A.A.バーデンホースト A.A.Badenhorst見た目の雰囲気とは違う非常に繊細で質の良い柔らかなワインを作っています。樹齢の高い樹から生み出されるワインは素晴らしいのです!
一部キュヴェに不安定さがありましたが、醸造所を工事して温度が安定したために
2017年以降のヴィンテージは更に素晴らしくなります。
A.A.バーデンホースト3 A.A.Badenhorst見た目の雰囲気とは違う非常に繊細で質の良い柔らかなワインを作っています。樹齢の高い樹から生み出されるワインは素晴らしいのです!
一部キュヴェに不安定さがありましたが、醸造所を工事して温度が安定したために
2017年以降のヴィンテージは更に素晴らしくなります。
A.A.バーデンホースト4 A.A.Badenhorst見た目の雰囲気とは違う非常に繊細で質の良い柔らかなワインを作っています。樹齢の高い樹から生み出されるワインは素晴らしいのです!
一部キュヴェに不安定さがありましたが、醸造所を工事して温度が安定したために
2017年以降のヴィンテージは更に素晴らしくなります。
A.A.バーデンホースト5 A.A.Badenhorst見た目の雰囲気とは違う非常に繊細で質の良い柔らかなワインを作っています。樹齢の高い樹から生み出されるワインは素晴らしいのです!
一部キュヴェに不安定さがありましたが、醸造所を工事して温度が安定したために
2017年以降のヴィンテージは更に素晴らしくなります。
  見た目の雰囲気とは違う非常に繊細で質の良い柔らかなワインを作っています。樹齢の高い樹から生み出されるワインは素晴らしいのです!
一部キュヴェに不安定さがありましたが、醸造所を工事して温度が安定したために
2017年以降のヴィンテージは更に素晴らしくなります。
Secateurs Red Brend 2019
セカトゥール・レッド・ブレンド 2019
【品種】サンソー 54%  シラーズ 23%  グルナッシュ 23% 【ブドウ樹】全て山の斜面に植えられたブッシュヴァイン(株仕立て) 【サンソー】西ケープ州を代表する品種で多くの銘ワインにブレンドされており、若い時も楽しめ、美しく熟成もできる万能品種 【収穫】夜明け前の暑くなる前に手摘みにて行い、厳しい選定の後、一晩低温にて寝かせる。 【発酵】開放式コンクリートタンクにて破砕し、1日2回キレイに洗った足で(!)ピジャージュを行い約2週間かけて自然発酵 【熟成】フレンチオークの古樽とコンクリートタンクにて、シュールリーで7カ月間 【テイスティングノート】ペッパーなどのスパイス、熟した赤い果実、スモーキーなニュアンスなどとても豊かなアロマ。柔らかく     シルキーな飲み口ながら舌の上で様々な旨味の存在感を楽しめます。芳醇な果実味と滑らかなタンニン、しっかりとした     グリップ感のバランスが非常に完成度高く、ドライでフレッシュな余韻を楽しめます。 【アルコール度数】13.0%   ◆無清澄
Secateurs Chenin Blanc 2020
セカトゥール・シュナン・ブラン [2020]
ほとんが自社畑の花崗岩土壌の樹齢50~60年のシュナン・ブラン100%で、一部、ご近所のより高樹齢の買いブドウで造られています。灌漑されていない土地の高樹齢のブッシュヴァインに成るブドウは自然と低収量になり、高品質です。収穫は注意深く全て手摘みで行われ、一晩温度の低い部屋で寝かせます。翌日全房をプレス後、タンクに移します。12日以上かけて収穫を行うため、この期間毎日新鮮なジュースを発酵タンク(25%は古樽)に加えていきます。それにより発酵を20日程伸ばすことができ、ジュースがより調和されます。7カ月間滓と共に熟成させ、瓶詰。
Wit Surprise 2018

