南アフリカで突出したピノ

Stoem Wines  ストーム・ワインズ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ワインコレクターだった父の影響でステレンボッシュ大学で栽培と醸造を学びますが、学生の頃から、かの「ハミルトン・ラッセル」で研鑽を積み、後にワインメイカーに就任します。大学時代に虜になったピノ・ノワールとシャルドネを扱う彼の技術は卓越しており、小規模生産者の栽培コンサルタントを務めるなど若くして敏腕ぶりを発揮してきました。
ストーム・ワインズ写真1 ストーム・ワインズ写真2 ストーム・ワインズ写真3 ストーム・ワインズ写真4
Ridge Pinot Noir 2019
リッジ・ピノ・ノワール [2019]
【産地】Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アールデ・リッジ
【標高】3地区の中で最も高く約330mあり冷涼「フレダ」の畑よりもブドウの生育が1カ月ほど遅く、じっくりと味わいを深めていきます。
【畑立地】東向き
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【2017年】夏の間の昼夜の寒暖差によって色、酸味、風味が非常に豊かになった素晴らしいヴィンテージ 【アロマ】ブラックチェリーなどの豊かなベリー系のニュアンスとスパイス、ミネラルのアロマ
【味わい】シルクのようなタンニンと官能的なダーク系の果実味が口中に広がり、スパイシーな香りが鼻に抜け、しっとりとした落ち着きと優雅さを与えてくれる極上のピノ・ノワールです。
Ignis Pinot Noir 2017

Sold Out

Ridge Chardonnay 2020
リッジ・シャルドネ 2020
フレダ・シャルドネ
「ストーム・ワインズ」で唯一の白ワイン/シャルドネ
【キュヴェ名】「Vrede/フレダ」とはアフリカーンス語で「平和」
【産地】Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:標高は高くなく、温暖な気候
【畑立地】渓谷に位置した北東向きの急斜面
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【収穫】2018年は熟成が不均一だったため、2月20日から3月9日にかけて手摘みにて慎重に行われました。
【2018】暖かい夏、極度の低収量、小さな果実とが相まって、より豪華でスタイリッシュな年になりました。
【全房使用率】25~50%
【発酵】フレンチオーク小樽使用(フランソワ・フレール製、ルイ・ラトゥール製)  【熟成】8カ月
【テイスティングノート】ポックフェルド・シェール土壌由来の、柑橘類や白梨などの豊かで溌溂とした果実味と、美しいミネラル感がとてもエレガントで、滑らかな余韻が続きます。
Vrede Pinot Noir 2019
フレダ・ピノ・ノワール [2019]
【キュヴェ名】「Vrede/フレダ」とはアフリカーンス語で「平和」
【産地】Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:標高は高くなく、温暖な気候
【畑立地】渓谷に位置した北東向きの急斜面
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【2017年】夏の間の昼夜の寒暖差によって色、酸味、風味が非常に豊かになった素晴らしいヴィンテージ
【アロマ】贅沢なほどのフローラルなアロマや濃いベリー系のニュアンスが豊かで、ポックフェルド・シェール土壌由来のエレガントなミネラル香が魅力的
【味わい】派手過ぎずフルーティーさも勝り過ぎず、深みがありピュアで、丸みを帯びたタンニンとしっかりとした骨格を楽しめるエレガントなピノ・ノワールです。

Vrede Pinot Noir 2018
フレダ・ピノ・ノワール [2018]
【キュヴェ名】「Vrede/フレダ」とはアフリカーンス語で「平和」
【産地】Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:標高は高くなく、温暖な気候
【畑立地】渓谷に位置した北東向きの急斜面
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【2017年】夏の間の昼夜の寒暖差によって色、酸味、風味が非常に豊かになった素晴らしいヴィンテージ
【アロマ】贅沢なほどのフローラルなアロマや濃いベリー系のニュアンスが豊かで、ポックフェルド・シェール土壌由来のエレガントなミネラル香が魅力的
【味わい】派手過ぎずフルーティーさも勝り過ぎず、深みがありピュアで、丸みを帯びたタンニンとしっかりとした骨格を楽しめるエレガントなピノ・ノワールです。
Ridge Pinot Noir 2018
リッジ・ピノ・ノワール [2018]
【産地】Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アールデ・リッジ
【標高】3地区の中で最も高く約330mあり冷涼「フレダ」の畑よりもブドウの生育が1カ月ほど遅く、じっくりと味わいを深めていきます。
【畑立地】東向き
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【2017年】夏の間の昼夜の寒暖差によって色、酸味、風味が非常に豊かになった素晴らしいヴィンテージ 【アロマ】ブラックチェリーなどの豊かなベリー系のニュアンスとスパイス、ミネラルのアロマ
【味わい】シルクのようなタンニンと官能的なダーク系の果実味が口中に広がり、スパイシーな香りが鼻に抜け、しっとりとした落ち着きと優雅さを与えてくれる極上のピノ・ノワールです。
Vrede Chardonnay 2020
フレダ・シャルドネ [2020]
「ストーム・ワインズ」で唯一の白ワイン/シャルドネ
【キュヴェ名】「Vrede/フレダ」とはアフリカーンス語で「平和」
【産地】Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:標高は高くなく、温暖な気候
【畑立地】渓谷に位置した北東向きの急斜面
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【収穫】2018年は熟成が不均一だったため、2月20日から3月9日にかけて手摘みにて慎重に行われました。
【2018】暖かい夏、極度の低収量、小さな果実とが相まって、より豪華でスタイリッシュな年になりました。
【全房使用率】25~50%
【発酵】フレンチオーク小樽使用(フランソワ・フレール製、ルイ・ラトゥール製)  【熟成】8カ月
【テイスティングノート】ポックフェルド・シェール土壌由来の、柑橘類や白梨などの豊かで溌溂とした果実味と、美しいミネラル感がとてもエレガントで、滑らかな余韻が続きます。

