ポルセレインベルグ Porseleinberg2010 年が初ヴィンテージでしたが、その評判は瞬くままに国内のみならず国際的な評価を上げ、今となってはカルト的人気を誇るワインとなりました。
素晴らしいシラーの香りはローヌ最上級のワインを思い起こさせます。
熟成した姿は、ローヌのような複雑さとは違いますが非常に滑らかで見事!
ポルセレインベルグ1 Porseleinberg2010 年が初ヴィンテージでしたが、その評判は瞬くままに国内のみならず国際的な評価を上げ、今となってはカルト的人気を誇るワインとなりました。
素晴らしいシラーの香りはローヌ最上級のワインを思い起こさせます。
熟成した姿は、ローヌのような複雑さとは違いますが非常に滑らかで見事!
ポルセレインベルグ3 Porseleinberg2010 年が初ヴィンテージでしたが、その評判は瞬くままに国内のみならず国際的な評価を上げ、今となってはカルト的人気を誇るワインとなりました。
素晴らしいシラーの香りはローヌ最上級のワインを思い起こさせます。
熟成した姿は、ローヌのような複雑さとは違いますが非常に滑らかで見事!
ポルセレインベルグ4 Porseleinberg2010 年が初ヴィンテージでしたが、その評判は瞬くままに国内のみならず国際的な評価を上げ、今となってはカルト的人気を誇るワインとなりました。
素晴らしいシラーの香りはローヌ最上級のワインを思い起こさせます。
熟成した姿は、ローヌのような複雑さとは違いますが非常に滑らかで見事!

  2010 年が初ヴィンテージでしたが、その評判は瞬くままに国内のみならず国際的な評価を上げ、今となってはカルト的人気を誇るワインとなりました。
素晴らしいシラーの香りはローヌ最上級のワインを思い起こさせます。
熟成した姿は、ローヌのような複雑さとは違いますが非常に滑らかで見事!
Porseleinberg 2018
ポルセレインバーグ [2018]
【品種】シラー100%
【2018年】年間降雨量が224mmと例年のように乾燥した年になりましたが、大切な春先に適度な暖かさがあり60mmの雨が降ったため、健全な成育過程をスタートさせることができました。房や果実は小さくなり、収穫量は3t/haと非常に少なくなりましたが、その分凝縮して強烈なフレーバーを持った果実を得ることができました。
【区画面積】60ha   【土壌】片岩質   【収穫】2月第1週に手摘みて行う
【全房使用率】100%
【発酵】コンクリートタンクにて足踏みにより自然醗酵を促し、今ヴィンテージから初めてポンピングオーバーを最小限にする代わりに、上から網で抑えて果帽を浮かび上がらせないことで抽出を促す「サブマージド・キャップ」を取り入れ、大成功をおさめました。発酵期間10日間。
【熟成】12ヶ月間  《90%》フードル(2500L)  《10%》卵型のコンクリートタンク
【瓶詰】2019年5月中旬
【瓶熟成】24カ月間
【テイスティングノート】最初は例年とは全く別のスタイルのように感じましたが、「サブマージド・キャップ」を行ったことで、ミッドパレットの肉付きがさらによくなり、ポルセレインベルグの代名詞であるきめ細かいビロードのようなタンニンにさらに厚みが加わりました。例年通りアロマは非常に複雑で深淵。そして味わいはエレガントさとピュアさもそのままに、ミネラルとフィネス、旨味がさらに豊かになり、見事なまでの妖艶さを湛えており、これまでのヴィンテージよりもさらに長く熟成可能な特別な仕上がりになっていると感じます。
【評価】Tim Atkin MW リポート 100点
【アルコール度数】14.3%
Porseleinberg 2017
ポルセレインバーグ [2017]
【品種】シラー100%
【区画面積】60ha   【土壌】片岩質   【収穫】手摘み
【全房使用率】100%
【発酵】コンクリートタンクにて、足踏みにより自然醗酵を促し、1日2回ポンピングオーバーを行う
【熟成】12ヶ月間  《70%》フードル(2500L)  《30%》卵型のコンクリートタンク
【瓶熟成】15カ月間
【テイスティングノート】非常に豊かなアロマは例年以上にベリー系の魅力に溢れており、フィンボス(西ケープ州特有の野生の植物)やプロヴァンスを思わせるハーブ香、砕いた黒コショウ、僅かにお香や木炭などのニュアンスが感じられ、見事なまでに豊かで妖艶さを醸し出しています。味わいは、ピュアで深味のあるベリー系果実の味わいが幾重にも重なり、このワインの特徴でもある非常にきめ細かいタンニンと、片岩質土壌由来の美しいミネラル感が見事な骨格を形成しており、複雑でパワフルな印象の中に、とても洗練された趣があります。美しい酸を伴う長い余韻は、熟成を経ても艶やかに変化していく様を予感させてくれます。
【生産者推奨飲み頃】2022年~2035年ごろ
【アルコール度数】14.0%
 
 

ポルセレインベルグとは

 
 

『スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ』 の主要メンバーであり、仲間からレジェンドと呼ばれている カリー・ロウ氏によって2009年に設立されたワイナリーで、名実ともにスワートランドのワイン界において特別な存在の生産者です。手掛けるキュヴェは1種類のみという見事な潔さで、スワートランドの丘陵地にある畑で育ったシラーのみを用いて造られており、その丘の名前 「ポルセレインベルグ」 をワイナリー名とキュヴェ名に冠しています。2010年がファースト・ヴィンテージでしたが、その洗練されていて重厚感のある唯一無二のシラーは、リリース直後から南アフリカ国内のみならず国際的に非常に高い評価を受け、瞬く間にファン垂涎のカルト的人気のワインとなりました。伝統的なアプローチを用いて野生酵母により全房発酵させ、じっくりと樽熟成と瓶熟成を経たボトルは、永久に飲み頃を保持しそうなほどの美しい酸を湛え滋味深さを持っています。また当主のロウ氏は大変な拘り屋で、凹凸のあるエンボス加工が施された光沢のある純白のラベルは、ドイツのハイデルベルグ社製の約100年前の活版印刷機を用いて自らが一枚一枚刻印したもので、磁器をイメージしてデザインされています。

 

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