ファン・ロッゲレンベルグ Van Loggerenberg非常に質感の良い透明度に溢れるワインで風味も実に魅力的。
2016年が初ヴィンテージで登場したばかりのワインです。
この年は非常に酸が素晴らしく飲み価値あり!
現在南アフリカの若手で最も期待されており2017年は飲んでいてちょっと驚くほどの 出来映えでした。この人は凄い!
図体がでかいのにかわいらしい人で飲んでいると普通に酔っ払っています。
ファン・ロッゲレンベルグ1 Van Loggerenberg非常に質感の良い透明度に溢れるワインで風味も実に魅力的。
2016年が初ヴィンテージで登場したばかりのワインです。
この年は非常に酸が素晴らしく飲み価値あり!
現在南アフリカの若手で最も期待されており2017年は飲んでいてちょっと驚くほどの 出来映えでした。この人は凄い!
図体がでかいのにかわいらしい人で飲んでいると普通に酔っ払っています。
ファン・ロッゲレンベルグ2 Van Loggerenberg非常に質感の良い透明度に溢れるワインで風味も実に魅力的。
2016年が初ヴィンテージで登場したばかりのワインです。
この年は非常に酸が素晴らしく飲み価値あり!
現在南アフリカの若手で最も期待されており2017年は飲んでいてちょっと驚くほどの 出来映えでした。この人は凄い!
図体がでかいのにかわいらしい人で飲んでいると普通に酔っ払っています。
非常に質感の良い透明度に溢れるワインで風味も実に魅力的。
2016年が初ヴィンテージで登場したばかりのワインです。
この年は非常に酸が素晴らしく飲み価値あり!
現在南アフリカの若手で最も期待されており2017年は飲んでいてちょっと驚くほどの 出来映えでした。この人は凄い!
図体がでかいのにかわいらしい人で飲んでいると普通に酔っ払っています。
Kameraderie Chenin Blanc 2018
カメラデリー·シュナン·ブラン 2018
【キュヴェ】「Kameraderie」とはアフリカーンス語で「友愛」を意味し、「僕たちの人生の全てはカメラデリー(友愛)でできている」という思いを込めて名付けられました。ルーカスは、美味しい食事とワインを共にする友人たちだけでなく、ワインを造り上げる上で関わる栽培農家や作業員たち皆と、友愛で繋がり成り立っている、という思いを胸にワイン造りをしています。
【品種】シュナン・ブラン100%
【産地】パール地区の乾燥した山
【畑】長い間手入れがされず荒れた土地だったところを、ルーカス自らが丹念に手入れをし、2016年からワイン造りがができるほどにまで回復させ、年々少しずつ収穫量も伸ばしています。ブドウはルーカスによる拘りの剪定によって
大切に育てられており、特に思い入れの強い畑です。
【土壌】花崗岩、コーヒークリップ、砂岩(サンドストーン)、頁岩(シェール)
【畑面積】2ha   【植樹】1960年  【仕立て】株仕立て(ゴブレ式)  【収穫】手摘み
【発酵】全房をプレス後ステンレスタンクにて一晩寝かせ、3年使用のフレンチ・オーク樽で自然発酵を促します。
【熟成】バトナージュは行わず、10カ月間滓と共に熟成   【マロラクティック発酵】なし
【アロマ】洋ナシや桃、タンジェリンやキンカンなどの柑橘類、スイカズラ、フィンボス、微かに蜜蝋など、とても豊か
【味わい】インパクトと存在感のある口当たりで、酸味と華やかさ、旨味のバランスが非常に良く複雑味で、非の打ちどころのない出来栄えです。マリアージュの可能性は無限です。
【18年ヴィンテージ生産量】僅か860本
アルコール度数:13.5%
Graft Shiraz 2018
グラフト・シラーズ 2018
【キュヴェ】「Graft」、この単語はルーカス氏にとっていくつかの意味を持つそうです。祖父が「成功するためには努力を惜しんではならない。(graft:一生懸命働く)」と、若かりし頃のルーカス氏に言い続けていたこと。もう一つは、異なる別々の個体(ブドウ樹)が結び合わされば(graft)、もっと力強く、また意味のあるものに成りえる、という意味。また、例えば蜂や鳥が人知れず働いてくれていること(graft)が実はとても大きな力添えになっている、ということ。
【品種】シラー100%  【産地】ステレンボッシュのポルカドラーイ地区の丘
【土壌】分解された花崗岩   【全房率】100%
【発酵】全房をプレスし、樽で自然発酵。1日に1回パンチングダウン。
    マロラクティック発酵あり。
【熟成】樽にて10カ月寝かせ、瓶詰直前にブレンド。
【2018VT】干ばつの影響で、収量は例年よりも落ち込みました。サンソーもブレンドする予定でしたが、収穫時に断念し、シラーのみで造りました。
アルコール度数:13.5%
Kameraderie Chenin Blanc 2016

Sold Out

Kameraderie Chenin Blanc 2017
カメラデリー・シュナン・ブラン [2017]
1960年代に植樹されたパール地区の乾燥した土地の株仕立て(ゴブレ式)のシュナン・ブラン100%で造られています。 ルーカス氏自ら全て剪定するなど、特に思い入れの強い畑です。2016年は特に乾燥した年となり、2ヘクタールの畑からたった200ケースのワインのみ生産されました。プレス後一晩寝かせ、2、3度使用したフレンチ・オーク樽で自然発酵、10カ月間滓と共に熟成。洋ナシ、桃、タンジェリンやキンカンなどの柑橘類、スイカズラ、フィンボスや微かに蜜蝋のアロマ、口当たりは重量というよりは存在感が引き立ち、複雑で非の打ちどころのない出来栄えです。マリアージュの可能性は無限です。 4樽のみの生産。