Sold Out

Wit Surprise 2018
ウィット・サプライズ [2018]
【特別キュヴェ】上級キュヴェシリーズ「ファミリーホワイト」に使用される花崗岩土壌のセミヨン100%を日本向け
         に特別にボトリングしてもらった特別キュヴェ
【キュヴェ名】“ドライフコップ”とはアフリカーンス語で直訳すると「ブドウあたま」という意味で、ブドウとワインに魅せ
        られた生産者が、自身を含む全ての方へ送るメッセージとして名付けられました。
【醸造】100%除梗して破砕し、スキンコンタクトで、フードル樽にて発酵し、そのまま15か月熟成
無清澄・無濾過
アルコール度数:13.0%

The Golden Slopes Chenin Blanc 2017

Sold Out

The Golden Slopes Chenin Blanc 2017
ゴールデン・スロープ・シュナン・ブラン [2017]
【キュヴェ】3番目のヴィンテージ
【品種】シュナン・ブラン100%
【畑立地】標高330m  【畑面積】1.85ha  【土壌】粘土含有量のやや多い花崗岩:保水性が高い
【植樹】1968年:樹齢50年  【収穫】手摘みされ一晩冷蔵庫で寝かせる  【全房使用率】100%
【発酵】フリーランジュースのみを使用し、古樽(500L)にて数カ月間かけて野生酵母による自然発酵
【熟成】シュールリーにて約12カ月  【瓶詰】2018年3月
【テイスティングノート】黄色い果実の柑橘類のフレーヴァーが豊かで、熟した果実味と骨格のしっかりした酸味の
    バランスが非常に優れたワインです。
アルコール度数:14.3%  無濾過・無清澄
Caperitif No.9
カペリティフ No.9
【酒類】ヴェルモット
    古くからの製法を用いたヴェルモットで、古木のブッシュヴァイン(自根)のシュナンブランをベースに46種類ものボタニカル(自家栽培のハーブ、フレッシュ・フルーツ、花、苦みのある根、樹皮)とスパイスを浸漬して造ります。ボタニカルの中には西ケープ州にしか自生しておらず、芳香が強く、長く薬用として用いられてきた“フィンボス”と呼ばれるハーブも用いられており、独特で個性的な香りを与えています。
【歴史】ヴェルモットは1800年代後半、金やダイヤモンドの発掘で富を築いていた時代にアペリティフ(食前酒)として広く飲まれており、当時のバーテンダーに大きな影響を与えてました。中でも特に人気を博していたのが1906年に誕生した、ケープタウンエリアにおけるオリジナル・レシピのヴェルモット“カペリティフ”でした。しかしその後財産抗争が勃発し、キュヴェの背景やレシピが消滅してしまい、80年もの間「ゴースト・イングレディエント(幽霊の材料)」と呼ばれていました。2014年、当時のレシピの文献を知るデンマーク人のミクソロジスト、ラース・シュミット氏とアディ・バーデンホーストが出会い、苦心の末レシピの再現に成功し、復活劇を遂げた、唯一無二のヴェルモットです。
【シリアルNo.】毎年季節ごとの植物を用いているため、ロット・ナンバーが付けられ、生産量も極少量に限られているため、ラベルにはシリアル・ナンバーが付いています。
【産地】スワトランドの山の中にある 「Kalmoesfontein」の小さな農場
【醸造】一部はフレンチオークの古樽にて熟成され、最終的に前年のものとアッサンブラージュされます。
【飲み方】多くの食前酒やヴェルモットと同じくオンザロックにしたり、カクテル、ホットワインなど、様々な楽しみ方ができます。
アルコール度数:18.5%  残糖分:100g/ℓ
Barbarossa Boere Brut Methode Rural 2017

Sold Out

Barbarossa Boere Brut Methode Rural 2017
バルバロッサ・ベイレ・ブリュット・メトード・リュラル [2015]
畑は西海岸、大西洋から約4km内陸にあるライムストーン土壌です。雨が非常に少なく、樹々は悪条件の中、もがきながら少ない果実を実らせます。南アフリカ唯一のバルバロッサ畑です。(イタリアもしくはコルシカのそれとは別物)
ホールバンチ・プレスされたブドウを一晩落ち着かせ、発酵槽に移された後澱引きを2回行い瓶詰めします。デゴルジュマン前に15ヶ月瓶内にて寝かせます。ドサージュにはミュスカ・ド・フロンティニャンのフォーティファイド・ワインと少量のカペリティフを使います
今回限りの生産です。
生産本数:980本

