:粘土質、赤、青粘土、泥灰土
自社ブドウ畑面積: 2ha
契約ブドウ畑面積: 8ha
自社ブドウ畑の数: 10
自社栽培ブドウ品種: シャルドネ、ピノ・ノワール、ムロン・ド・ブルゴーニュ、ガメ
ブドウ畑以外の自社畑総面積: 90ha
​主な仕立て方法:ギュイヨ・サンプル、ギュイヨ・ドゥーブル、ギュイヨ・プーサール(人名、プーサール。品種のプールサールではない。バゲットの元を二つ作り毎年交互に使用していく事で栄養の流れを変え、原木の乾燥を防ぎ病害(特にEsca対策)を予防する剪定型。ギュイヨ・サンプルの様に常に同じ場所、同じ方向のみに栄養を渡らせていると栄養が流れない部分が広範囲となり、原木が乾燥して病害に弱くなる)
仕立ての支柱の素材:木製
堆肥:AB認証のコンポストを購入、ミミズなどの小生物も入っているとのこと。農場を所有しているが牛などが居ない為自作は不可と話している。
 

醸造について

選果場所: 畑でのみ
酵母のタイプ: 野生酵母
マセレーションの有無: 赤…する、白…状況とヴィンテッジによってはすることもある
マセレーション期間: およそ2週間
圧搾方式:水平式Vaslin二台と空気圧式一台
醗酵容器:白は27hlと50hlのステンレスタンク、赤は228l、400l、500lの樽、琺瑯を一台のみデブルバージュ用に所有
 
アルコール醗酵期間(日数): 1週間~1ヶ月 天候や気温で変わる。2014は収穫時の天候が良好だったので果皮に酵母が多く発酵が早かった。逆に2013は寒く、雨が続き酵母の数、気温ともに低かった為発酵に長時間を要した。
醗酵温度コントロールの有無: あり、白は発酵を促すため18度まで、赤は32度まで上げる。
熟成容器の素材:キュヴェにより異なる。ステンレスか樽、新樽は一切使用しない。
熟成期間: 赤でおよそ8ヶ月、白は6~12ヶ月。Piècetteのみ16ヶ月
濾過、清澄: 基本的にはしない。 澱引き:白は2度、赤は1度をベースにヴィンテージ次第
SO2添加のタイミングと量: マロラクティック発酵後と瓶詰め時に添加、発酵前はヴィンテージ次第でブドウの状況によっては添加、ヴォラティル等は出さない使い方を心がける。総量でおよそ40mg/l。 
セラー環境: 自宅地下一階が樽用のカーヴ、ステンレスタンクは併設された建物の2階に設置、収穫用の選果台やプレス機などは数百メートル離れた場所にあり、収穫後は主にそちらで作業する。畑はCuverieを中心として全区画4km圏内
年間生産ボトル本数:約40000本 
 
◆ヴィーニュ・ド・ショーモン:
ピノ・ノワール、シャルドネ。南向き斜面で、泥土と石灰岩の土壌。
◆ヴィーニュ・ドゥ・ヴェルミリエール:
シャルドネ、ピノ・ノワール。南東向き斜面で、泥土と石灰岩土壌。
◆ヴィーニュ・デ・ロッシュ:
ピノ・ノワール。南東向きの斜面。泥土と石灰岩土壌で、小さな石を多く含む
◆ヴィーニュ・ドゥ・ルエ: 
ピノ・ノワール、シャルドネ、ムロン・ド・ブローニュ、ガメ。
南西向き斜面で、表土は泥土と石灰岩土壌で、小さな石を多く含む。

 

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