Geronimo Cinsault 2017

Sold Out

Geronimo Cinsault 2017
ジェロニモ・サンソー [2017]
友人と和気あいあい、ワイン単体でも料理と一緒でも、気軽に楽しく味わえるサンソーを造りました。樹齢28~40年の、ステレンボシュの乾燥した土地の株仕立て(ゴブレ式)のサンソー100%で造られています。80%は全房を自然発酵、3度使用したフレンチ・オーク樽で8カ月間熟成。サンソー特有の、フルーツをかじったかのような果実味を残すよう仕上げました。チェリー、プラム、ハーブやスパイスに微かな土のアロマ。愛らしい果実の風味に爽やかな酸味、繊細なタンニンが美しいミディアムボディ。ブルゴーニュやローヌの赤を思わせます。鴨、ラムや魚によく合います。 10樽のみの生産。
Trust Your Guts 2017
トラスト・ユア・ガッツ [2017]
【キュヴェ】「直感を信じよう」。マルチ・ヴィンヤードのキュヴェですが、ルーカスが正に「自分の直感を信じて選んだブドウがブレンドされれば、シングルヴィンヤードよりももっと素晴らしい出来になる」と信じてそう名付けました。
蜂が独特の勘によって花粉を探し当ててハチミツを造るように、時には自分の「gut/直感」を信じて貫くことが大切だという思いが込められています。                                  【品種】シュナン・ブラン100%
【産地・特徴・土壌】50%:スワートランドのパールドバーグ地区:花崗岩:ブッシュ・ヴァインワイン(ワインに優しさと繊細さを与えます。)25%:ステレンボッシュ・ポルカドラーイの丘:花崗岩(豊かな果実味と深みを与えます。)
25%:マームズベリーの郊外の畑(酸とミネラルを与えます。)
【仕立て】株仕立て(ゴブレ式)
【発酵】区画ごとに分けて醸造。全房をプレス後それぞれステンレスタンクにて一晩寝かせます。翌朝、3年使用のフレンチ・オーク樽にてで自然発酵を促します。  
【マロラクティック発酵】なし
【熟成】バトナージュなしで、10カ月間滓と共に熟成
アルコール度数:13.0%
Break a leg Cinsault Blanc de Noir 2017

Sold Out

Break a leg Cinsault Blanc de Noir 2017
ブレイク・ア・レッグ・サンソー・ブラン・ド・ノワール [2017]
収穫の前にルーカス氏が膝小僧を骨折し、収穫中は2度の手術をし痛みに耐えていたことから、このワインを「Break a leg (足を折る)」と名付けました。Break a leg とは、「頑張る、うまくやる」という意味もあり、「成功を祈る」という表現でも使われるそうです。ステレンボッシュの乾燥した土地の株仕立て(ゴブレ式)サンソー100%で造られる白ワイン。スキンコンタクトを4時間行い、酵素など加えず一晩寝かせ、4回使用の仏産オーク樽にて自然発酵、7カ月間滓と共に熟成しました。無清澄、無濾過で瓶詰。ほのかにピンク色で、黒ブドウ由来のワイルド・ストロベリーやクランベリー、スパイスの風味に鼻孔を抜けるグレープフルーツや土のニュアンスが興味深く、舌に乗る程々の重量感も感じつつも、爽やかな酸味が心地よい。新鮮な魚、寿司やサラダとよく合います。 2樽のみの生産。

Breton Cabernet Franc 2017
ブレトン・カベルネ・フラン [2017]
ルーカス氏はフランスのロワールのワイン、特に彼らの言う「ブルトン(カベルネ・フラン)」に魅了されている、と言います。彼のカベルネフランもフレッシュで複雑なロワール・スタイルに仕上げています。ステレンボッシュのカベルネ・フラン100%。100%全房で自然発酵、2度使用した樽で11カ月間熟成。赤や黒の果実にスミレ、セージ、ローズマリー、タイムのハーブの印象的で魅力的なアロマ。口当たりは軽やかでフレッシュ、きめの細かいタンニンが上品です。ピュアで少々エッジの効いた酸を感じます。ラム肉、ギリシャ料理などと好相性です。 3樽のみの生産。20年の熟成も可能でしょう。
Tasting Note
 
  

ファン・ロッゲレンベルグとは

 
 

詳細・歴史

当主ルーカス・ファン・ロッゲレンベルグ氏は、南アフリカのエルセンバーグ大学にて農学を学び、タルバッハ地区の「ライクス」にてワイン生産者としての第一歩を踏み出しました。その後アメリカ合衆国の東部へ渡り、ニューヨーク北西部のAVA「フィンガー・レイクス」で2シーズンを過ごし帰国しました。帰国後はパール地区の「ドラック・マイ・ニエット・ワイン・エステート」でワインメーカーを務め、その後独立し、2016年に自身の初ヴィンテージをリリースしました。
その天性の醸造センスが花開くのにそう時間はかからず、昨年ルーカスは早くも、イギリス、ティム・アトキンMWの「南ア・ワイン・レポート2018年度版」において最優秀若手醸造家に選ばれました。

畑醸造

ルーカス氏は今はまだ自社畑を持っていませんが、素晴らしいポテンシャルを持った畑を
見極めるセンスと才能を持ち合わせていると高く評価を受けています。
彼自身、「自分はワインメーカーというよりはファーマーだ」と言うほどに、ワインの品質は第一に畑に由来するという信念を持っており、契約している生産農家のもとへ頻繁に足を運び、栽培から収穫まで丹念に取り組んでいます。ワインを造る過程においても市販の酵母や添加物などは一切加えず、ブドウそのものの魅力を最大限に引き出す造りをしています。

 

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