Family White 2013

Sold Out

Family White 2013
ファミリー・ホワイト [2013]
区画はカルモスファウンテンという小さな区画とスワートランドにあるパールドバーグ。これらの異なる花崗岩土壌のシュナン・ブラン、ルーサンヌ、マルサンヌ、グルナッシュ・ブラン、ヴィオニエ、ヴェルデーリョ等、ヴィンテージによって様々な品種で造られています。収穫は、味わいの酸を残す為に早積みで、夜明け前の暑くなる前に、全て手摘みで行われます。醸造は極めてシンプルに、収穫されたブドウが日光で温まってしまう前に全て混醸、1200Lと3000Lの大樽(フランス産フードル)にて発酵を行います。そのまま澱と共に15日間程発酵樽で寝かせた後、それぞれ仕込まれた大樽をブレンドし、コンクリートタンクに移して、さらに6~8ヶ月熟成させてから瓶詰します。シュナン・ブラン、グルナッシュ・ブラン、ルーサンヌ、ヴィオニエ、ヴェルデーリョ、グルナッシュ・グリ、クレレット・ブランシュ、セミヨン、パロミノのブレンド。(ヴィンテージにより異なります。)
Tasting Note
Family Red 2013

Sold Out

Family Red 2013
ファミリー・レッド [2013]
カルモスファウンテンというスワートランドの花崗岩土壌の小さな区画のシラー、サンソー、ティンタバロッカ、グルナッシュをブレンドして造られています。収穫は夜明け前の暑くなる前に手摘みで行い、厳しい選定の後、一度冷却してからコンクリートタンクと開放樽の両方で破砕を行います。足踏みで自然発酵を促し、ピジャージュを1日2回行います。6日間程発酵槽で寝かせた後、それぞれ仕込まれた発酵槽、樽をブレンドし、4000Lの古い大樽にて16か月熟成されます。品種の比率は、瓶詰前のある程度落ちつくまで決めず、それぞれのベストの状態を見極めて行います。
Tasting Note
Brak-Kuil Barbarossa 2015

Sold Out

Brak-Kuil Barbarossa 2015
ブラーク・クイル・バルバロッサ [2015]
スワートランドより西に向かった海に近い畑で、石灰質と砂土壌、海からの冷たい風が良く吹き、ブドウを健康に保つ畑です。1960年代には植樹されていたであろう高樹齢のバルバロッサ100%で造られています。元々はヨーロッパからの移民によって植樹したと言われていますが、インターナショナル品種ではない為、一時はそのまま放置されてしまっていた畑が多かったバルバロッサですが、暑い気候に適している為、現在では注目を集めています。手摘みにて収穫後、50%は全房で、残りはプレスをしジュースで発酵、1日に2回優しくかき混ぜる程度にピジャージュ、約1週間マセラシオンの後、フードルにて熟成。糖分が高く、酸が低くなりやすい品種なので、再発酵を防ぐ為軽くフィルターをして瓶詰めします。

Kyle Dunn / Skinny Legs Syrah 2017
カイル・ダン / スキニー・レッグス・シラー [2017]
バーデンホースト・ファミリーで栽培や醸造のアシスタントを務めるカイル・ダンによる、自身初のオリジナルワインです。2010年から構想を温めていたといい、毎年の試行錯誤から、ようやくのリリースとなりました。「白ワインが好き」「スキンコンタクトがいいね」というシンプルな自身の好みと、製造の工程でも機械やケミカルなものは一切使用しない、という自然なワイン造りをフィロソフィーとしています。手摘み、足踏み、自然酵母、清澄無し、フィルター無し。正に手造りのワインと言えます。スキニーレッグスという名前は自身の細い脚で造りました。というコンプレックスとユーモラスな皮肉から名付けられています。