Ignis Pinot Noir 2019
イグニス・ピノ・ノワール [2019]
花崗岩土壌のピノ・ノワールで3キュヴェの中で最も繊細。ブルゴーニュ愛好家垂涎のキュヴェ。
【キュヴェ名】「Ignis/イグニス」とはラテン語で「火」の意味で、畑の土壌を形成しているのが火成岩の花崗岩で、そのゴロゴロとした石が赤みを帯びた茶色であることから名付けられました。
【産地】Upper Hemel-en-Aarde-Valley/アッパー・ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー
【標高】3地区の中間に位置し、約125m  【畑立地】北向き  【土壌】砂利の混ざる風化した花崗岩
【2017年】夏の間の昼夜の寒暖差によって色、酸味、風味が非常に豊かになった素晴らしいヴィンテージ
【醸造】除梗したブドウと全房のブドウを交互にタンクに入れ、10日間低温浸漬を行います。
【熟成】フレンチオーク小樽にて11カ月:新樽比率25%
【アロマ】ラズベリーやワイルドストロベリーのアロマ、ほんのりとウッディでスパイシー
【味わい】アロマに感じられたフルーティーさとシルクのようなタンニンが絶妙な調和を見せ、美しいバランスを持ち、凛とした印象のとてもエレガントなピノ・ノワールです。
Ridge Chardonnay 2019
リッジ・シャルドネ 2019
フレダ・シャルドネ
「ストーム・ワインズ」で唯一の白ワイン/シャルドネ
【キュヴェ名】「Vrede/フレダ」とはアフリカーンス語で「平和」
【産地】Hemel-en-Aarde-Valley/ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:標高は高くなく、温暖な気候
【畑立地】渓谷に位置した北東向きの急斜面
【土壌】4億年前のデボン紀のボックフェルド・シェール:石が多く粘土が豊富な頁岩
【収穫】2018年は熟成が不均一だったため、2月20日から3月9日にかけて手摘みにて慎重に行われました。
【2018】暖かい夏、極度の低収量、小さな果実とが相まって、より豪華でスタイリッシュな年になりました。
【全房使用率】25~50%
【発酵】フレンチオーク小樽使用(フランソワ・フレール製、ルイ・ラトゥール製)  【熟成】8カ月
【テイスティングノート】ポックフェルド・シェール土壌由来の、柑橘類や白梨などの豊かで溌溂とした果実味と、美しいミネラル感がとてもエレガントで、滑らかな余韻が続きます。
 
  

ストームとは

 
 

詳細・歴史

 2012年、南アフリカの首都プレトリア出身で、ピノ・ノワールの名手ハネス・ストーム氏によってヘルマナスに設立されたワイナリーです。
 ワインコレクターだった父の影響でステレンボッシュ大学で栽培と醸造を学びますが、学生の頃から、かの「ハミルトン・ラッセル」で研鑽を積み、後にワインメイカーに就任します。大学時代に虜になったピノ・ノワールとシャルドネを扱う彼の技術は卓越しており、小規模生産者の栽培コンサルタントを務めるなど若くして敏腕ぶりを発揮してきました。
 本拠を置くヘルマナスのHemel-en-Aarde/ヘメル・アン・アールデはケープタウンから東へ120kmの海の近くに位置し、南極から流れるベンゲラ海流と大西洋からの涼しい南東の風の影響を受けており、灼熱の南アフリカにおいて並外れた冷涼な海洋性気候でピノ・ノワールとシャルドネの聖地と言えます。また、西ケープ州の他のワイン産地よりも年間の降水量が多いため、干ばつの影響を受けにくい利点もあります。
 ハネスはとても勤勉家で温かく愛に溢れた人柄で、彼の周りのワイン造りに携わる人々や友人たちからだけでなく、地域の人々や流通に関わる人たちからもとても愛されています。今季より念願叶ってラフィネでの取り扱いが可能になりました。豊かなヘルマナスの大地とハネスの手によって育まれたブドウから生まれるエレガントで繊細なキュヴェをどうぞお楽しみください!

産地

ケープタウンから東へ120kmに位置するリゾート地ヘルマナスにある海洋性気候のワイン産地
「ウォーカーベイ地域」は、シロナガスクジラが見れることでも大変人気ですが、この中の地区
Hemel-en-Aarde」が2009年に3分割されました。
この3地区すべてに畑を持ちワイン造りをしているのは「ストーム・ワインズ」だけです。
Hemel-en-Aarde Valley/ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:標高は高くなく粘土がちな頁岩で温暖
Upper Hemel-en-Aarde Valley/アッパー・ヘメル・アン・アールデ・ヴァレー:中間に位置し風化した花崗岩土壌
Hemel-en-Aarde Ridge/ヘメル・アン・アールデ・リッジ:標高が330mもあり最も高いため寒く、土壌は頁岩
 

醸造

3つの異なる地区(ワード)の個性を活かすため、人的介入は最小限にとどめ、
徹底した少量生産を貫くことにより、最大限にその魅力を発揮しています。
【全房使用率】テロワールの特徴を生かすため1520%以内に抑える
【熟成樽】「ハミルトン・ラッセル」のお下がりのフランソワ・フレール製小樽
       ルイ・ラトゥール製の小樽
【熟成期間】約1118カ月

 

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