極めつけのフリウリ

Damijan ダミアン

 
 
 
前に進み続けることが当然!と言わんばかりの揺るがない強い意志と、積み重ねてきた経験。
1998年よりカンティーナを立ち上げ、リボッラジャッラをはじめとしたフリウリ特有のブドウを栽培。土地への最大限の敬意、概念に囚われない醸造、果皮の本質を見せるワイン、揺るぎない信念(頑固さ)をもつダミアン。「畑での仕事量こそがワインの根幹を成す」その言葉通り、畑仕事への追及はどの生産者よりも激しい(恐ろしい)。樹上での熟成は、収穫を11月まで遅らせることも少なくない。土地由来の強いミネラル、果実的熟度、さらにはボトリティス(貴腐菌)の恩恵をも受けた彼のワイン。貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にて2か月以上のマセレーションを行いつつ、野生酵母にて醗酵。圧搾後、大樽にて熟成。4年以上のサイクルにてボトル詰め。土地の持つ強烈なミネラル、完熟した果実、骨太な酸、さらにはボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。
ダミアン ダミアン2 ダミアン3
Kaplja 2016 1500ml
カプリャ 2016 1500ml
 ダミアンの造るワインの中で唯一、複数の品種をブレンドした白。リボッラと近い奥行きを持つシャルドネをベースに、横の広がりを持つ2つのブドウによって、彼の考える最高の一滴(雫しずく=Gocciaイタリア語=Kapljaスロヴェニア語)という名を冠したワイン。シャルドネは80%近い割合で貴腐が回ったため、2015は果実的な要素と、貴腐由来の複雑さ、香りが混在するヴィンテージ。他の白にはない圧倒的なバランス、完成美を感じるワインです。
シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢30~40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015はシャルドネの80%に貴腐が回った。
唯一ブレンドされた白であり、ダミアンの考える黄金比。リボッラと同じく骨格を宿すシャルドネと、アロマティックさ&香りを宿すマルヴァジーアとフリウラーノ。
Malvasia 2016 1500ml
マルヴァージア 2016 1500ml
 果皮も厚く、強いアロマを持ったマルヴァジーア イストゥリアーナ。ブドウの熟度が高く、貴腐の影響も強い2015のような気候に、最も合っていたのはおそらくこのマルヴァジーアだと感じました。最終的にボトリティスの割合は80%と、高い比率で貴腐が回ったヴィンテージ。強いアロマとヴォリューム感を持ちながらも、貴腐の影響による複雑さと味わい深さ。前回の2014とは異なる印象ながら、酒躯の大きさとポジティヴな味わいを持っております。
マルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢40~60年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015は約80%のブドウに現れた貴腐。果実的な熟度の高さと、貴腐由来の繊細さ、奥行き、両方を兼ね備えたヴィンテージ。
Ribolla Gialla 2016 1500ml
リボッラ ジャッラ 2016 1500ml
2015は、一般的に言えば天候に恵まれ、果実的なヴィンテージと想像していましたが、実際は非常に複雑かつ、収束した素晴らしいヴィンテージ。基本的に収穫の遅いダミアン、9月上旬までは日照に恵まれましたが、中旬以降の長雨によって、急激に気温が下がり湿度も高まったため、リボッラでは約50%に貴腐が回ったと言います。ダミアン曰く「ヴィンテージの特徴を生み出すのは年間の気候ではなく、収穫前1か月の気候によって決まる」、との事。夏の日照によって豊かに育った果実と果皮を持ちながらも、貴腐の恩恵も十分に持ち、重厚さと繊細さが両立したリボッラ ジャッラ。全体的なサイズの大きさ、存在感を持ったヴィンテージです。
リボッラジャッラ、樹齢20~40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015は貴腐の割合は50%ほど、ブドウの熟度の高さと貴腐の複雑さ、両方を兼ね備えたヴィンテージ。