Sold Out

Cage Chenin Blanc 2019
ケイジ・シュナン・ブラン 2019
【品種】シュナン·ブラン100%
【ラベル】佐藤氏が「南アフリカに行く」と決めた時に当時4歳だった愛娘が白ワインをイメージして描き、プレゼントしてくれたもの。
【2018年】南アフリカ·スワートランドの収量は2016年と2017年よりも厳しいものとなりました。前年とは異なり冬季の雨にも恵まれず、ヴェレゾン(ブドウの色づき)から収穫期にかけても非常に乾燥した日々が続いたため、ブドウ樹に非常にストレスがかかりました。
【全房使用率】100%
【発酵】古樽にて野生酵母による自然発酵
【醸造】古樽にて11カ月間
【瓶詰】2018年はブドウの質を考慮し、シュナン·ブランならではの酸や溌剌感を表現しつつ、ワインとしてバランスが良く綺麗で果実味豊かな味わいを楽しんでいただくことを目的に極少量SO2を添加し、軽くろ過を行いました。
【生産量】約900本
【佐藤氏のコメント】凝縮感があり、ドライで、程よくシャープな果実味も感じていただけるので、ハーブやオリーブなどの香りを添えたニース風サラダや、香ばしく仕上げたラムの炭火焼、さらに牛のたたき風カルパッチョをなどと合わせていただいたり、カジュアルにBraai(南アフリカでいうBBQ)で愉しんでいただくのもおすすめです。和食に合わせるのであれば、個人的には旨味のある藻塩でいただくアナゴやキスの天ぷらもお勧めしたいですし、何よりしめサバが乙です。割烹系なら関西風の治部煮もありかと思います。ぜひいろいろなシーンでお楽しみください。
【お勧めの提供温度】9~16℃くらい
アルコール度数:13.7%
 
Grenache Noir 2016

Sold Out

Grenache Noir 2016
グルナッシュ・ノワール [2016]
ファミリーレッドに使用される頁岩土壌の若木のグルナッシュ100%を日本向けにボトリングしてもらった特別キュヴェです。全房で破砕後、古樽のブルゴーニュ樽で15か月熟成、清澄、フィルター無しで瓶詰されます。フレッシュな果実味が楽しめる上品な味わい。アルコール12.5%
Tasting Note
 
 
 

A.A.バーデンホーストとは

 
 

詳細・歴史

自称、イケメン且つダイナミックさを持つと豪語する、へインとアディ・バーデンホーストのいとこ同士が、スワートランドにてオーナーを務めるワイナリーです。1930年代まで使われ、そのまま放置されていた醸造所を含む60haの農園を2008年に買い取り、うち28haのブッシュヴァイン(自根)の自社ブドウ畑を所有しています。祖父は46年間農家を務め、彼らの父もその農家を継いでいた生粋の農家一家で、「当時は信号機も多くなく、ヒッピーがまだたくさんいた時代には、採れたての野菜とサンソーで乾杯したものだ」という祖父の教えの元、その時代を取り戻すかのような、自然と調和した生活の一環の中で、ワイン造りを行っています。
 

栽培醸造

 
1950~60年代に植えられたシュナンブラン、サンソー、グルナッシュをメインに様々なブドウ品種を灌漑無し、ビオロジック栽培にてブドウ栽培をしています。北、西、南側の斜面にそれぞれの品種が植えられており、同じ品種でも日照時間等で異なる味わいを最終的にブレンドするなどして、味わいのバランスを取っています。土壌の種類は3種類の異なる花崗岩と、表層には粘土質土壌、場所によって頁岩が含まれていることもあります。醸造においても自然な造りにこだわっており、全てのワインを全房発酵、清澄無し、酸化防止剤も必要最低限の使用と、自然によって造られたワイン造りをフィロソフィーとしています。

 

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