Borgo del Tiglio Borgo del Tiglioフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の南西部、スロベニアとの国境線沿いに半月状に広がる丘陵地帯、コッリオ地区に 1981年創業。現・当主のニコラ・マンフェッラーリは元・薬剤師だったが、父の他界後に家業の農園経営を引き継いだ。栽培醸造責任者となったニコラは、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの個性を際立たせるため畑を小区画に分け、区画毎の綿密なデータに基づく細心かつ大胆なワイン造りを開始。本国でも「天才か異端か? 傑出したトカイ・フリウラーノで名を成す」と評価されている。その作は、イタリアという枠すら越える偉大な風格がありながら、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備える。時に日本到着直後やや硬くてアルコリック気味になることがあるが、しばらくの期間落ち着かせると、本来の風味が開花する。フラッグシップのフリウラーノは、植樹 1960年。発酵も全て木樽で行う。 Borgo del Tiglio Borgo del Tiglioフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の南西部、スロベニアとの国境線沿いに半月状に広がる丘陵地帯、コッリオ地区に 1981年創業。現・当主のニコラ・マンフェッラーリは元・薬剤師だったが、父の他界後に家業の農園経営を引き継いだ。栽培醸造責任者となったニコラは、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの個性を際立たせるため畑を小区画に分け、区画毎の綿密なデータに基づく細心かつ大胆なワイン造りを開始。本国でも「天才か異端か? 傑出したトカイ・フリウラーノで名を成す」と評価されている。その作は、イタリアという枠すら越える偉大な風格がありながら、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備える。時に日本到着直後やや硬くてアルコリック気味になることがあるが、しばらくの期間落ち着かせると、本来の風味が開花する。フラッグシップのフリウラーノは、植樹 1960年。発酵も全て木樽で行う。 Borgo del Tiglio Borgo del Tiglioフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の南西部、スロベニアとの国境線沿いに半月状に広がる丘陵地帯、コッリオ地区に 1981年創業。現・当主のニコラ・マンフェッラーリは元・薬剤師だったが、父の他界後に家業の農園経営を引き継いだ。栽培醸造責任者となったニコラは、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの個性を際立たせるため畑を小区画に分け、区画毎の綿密なデータに基づく細心かつ大胆なワイン造りを開始。本国でも「天才か異端か? 傑出したトカイ・フリウラーノで名を成す」と評価されている。その作は、イタリアという枠すら越える偉大な風格がありながら、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備える。時に日本到着直後やや硬くてアルコリック気味になることがあるが、しばらくの期間落ち着かせると、本来の風味が開花する。フラッグシップのフリウラーノは、植樹 1960年。発酵も全て木樽で行う。 Borgo del Tiglio Borgo del Tiglioフリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の南西部、スロベニアとの国境線沿いに半月状に広がる丘陵地帯、コッリオ地区に 1981年創業。現・当主のニコラ・マンフェッラーリは元・薬剤師だったが、父の他界後に家業の農園経営を引き継いだ。栽培醸造責任者となったニコラは、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの個性を際立たせるため畑を小区画に分け、区画毎の綿密なデータに基づく細心かつ大胆なワイン造りを開始。本国でも「天才か異端か? 傑出したトカイ・フリウラーノで名を成す」と評価されている。その作は、イタリアという枠すら越える偉大な風格がありながら、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備える。時に日本到着直後やや硬くてアルコリック気味になることがあるが、しばらくの期間落ち着かせると、本来の風味が開花する。フラッグシップのフリウラーノは、植樹 1960年。発酵も全て木樽で行う。
フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア州の南西部、スロベニアとの国境線沿いに半月状に広がる丘陵地帯、コッリオ地区に 1981年創業。現・当主のニコラ・マンフェッラーリは元・薬剤師だったが、父の他界後に家業の農園経営を引き継いだ。栽培醸造責任者となったニコラは、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの個性を際立たせるため畑を小区画に分け、区画毎の綿密なデータに基づく細心かつ大胆なワイン造りを開始。本国でも「天才か異端か? 傑出したトカイ・フリウラーノで名を成す」と評価されている。その作は、イタリアという枠すら越える偉大な風格がありながら、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備える。時に日本到着直後やや硬くてアルコリック気味になることがあるが、しばらくの期間落ち着かせると、本来の風味が開花する。フラッグシップのフリウラーノは、植樹 1960年。発酵も全て木樽で行う。
Milleuve 2018
ミレウーヴェ [2018]
品種:フリウラーノ、ソーヴィニョン、シャルドネ、マルヴァジーア、リースリング
土壌:新生代の泥灰土壌
250Lの樽で醗酵。
250Lの樽で数ヵ月熟成。
フリウリのさまざまな丘の、さまざまな品種のブレンド。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。
樽のニュアンスとブドウの果実味からくる、ボディーは感じるが、高い酸味と塩味のおかげで、後味はすっきりしている。
Milleuve Rosso 2011
ミレウーヴェ・ロッソ [2011]
品種:モンテプルチアーノ主体、サンジョヴェーゼ
位置:北から南向きまで
土壌:チョークの幅広い露頭のある、小石の多い土壌
1200Lの木製開放桶で醗酵。
250Lの樽で熟成。
新樽100%ではない。
ニコラ・マンフェッラーリがマルケ州で進めるプロジェクト。ミッレ・ウーヴェとはイタリア語で“千のブドウ”を意味する。低価格帯のワインだが、ニコラ・マンフェッラーリのワイン哲学がすみずみまで行きわたったワイン。
フルボディーだが、優雅で、タンニンが柔らかく、クリアなアロマと飲み心地を備えたワインを目指す。
Collio - Chardonnay Selezione 2012
コッリオ・シャルドネ・セレツィオーネ [2012]
品種:シャルドネ
植樹:1985年頃、1975年頃
位置:南東向き、南西向き、標高150m
土壌:泥灰土質
木樽で醗酵。
木樽で10ヵ月間熟成。