Pinot Grigio 2018
ピノ グリージョ [2018] 
 今回一番驚かされたのが、このピノ グリージョかもしれません。約20年振りにDOCに申請し、しかもパスしたピノ グリージョ(笑)。
これまでも何度か話しておりますが、リボッラやマルヴァジーアの様に貴腐の恩恵を得られないピノ グリ-ジョ。単一のヴィンテージでは、他の白のようなダミアンの考える到達点に見合わない、そこで今までは相反するヴィンテージをブレンドし表現し得なかった複雑さを見せていたピノ グリージョ。しかしながら近年フリウラーノ同様、DOCに格上げされたため、IGTとしてブドウの名前を使えないという事態に、、汗。
そこで負けず嫌いなダミアン「これだけ誠実にブドウを栽培し造られているワインが、一部の既得権益のために苦しめられることが許せない!」、今回なんとDOCに申請し、さらに許可が下りてしまいました、、(驚)。白ワインとは言えない色合いでのDOCにはビックリですが、これにはイタリア的忖度によるもののようで、、、汗。なので今回は、今までの2ヴィンテージのアッサンブラージュではなく、単一ヴィンテージのみでのリリースとなりますので、入荷数がちょっと少なくなります。DOCを取ったからといって、造り方を変えたわけではなく、果皮の色合いを十分に纏ったピノ グリージョ。2017というヴィンテージも、一般的には猛暑という印象ですが、収穫前の雨と低温によって、とてもバランスを持ったヴィンテージ。単一のヴィンテージでありながらも、他の白ブドウに見劣りしない素晴らしい味わいを持っております。
ピノ グリージョ、樹齢30~40年。収穫を可能な限り遅らせる完熟したブドウを収穫。除梗して果皮・種子と共に約1か月の醗酵。圧搾後、大樽にて18か月、瓶内にて12か月の熟成。ピノ グリージョの記載問題のため、約20年振りにDOCに申請したピノ グリージョ。DOCの規定上、今回は単一のヴィンテージとなります。
十分に熟した果皮の色を纏った淡い赤色。色で判断するのではなく、味わいで表現。
Bianco Kaplja Selezione 2005

Sold Out

Bianco Kaplja Selezione 2005
ビアンコ・カプリャ・セレツィオーネ [2005]
シャルドネ, フリウラーノ,マルヴァジア イストリアーナ,樹齢30~40年。収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。期間は60~90日、圧搾後大樽にて2年間の熟成。オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース。まだカンティーナに眠っていました!ダミアンを語る上で、決して欠かすことのできない起点ともいえる2005。 強烈な貴腐香と熟成によって生まれる奥深さ。起点ともいうべきヴィンテージ。
Ribolla Gialla Selezione 2005
リボッラ ジャッラ・セレツィオーネ [2005]
リボッラ ジャッラ、樹齢60年。収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。期間は60~90日、圧搾後大樽にて2年間の熟成。オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース。まだカンティーナに眠っていました!ダミアンを語る上で、決して欠かすことのできない起点ともいえる2005。 強烈な貴腐香と熟成によって生まれる奥深さ。起点ともいうべきヴィンテージ。

Prelit 2015
プレリット [2015]
メルロー 85 % 、カベルネ ソーヴィニヨン 樹齢 30 ~ 40 年。
樹上にて限界まで成熟した果実を、果皮・種子 と共に 1 カ月、圧搾後、大樽にて 42
か月、瓶 内にて 6 カ月以上の熟成。 ダミアンが造る唯一の赤 。
Malvasia 2016
マルヴァージア 2016
 果皮も厚く、強いアロマを持ったマルヴァジーア イストゥリアーナ。ブドウの熟度が高く、貴腐の影響も強い2015のような気候に、最も合っていたのはおそらくこのマルヴァジーアだと感じました。最終的にボトリティスの割合は80%と、高い比率で貴腐が回ったヴィンテージ。強いアロマとヴォリューム感を持ちながらも、貴腐の影響による複雑さと味わい深さ。前回の2014とは異なる印象ながら、酒躯の大きさとポジティヴな味わいを持っております。
マルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢40~60年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015は約80%のブドウに現れた貴腐。果実的な熟度の高さと、貴腐由来の繊細さ、奥行き、両方を兼ね備えたヴィンテージ。
Ribolla Gialla 2016
リボッラ ジャッラ 2016
2015は、一般的に言えば天候に恵まれ、果実的なヴィンテージと想像していましたが、実際は非常に複雑かつ、収束した素晴らしいヴィンテージ。基本的に収穫の遅いダミアン、9月上旬までは日照に恵まれましたが、中旬以降の長雨によって、急激に気温が下がり湿度も高まったため、リボッラでは約50%に貴腐が回ったと言います。ダミアン曰く「ヴィンテージの特徴を生み出すのは年間の気候ではなく、収穫前1か月の気候によって決まる」、との事。夏の日照によって豊かに育った果実と果皮を持ちながらも、貴腐の恩恵も十分に持ち、重厚さと繊細さが両立したリボッラ ジャッラ。全体的なサイズの大きさ、存在感を持ったヴィンテージです。
リボッラジャッラ、樹齢20~40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015は貴腐の割合は50%ほど、ブドウの熟度の高さと貴腐の複雑さ、両方を兼ね備えたヴィンテージ。