Collio Ronco della Chiesa 2013

Sold Out

Collio Ronco della Chiesa 2013
ロンコ・デッラ・キエーザ [2013]
品種:フリウラーノ
植樹:1960年頃
位置:南西向き
土壌:泥灰土質
木樽で醗酵。
木樽で10ヵ月間熟成。
Collio - Chardonnay Selezione 2013
コッリオ・シャルドネ・セレツィオーネ [2013]
品種:シャルドネ
植樹:1985年頃、1975年頃
位置:南東向き、南西向き、標高150m
土壌:泥灰土質
木樽で醗酵。
木樽で10ヵ月間熟成。
Collio Friulano 2019
コッリオ・フリウラーノ 2019
品種:フリウラーノ
植樹:1960年頃
位置:南西向き、南南西向き、標高150m
土壌:泥灰土質
木樽で醗酵。
木樽で10ヵ月間熟成。

Collio 2019
コッリオ [2019]
品種:フリウラーノ、ソーヴィニョン、シャルドネ、マルヴァジーア
植樹:さまざまな畑からのため不明
位置:さまざまな畑からのため不明
土壌:さまざまな畑からのため不明
木樽で醗酵。
木樽で10ヵ月間熟成。
 
 

ボルゴ・デル・ティーリオとは

 
 