Kaplja 2016
カプリャ 2016
 ダミアンの造るワインの中で唯一、複数の品種をブレンドした白。リボッラと近い奥行きを持つシャルドネをベースに、横の広がりを持つ2つのブドウによって、彼の考える最高の一滴(雫しずく=Gocciaイタリア語=Kapljaスロヴェニア語)という名を冠したワイン。シャルドネは80%近い割合で貴腐が回ったため、2015は果実的な要素と、貴腐由来の複雑さ、香りが混在するヴィンテージ。他の白にはない圧倒的なバランス、完成美を感じるワインです。
シャルドネ、フリウラーノ、マルヴァジーア イストゥリアーナ、樹齢30~40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015はシャルドネの80%に貴腐が回った。
唯一ブレンドされた白であり、ダミアンの考える黄金比。リボッラと同じく骨格を宿すシャルドネと、アロマティックさ&香りを宿すマルヴァジーアとフリウラーノ。
Nekaj 2016
ネカイ 2016
 かつてはトカイと呼ばれていて、今はフリウラーノと呼ばれるブドウ。しかし、DOCの認定をパスしないとフリウラーノと名乗ることができないため、Nekaj(スロヴェニア語=他の何か)という名前でリリースしています。2015はマルヴァジーア同様、果実的な味わい、ヴォリューム感を持ちながらも、寒い年に見られるような貴腐由来の深み、香り、奥行きを兼ね備えた、魅力的なヴィンテージ。貴腐は全体の約半分に回ったとの事。フリウラーノのイメージを明確に持ちながらも、フリウラーノには感じにくい複雑さを持ち合わせた、柔らかさ、バランス感を持ったワインです。
フリウラーノ、樹齢30~40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月。圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。2015は約50%のブドウに現れた貴腐。最も繊細なブドウともいわれるフリウラーノ、果実的な熟度に恵まれつつも、足りない骨格や力強さを埋める役割を貴腐が担う。最も女性的な白。
Prelit 2016
プレリット [2016]
メルロー 85 % 、カベルネ ソーヴィニヨン 樹齢 30 ~ 40 年。
樹上にて限界まで成熟した果実を、果皮・種子 と共に 1 カ月、圧搾後、大樽にて 42
か月、瓶 内にて 6 カ月以上の熟成。 ダミアンが造る唯一の赤 。
 
 
 

ダミアンとは

 
 

ダミアンは常に進み続けてきた造り手といえる。素晴らしい出会いの度に一歩ずつ進み、一つずつ築きあげてきた。
  彼の父は数haのブドウ畑とオステリアを持ち、栽培したブドウで造ったワインを店で売る、当時はポピュラーなワイン造り。しかしそんな「当然な」ワインに満足せず、畑仕事が得意だった父について幼いころから栽培や醸造にのめり込んでいくことになる。ダミアンにとって一つの大きな出会いでもあるオスラヴィエのヨスコ グラヴネル、きっかけはやはり父であった。1985年、フリウリのワインに造りの「定説」に一石を投じたヨスコのもとには、多くの造り手が集まり(今では素晴らしい造り手ばかり、のちにそれぞれの価値観を持ち、離れていくことになる。当時の彼のカンティーナには溢れんばかりの熱意と信念、才能が集まっていた。)、濃密な時間を共に過ごすダミアンは、自身今までにないほど多くの事(本人曰く、技術的なことではなく、より内面的な部分で学ぶことの方が多かったという。)を学び、自身のフィロソフィを築いていくこととなる。彼が父から離れ、本格的に栽培・醸造を開始したのは、1998年、ゴリツィアの西にある放棄された畑(Monte Calvario)の畑を手に入れたことから始まる。
  約6haのモンテカルヴァリオには樹齢60年を超えるリボッラジャッラをはじめ、マルヴァージアイストゥリアーナ、フリウラーノを主にピノ グリージョ、カベルネ、メルロー栽培、祖父から受け継いだサンフロリアーノの2haの畑にはシャルドネ、フリウラーノ、メルローを栽培。畑では年により必要最小限の銅と硫黄物を使うのみで、一切の肥料、薬品類を使用しない。さらには土壌の耕転さえも行わない。春から夏にかけての徹底した除葉と摘房、果実の収量制限を行う。また、収穫に至っては樹上に極限まで残し熟成を促す、結果収穫は10月以降、雨が少なく条件が整った場合は11月に至ることも少なくない。コッリオ周辺特有の湿度の高さは、一定の条件を満たすことで、ボトリティスノービレ(貴腐)の恩恵を受けることができる。そうしてボトリティスをまとった白ブドウを収穫。畑での徹底的なこだわりと作業量の多さ(過酷さ)は、他のどんな造り手にも引けを取らないほど。
貴腐化した果実を含むため、非常に厳しい選果を行ってから除梗。縦型の開放式大樽の中にてマセレーション(果皮の浸漬)を行いつつ、ゆっくりと醗酵が始まる。日々のパンチングダウン(浮き上がった果帽を突き崩す)を繰り返し、60~90日に及ぶ醗酵ののちに圧搾。

圧搾後、大樽にて約2年、瓶詰め後12か月(2009年以降樽内での熟成を優先するようになる)を行う。モンテカルヴァリオの持つ強烈なミネラル感、完熟した豊かな果実、そして全く失われることのない骨太な酸、ここにボトリティスの恩恵を受けた彼のワインは、豊かさと旨みはもちろんの事、他のいかなるワインとも異なる個性を持つ。
また、彼のワインには2つの表情:ヴィンテージごとに見せる顔がある。特に彼にとって印象的、というより過酷過ぎる収穫(冷夏と多雨、収穫前の雹によって約8割の収獲を失ってしまう。残った果実にも傷がつき、収穫は房ごと、ではなく粒単位での収穫を余儀なくされた年)は、彼にとっての今後を、はっきりと示すこととなる。寒い年、雨の多い年(2005,2008,2010,2012)にはボトリティスの恩恵を強く受けることで、表面的な味わいというより、より奥深い、ポテンシャルを感じるワインになる。それに比べ、気候に恵まれ果実的な熟成を遂げたヴィンテージ(2007,2009,2011)には、非常に素直さ、明るさ、親しみやすさを持ち、豊かな飲み心地を持ったワイン。こうした二つの表情、大きな変化、その背景には彼自身の成長・変化をはっきりと感じることができる。
「ヨスコから学んだものはブドウ作りや醸造方法じゃない、もっと大切なものだ。生きる上での価値観やフィロソフィ。大地、植物、すべての小動物、一体化した自然環境に最大限の敬意を払うこと。妻、そして家族を愛すること。そして自ら経験しなければ、何一つ学べないということだ。」
ヨスコとの出会い、別れを経験したダミアン。リボッラ2005という記念すべきヴィンテージのリリースを迎えた彼は、また一つ歩を進めたかのように思う。彼自身の成長はそのままワインの成長につながる、常に前へ進むことを忘れない、尊敬すべき造り手。
 

Malvasia

マルヴァジア イストリアーナ、樹齢4060年。収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。期間は6090日、圧搾後大樽にて2年間の熟成。オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース。
 

Nekaj

フリウラーノ、樹齢40年。収穫後、開放式の大樽にてマセレーション。期間は6090日、圧搾後大樽にて2年間の熟成。オリ引きを行った後にボトル詰め、その後12か月の熟成ののちにリリース

 

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