出会い

 
自信を持ってお勧めするフリウリ=ヴェネツィア・ジューリアの近作が入荷いたします。
長年皆様から「どうして、合田さんは北イタリアの白ワインをあつかわないの?」とご質問いただいてきました。フランスのロワールやアルザスで格別なヴァン・ナチュールに出会い、ブルゴーニュでもバレル・セレクションの優れたシャルドネ酒をご紹介してきましたので、それらの水準に勝るとも劣らないワインを選びきることがなかなかできませんでした。が、とうとう《北イタリア産のワインの本命》にめぐり合うことができました。その造り手ニコラ・マンフェッラーリは、「天才か異端か? 傑出したトカイ・フリウラーノ種で名を成す」とまで評されている逸材です。この言葉に惹かれながら彼のワインにたどり着き、初めて味わったときに全身が凍りついたのを思い出します。それほど鮮烈な印象を刻み付けてくれたのでした。
 栽培・醸造のあらゆるプロセスで思慮深く組み立てられた作品は、大胆な試行錯誤と綿密なデータの蓄積・分析のあげく導き出されたものです。いわば、彼の実験精神と叡智がもたらした最上の結晶なのですが、神経質な味わいが皆無なのは造り手の人柄ゆえなのでしょう。言ってみれば、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリアというアペラシオンだけでなく、イタリアワインという枠すら超える偉大な風格のあるワインなのですが、イタリア以外では考えられない無類の風味と洗練されたスタイルを備えています。これぞイタリア、と称えられるべきでしょう。なお、到着直後にはやや硬くてアルコリック気味に感じられるかもしれませんが、少し落ち着かせてからじっくりお楽しみください。
 

創業年

1981年
 

ドメーヌ解説

コッリオ地区はフリウリ=ヴェネツィア・ジューリアの南西にあり、スロヴェニアと国境を接している。1915年までオーストリアの領地であったこの土地は、イタリア有数の白ワインの生産地区。1981年、薬剤師であったマンフェラーリが父の死後、家業の農園経営を引き継ぎ、本格的なワイン造りに取り組み始めた。以来、畑の密植度を高めて収量を抑え、テロワールの影響を際立たせるために畑を小さな区画にわけ、区画ごとの綿密なデータに基づく、細心かつ大胆なワイン造りが続いている。歴史は浅いが、その実力は計り知れない。日本では昨年、ここの赤ワインが一躍評判になったが、実は白ワインにその真価が発揮されている。とりわけ、この地方のローカル品種であるトカイ・フリウラーノ種*を用いたワインには、他に類をみない高貴さ、エレガンスがあるとバートン・アンダーソンも讃えている。
「わたしは、この名前を奪われたブドウを決して見捨てるような真似はしない。これは、わたしの子供時代のブドウだったから。たしかに、生まれは卑しくて、気が良くて不運だけれども、従兄弟(たぶん多産性の)貴種たちよりもわたしは好きだ。」とニコラ・マンフェラーリは誓っている -バートン・アンダーソン著『ベスト・イタリアン・ワインズ』より

* トカイ・フリウラーノ:色合いがうすいがアロマティックなワインができる。フリウリ州で最大の栽培面積がある。トケ・ダルザスとは無関係。実はソーヴィニョナーセ、ソーヴィニョン・ヴェールと同じ品種という見解が主流。
本人の略歴: 
経歴で自身のイメージを作られないように公開していない。
 
栽培品種:
シャルドネ、トカイ・フリウラーノ、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、マルヴァジーア、メルロ、カベルネ
 
自社畑面積:8.5ha 
 

土壌

・Podere di Brazzano
ブラッツァーノ-1.62ヘクタール
最も歴史が古く、はじまりは1600年までさかのぼる。南西向き斜面、泥灰土と砂岩の層からなる下層
土が細かく砕かれた土壌。おおむね温暖。トカイ、マルヴァジーアには理想的な土壌。
・Podere di Ruttars
ルッタルス-2.5ヘクタール
南東向き、石灰層が表面を覆う。かなり冷涼。アロマ系の白ブドウにふさわしいテロワールで、ワイン
に独特のブーケが備わる。
・Podere di Ca’delle Vallade
カ・デッレ・ヴァッラーデ:2.5ヘクタール
南西向き斜面で気候は冷涼。シャルドネを植える。
 

醸造について

 
この地区は海に面する畑と山に面する畑で気候に大差があるだけでなく、土質もさまざまなので、テロワールがワインに与える影響が大きい。そのためそのテロワールを生かすために、さまざまな大きさの発酵容器を用いて、区画ごとにキュベをつくる。ワインは重力だけに頼って移し変えがおこなわれている。すべての赤ワインと白ワインの大半は250リットル入りのフランス産バリックで熟成される。
 
年間平均生産量:約40000本/年

 

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